2017年09月24日

コール・ラ・メール 次回練習日

11月12日(日),第22回玉野合唱祭に出演する予定です。

コール・ラ・メールは,岡山県玉野市の混声合唱団です。当合唱団は,宗教曲から日本の作曲家による合唱曲,ポピュラー音楽まで何でも歌える合唱団を目指しています。

常時団員を募集していますので関心のある方は,下記の練習予定をご覧の上,一度,練習を観に来ていただけたらと思います。

次回練習日は,9月24日(日)13:30~17:00
場所:メルカ二階中央公民館中の多目的防音室(小)の予定です。

変更がありましたら,分かり次第お知らせします。
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2017年08月15日

マツダ キャロル 初代 QC-040 1962〜1970

前回に引き続き,マツダネタで初代キャロルです。

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昭和のものを展示している施設なんかでよく見かけます(写真は,愛媛県大洲市ポコペン横丁)が,実動している子を見たのは何十年ぶりでしょうか・・・。

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リアエンジン車なので前のボンネットが開いているけれど,エンジンは見えません。そこは,トランクになっています。

<実車について>

東洋工業(現マツダ)が製造販売したRR方式(初代フォルクスワーゲンと同じ)の軽自動車。量産軽自動車として初めて4ドア仕様車を設定したこと,360ccの小排気量ながら,水冷 4ストローク 直列4(!!)気筒 OHVアルミシリンダーエンジンを搭載したこと,リアウインドウ部のデザインをガラスを垂直に立てた「クリフカット」(ワカメちゃんの髪型みたい)としたこと,ボディをセミモノコック構造としたことなど技術的な特徴が多い。また,後には,600ccエンジンを搭載したキャロル600も発売された。

1970年の製造終了より長らくキャロルという名称の自動車は製造販売されなかった(1972〜1976年発売のシャンテが後継車)が,1989年よりスズキアルトのコンポーネントを流用し,マツダ独自のデザインを施した2代目キャロルが発売された。しかし,3代目以降は,スズキアルトのOEM供給車となり現在に至っている。

carol
リアエンジン車なので後部に排熱のためのグリルがあります。初代ポルシェ911と同じですね。現役当時は,ダサいデザインだと思っていましたが,今では,現行のほとんどの自動車より473万倍かっこいいと思えるから不思議ですね。

<プラモ>

旧LSの1/32スケールキットがマイクロエース(アリイ)から出ています。

ハセガワさんが,1/24でスバル360やN360やジムニーを出しているので,いつの日か,キャロルも出してくれるかもしれません。
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2017年08月14日

ソイジャーキー ブラックペッパー味 FD-064・お

先日,奥さんと生協で買い物をしていたら,どこかで見たことがあるような・・・

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大豆を使ったお肉のようなおつまみで黒胡椒味・・・しかし,これは,地元岡山のカバヤの製品。娘に「またネタで変なものを買って。」とバカにされつつも自腹を切って買ってきました。

sj
八角を使っていないし,地元の製品なので完全に日本人向けの味です。黒胡椒を使っているけれど,スパイシー過ぎることもありません。どちらかというと,ビーフジャーキーというよりはサラミソーセージに近いかな?脂質を抑えているのでお肉をパカパカ食べちゃぁいけない人には良いかもしれません。

岡山は,カバヤの地元なのにスーパーマーケットなどであまりカバヤのお菓子を見ることがありません。チョコレートプレッツェルなんて最近見たことがなく,売り場にあるのは,グリコのポッキーばかり・・・地産地消しようよ・・・あと,ペ◯ロは,いらん・・・。
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2017年08月12日

海洋堂EXPO in 岡山


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岡山駅のそばのイオンモール5Fで"海洋堂EXPO"が開催中です。会期は,8月20日までで,入場料は,大人¥1000です。ここのところの暑さでお出かけする気力がなかったのですが,娘が声をかけてくれたのできっかけができました。会場では写真撮影がOKだった(触ってはいけません)のでラッキーでした。

会場に入ってすぐのところにケンシロウと綾波レイ,女神様,三姉妹の等身大フィギュア(ホビーロビーにあったやつ?)が展示されていて記念写真を撮ることができましたが,五六式も娘もちょっと恥ずかしかったのでパス。海洋堂が街の模型屋さんだった頃の話やガレージキットの製造・販売から完成品の製造・販売に転じて現在に至るまでの歴史が分かるように展示されています。

kaiyodo
模型屋さんだった頃の海洋堂。懐かしいキットがたくさんあります。グンゼから発売されていたレベルの1/72スケールのファイターシリーズのお値段は,当時,¥100でしたね〜。消費税は,いらんかったし・・・。(ノートや鉛筆が¥10だったので物価は現在の10分の1とも言えます。卵を基準にすると,現在も50年前も同等になってしまいますが・・・)

若い頃に,門真市のお店に行ったことがあります(ホビーロビーができたのは,ずっと後のこと)。当時は,MHのキットが出ていた頃で,残り1個となった1/100アシュラテンプルのキットを大幅値引きで買うことができました。

kaiyodo
等身大よりちょっとだけ小さいシン・ゴジラ・・・昔,岡山にあった模型店M2さんに展示してあった巨大ビオ・ゴジを思い出してしまいました。それにしても,あのキットを個人で買って完成させた人はいるのでしょうか?

kaiyodo
これも,巨大な大魔神。この当時のガレージキットも,多数展示してありました。田熊さんとか,香川さんとか,懐かしい・・・。以前,当BLOGで取り上げた1/250ガメラもありました(バルゴン探さにゃ・・・)。海洋堂の造形物は,写真で見るよりも立体で見る方が断然いいんですよね〜。

娘:これ,親父の作ったガメラ?
親父:いや,これは,平成ガメラ。再販されたキット持っとるよ。親父の作ったのはあれ。
娘:・・・。
親父:おおっ!!マリーのアトリエ・・・これ,持っとるし・・・。
娘:・・・。
親父:おおっ!!トライガンのヴァッシュが・・・でも,うちにある浅井 真紀さんのキットの方がすごいよ・・・。
娘:・・・。
親父:MHが3つ・・・もっとたくさんキットが出てたんだけれどね・・・。
娘:・・・。

娘:親父,いい加減に作りなよ・・・。
親父:・・・。

kaiyodo
時代は移って,カプセルトイや食玩,リボルテックに主力商品が移行していきます。これだけ商品の種類が増えると,もはや個人の力では追いきれません。黒潮コメッコとか,不思議の国のアリスとか,WTM(World Tank Museum)とか,頑張ったのですけれどね。

展示を見たり写真を撮ったりしながら会場を2周しているうちに,奥さんとの待ち合わせの時間になっていました。

あと,物販は,もう少し頑張ってくださいね。お客さんは,展示しているものが買えるかもしれないと思っているはずです。展示しているもので現行商品があったら,なるべく物販に出して欲しいものです。
posted by 五六式 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2017年08月08日

BANDAI RE/100 1/100 AMX-103 HAMMA-HAMMA おすすめ度 ☆☆☆☆★

バンダイさんのRE/100シリーズのキットの紹介は2年前のディジェ以来かぁ・・・まだ色を塗っていないしなぁ・・・遠い目・・・

"ガンダムZZ"本放送の時にリリースされた1/144スケールキット以来,約30年ぶりのインジェクションキットです。

HH

<実機について>

ネオ・ジオンが開発した一般兵にも使用可能な改良サイコミュを搭載した量産型MSの試作機。全身に配されたスラスターの総数は,36基に及び,同世代の機体のほとんどを上回る高い機動性を誇る。しかし、多数のスラスターの稼働にジェネレーター出力の大半を喰われてしまうため,外付けのシールドに独立したジェネレータを搭載して武装へのエネルギー供給を担当させている。シールドという敵の攻撃に常にさらされるものにジェネレータを搭載するのは如何なものかと思うが,通常のビームサーベルでは容易に切断できない重装甲にすることで問題を解決している(しないと思う。こんな重いものを片側だけに搭載すると,重量バランスが崩れて運動性に問題が出るはず。この問題の解決のためにさらにスラスターを増設すると,ジェネレーターの出力が足りなくなって,さらにジェネレーターを増設,すると重量が増大して・・・)。
武装は,このシールドに搭載されている3連メガ粒子砲と3連装ビーム砲搭載の有線誘導アーム,ビームサーベル等。

名前からして,地上最強の親父とその息子みたいで強そうだし,Zガンダムを圧倒するほどのハイスペックな機体なんだけれど・・・「これに乗って戦争して来い!!」って言われたら嫌だなぁ・・・。

HH

<キットについて>

HH
何も考えずにニッパーでひたすらパーツを切り離します。この時点で140個ぐらい切り離しました。1/144スケールのHGならほぼ完成できるくらいの部品の数です。

何も考えずにというのは嘘で、ちょっとは考えて切り離すパーツを選んでいます。シールドのパーツは,すぐ分かるし,ゲート処理すればさっさと組んでしまえます。

赤い部品も、部品点数が少ないし,目立つのでこれもさっさと切り離してゲート処理をしておきます。

HH
このキットでは,右手と左手,右足と左足は,ほぼ共通の部品なのでぱっぱか切り離せます。

説明図を見ながら,Aの15と32を・・・などと部品を探しながら切り離して,ゲート処理をして・・・というふうに作ると恐ろしく時間がかかってしまいます。

HH
組めるだけ部品を組んで,さらに部品を切り離します。この時に、「あぁ,この部品が無かったから組めなかったわぁ。」と思った部品を優先して処理します。この時点で切り離した部品は200個あまりです。

HH
組み立てが進むように意識して部品を取ったのでかなり形になってきました。腕と足の部品がほとんど左右共通なので楽々作業が進みます。肩のスラスターも,部品を間違って組むことがないように配慮されているので,部品番号を参照しないでもパズル感覚で組むことができます。この時点で,切り離した部品は,280個あまりです。スラスターノズルは,全部で36個ありました。これらのゲート跡をひたすら処理します・・・涙・・・。

HH
残りの部品も少なくなって完成に近くなってきました。部品の総点数は330個あまり・・・ここまで組むと自重で潰れてきました。足首と肩のあたりが弱いようです。

HH
本体が完成しました。クリアピンクの部品が2個組み込まれていませんが,一度組み込むと外すのが困難なので,塗装をしたい人は,最後の最後に組み込むようにしましょう。同じ理由でシールドのジオンの国章も,そっと載せているだけにしています。

これに,腕を有線誘導している時の状態を表現するためのオプションパーツとビームサーベルが付きます。シールドは,かなり重いので左手が上がらず,全体に左肩下がりになってしまいます。実機があったとしたら、重量バランスの調整にさぞ苦労することでしょう。

ゲート跡の白濁は,爪で強くこすると少しましにはなりますが,やはり目立ちます。模型誌の記事では,よく「ゲート跡は,マーカーでタッチアップしましょう。」なんて書いてありますが,全塗装しないといかんじゃろ?

HH
スカートの部分をとってゴロンと置くだけで何だかJOJO立ちっぽいポーズに・・・。旧1/144スケールのキットと比べるとプロポーションの良さが際立っています。

・部品点数は多いものの,組み立ては簡単なので,時間をかけるのを厭わなければかっこいい範馬範馬・・・もとい,ハンマ・ハンマが手に入ります。シールドは・・・外すか,なんらかの支えをしておくか,各自工夫が必要でしょう。

・★一つは,シールドを装備すると自立しにくいところと顎の先の形の解釈。あとはすごくいいと思います。でも,「これに乗って戦争して来い!!」って言われたら嫌だなぁ・・・。
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2017年08月06日

友人の水彩画展に行ってきました。

友人が,昨年に引き続いて水彩画展を開いたので観に行ってきました。

sag

会場は,岡山市のシンフォニーホールのすぐそばの画材店"アムス岡山店"の三階で会期は8月2日から8月6日まででした。水彩画展を開いたのは,2回目で,1年間描きためた60作あまりの中から20作を選んで展示していました。これは,1週に1作以上ということで,本業があることを考えるとかなりのハイペースです。

sag

画材は,透明水彩絵の具で早く仕上がりますが,塗りすぎるとリカバーできないという難しさがあります。また,絵の題材は,中四国の風景で,観光地よりもごく普通の山並みや町並みを気の向くままに描いているそうです。(倉敷美観地区,倉敷市児島の下津井,高松市のサンポート近辺,大麻山,徳島の宍喰町,今治市街など)

この展覧会の"入り"ですが,1階の画材店で買い物をした人に店員さんが声をかけてくれているそうで,お客さんが1日に20人ほどきてくれているそうです。もう会期が過ぎてしまっていますが,来年も同じ時期に開催したいということでしたので興味がある人は観に行ってみてはどうでしょうか。
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2017年08月05日

素肉片 黒胡椒 FD-063・な/お

先日,うちの奥さんが友達と台湾旅行をした時にお土産として買ってきました。

smh

外国からチョコレートや焼き菓子などを個人が持って帰るのは良いのですが,果実や肉類,ソーセージなどは,検疫で引っかかってしまうそうです。で,現地の肉料理をお土産として持ち帰りたい人のためのおすすめの商品がこの"素肉片 黒胡椒"だそうです。豚肉はNGだから大豆で代用し,肉料理の味をつけています。袋に「採用非基因改造大豆」(遺伝子組み替え大豆は使用しておりません)の表記があります・・・汗・・・。

smh

食べてみると・・・噛み応えは,おつまみのスルメ(上の写真みたいに加工してあるやつ)みたいで,豚の角煮味,それに,台湾料理でよく使われている八角の香りがします。日本人にはあまり馴染みがない香りなので最初は違和感がありますが,慣れればどういうことはありません。

奥様、ご馳走様でした。
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2017年07月27日

某大手新聞が三連撃

某大手新聞のここ数日の記事がひどいです。  ※後日,分かったことがあったので,記事を修正しています。

かなり昔,某大手新聞が,同業(公務員)全体に一面全部を使ってひどいことを書いていたので抗議したら,支社→本社とたらい回しにされた上に鼻であしらわれたという忌まわしい過去を思い出してしまいました。本当に腹立たしい。

うちのBLOGのカラーとして政治向きのことはあまり書きたくなかったのですが,あまりにひどいので・・・。

以下,丸々引用すると著作権が何たらと言いがかりをつけられるかもしれない(知り合いがヤられました。)ので,要旨だけ・・・全文は,図書館などで探してみてください。

7月24日 8ページ「声」の投書「部活動顧問 がんばりませんか」中学校教員 河野 某(大阪府)

・6月4日のアンケートで「部活動をやらされるから」教員にならないという声がありました。とても残念な思いがしました。
・教員を目指す若い人たちに伝えたい。教職は大変だけれど,本当にやりがいのある仕事です。部活動の指導も,もちろんその一つです。部活動,一緒に頑張りませんか。

↑現場でヒイヒイ言っている同僚の実態を知っていながら,こういう投書する,そして,それを取り上げる・・・。部活動にもよりますが,下手をすると平日は当然のこととして土曜日も日曜日も家族は放ったらかし,プライベートの時間も睡眠時間もなくなりますよ!!教員 河野 某さんは,新たな生贄を求めているのですか?何も知らない若い人を騙すのもいい加減にしてほしいものです。まるで,◯川(う◯ん)県の教員募集のTVコマーシャルみたいですね。お金があったら,この投書のコピーをとって日本中の中学校にばらまいてやりたいです。

↑教員の社会も悪いっちゃあ悪いんです。「日曜日には部活動を自粛しよう」と取り決めをしても,必ず抜け駆けをして日曜日に練習するものが出てくる←そして,なし崩し的に無法状態になる,部活動の顧問をやっていない同僚を無理やり引き摺り込む,「もう少し緩くやりましょう」と提案する者がいたら,本音では「その通りだ」と思っているくせに仲間はずれにする,試合が近づいたらテスト期間中でも平気で練習する・・・五六式が中学生の頃の部活動は緩かったです。その後,何十年も「改善」に「改善」を繰り返した結果がこれです。もっとも,校長が「時間外や土日の部活動や練習試合は,禁止!!」とひとこと言うだけで1秒で解決するんですけれどね。校長にはそれだけの権限があるし,どの学校も横並びならどの学校にも損も得もありません。世の校長たちがそれをしないのには何か理由があるのですかね???

↑「某大手新聞お得意のアレ?」と思ったら,邪推でした。大阪府に部活動の指導に熱心な同姓同名の中学校教員がいて毎日放送の"VOICE"(2014)「特集 (ニュース)」や"ちちんぷい"(2015)「先生のホンネ 」で紹介されていました。おそらく,投書した人と同一人物なのでしょう。「某大手新聞お得意のアレ」ではないようです。

7月25日 10ページ 経済面 「波聞風問」編集委員 原 真人

「増税vs.先送り 国民への裏切りはどっちだ」

・日本にとって重要な試金石になる動きが同党(民進党)で出ている。次期総選挙で「消費増税」を公約にかかげようというのだ。
・増税すれば社会を変えられる。消費税アレルギーの日本では,まずその成功体験が必要だと考えているからだ。
・もちろんいくら正論でも,負担増の説得は難しい。いちど信頼を失った民進党ならなおさらだ。それでも挑戦が簡単に失敗して欲しくない。

↑安倍政権に敵対するものは,擁護する・・・敵の敵は味方というわけですか?そのお味方が庶民の懐からごっそりお金を巻き上げようとしているのに「それでも挑戦が簡単に失敗して欲しくない。」のですと。逆進性が高い消費税が上がるのがそんなに嬉しいのかな?

重ねて書きますが,敵の敵は味方とは限りません。そんなにこの浮世は単純じゃあないんだな・・・。「渡る世間は鬼ばかり」っていうドラマがあったではありませんか。

7月26日 8ページ 国際面

見出しを順番にあげます。

偽ニュース 悩める欧州
・世論刺激 選挙に影響も
広がる「うそ」世界は
・ロシア対策 摘発次々に
メディア自ら注意喚起

↑環境破壊とか言って珊瑚に細工したところが書くか・・・・???普通の神経をしていたらこういうことを書くのは耐えられないと思います。自分なら,心拍数が上がってぶっ倒れてER行きになると思いますが?

↑慰◯婦問題の捏造で打撃を受けたのは「右」の人だと思っていたら大間違い。捏造のおかげで大打撃を受けたのは,実は,「左」の人。頼りにしていた情報源が信頼を失ったために,何を言っても世間の物笑い。なぜ大恥をかかされた「左」の人が抗議したり訴訟を起こしたりしないのか,全く理解できません。「メディア自ら注意喚起」した方がいいと思います。
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2017年07月24日

内尾和正 心描画展 奇譚しるべ

合唱団の練習のために玉野市立図書館・中央公民館に行ったら,イラスト展をやっていました。

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内尾和正氏は,地元玉野市出身でエアブラシでファンタジー系の細密イラストを描く人で"ファイナルファンタジー"や"神撃のバハムート"などの背景やモンスターのイラストでよく知られている人だそうです。五六式は,最近,ゲームから遠ざかっているのでよく知らなかったのですが,その名は,海外にも知れ渡っているそうです。

今回の展示会では,玉野市や直島町の小学生や幼稚園児たちの描いた夢の生き物をリアルイラストにしたものが多数展示されています。また,動物単独のイラスト以外にも異世界を題材にした作品もあり,それらには,水墨画や盆栽,東洋の龍のテイストが感じられます。

入場料は,無料で月替わりで展示内容を変えながら9月30日まで開催しているので近在の方で興味を持たれた方は,観に行ってみてはどうでしょうか?

イラストレーターといえば,寺田克也氏も玉野市出身とか・・・結構,玉野市ってすごい・・・。
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2017年07月23日

日清焼そば熱帯U.F.O. FD-062・ふ/お

娘がドラッグストアに買い物に行くというので一緒に行ったら,こんなのを見つけました。

NF

親父:「日清の黒歴史」じゃと。すごいかな〜。

娘:気になるんなら,カゴに入れたら?

親父:すごいかな〜。

・・・娘に奢ってもらいました・・・。

NF

包装に随分なことが書いてあります・・・どきどき・・・。

NF

賞味期限の表示もなんだかすごいです。今まで,気がつかなかったけれどこんなに詳しいものなの?

19時25分34秒0って・・・。この時刻から0.1秒でも過ぎたら味の保証はできないということでしょうか・・・?・・・?

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作り方は,普通のカップ焼きそばと同じです。熱湯を捨てる時,熱湯のまま流しに捨てると配管が痛むというので水を流しながら一緒に捨てるか,洗いかけの食器やフライパンにちょっと水を張ってそこに落とす(油汚れが落ちやすいのでお勧め)かすると良いです。

具は,エビとネギとトウモロコシが入っていますが,少々心もとない感じです。別途,細ねぎや桜エビ,パプリカなどを追加すると良いと思います。ただ,あまり具を入れすぎると,同封の調味料の味が足りなくなるので注意しましょう。

さて,肝心のお味の方は・・・普通に美味しいです。熱帯U.F.O.が初めて世に出た時代よりもエスニック料理が身近になったのも大きいと思いますが,去年食べたパクチー入りのラーメンや焼きそばよりずっといけます。強烈な味を期待していた人には,むしろ,物足りないくらいでしょう。自分的には,ちょっとだけ(あくまでもちょっとだけ。元の味を殺さないように。)ラー油とお醤油を垂らすと美味しいかもしれません。
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2017年07月18日

BANDAI HGUC 1/144 いろいろ おすすめ度 ☆☆☆★★〜☆☆☆☆☆ ただし,再販待ち

実は,ズサ以外にも,この1週間でHGUCのいろいろなキットを素組みしていました。

PB

左からHGUC 1/144スケールで

AMX-011 ZAK III S CUSTOM / RX-160S-2 BYARLANT CUSTOM 02 / AMX012 ZSSA / RX-160S-2 BYARLANT CUSTOM 02/ AMX-107R REBAWOO

1週間で5個なら,1年52週で260個,箱にしまう時,1つの箱に2個入るので体積が半分になって倉庫から箱130個分の体積が減る・・・みたいに,上手いこといくわけありません。色も塗っていないし・・・。

以下,ズサ以外のキットについて簡単に紹介します。いずれも,プレミアムバンダイ通販限定品です。残念・・・でも,再生産がかかるかもしれないし,普通の模型屋さんで定価に送料や手間賃の分だけ加えて売っていることも,良心的な中古屋さんで適正価格で売っていることもあるので転売屋を喜ばせないようにしましょう。

○ AMX-011 S ZAK III CUSTOM ☆☆☆★★

<実機について>
ネオ・ジオン軍でジオン公国軍の主力機MS-06 ZAK IIの発展型として開発された高性能汎用機AMX-011 ZAK IIIに高機動型オプションを装着した指揮官用機。AMX-011 ZAK IIIに長大なリアスカートを追加し,併せて,頭部などの形状をよりMS-06 ZAK IIに近づけたものにしている。

劇中の緑の機体の他に,例の「よく赤い機体に乗る人」専用機も製造されたが,彼の乗機としては採用されず,長い間放置されていた。

<キットについて>
通常のザクIIIのキットにマシュマー専用ザクIII改にするための部品を加えたものが通常の商品としてリリースされており,その成型色を緑系から赤系に変えたものが本キットです。今回組み立てたものの中で一番設計が古いキットで,いくつかの問題点を抱えています。

・金型が傷んできたためか,部品の縁に余分なはみ出しができています。きちんと成型してサンドペーパーで慣らすと,必然的に塗装しなければならなくなります。

・胸部と腹部が小さく,全体のバランスがおかしく感じます。模型誌の作例を作っているような人なら,ボリュームアップも可能なのでしょうが,一般のアマチュアには,それを期待しないでほしいです。

・腰の部品とスカートの部品のはめ合わせがきつく,前後のスカートの分割線がよく目立ちます。解決方法は,腰の部品とスカートの接続方式を変更することです。スカートはスカートだけで接着して成型と塗装を済ませ,腰の部分も塗装まで終えて,塗装済みの脚部を差し込んだ上でスカートに接合できるようにすれば良いのです。スカートと腰の部分を強固に接着できるようにのりしろを確保して固定するか,後々も分解や修理ができるよう,部品のはめ込み方を工夫するか,諦めて新キットのリリースを20年くらい待つか(金型の傷み具合から察するに,かなりのキットが売れている,つまり,金型の減価償却が進んでいると思われます。),悩みどころではあります。

○ RX-160S-2 BYARLANT CUSTOM 02 ☆☆☆☆☆

<実機について>
キリマンジャロ開発基地にて10番目に開発された,単独で大気圏内を飛行可能な試作型MS。巨大な両肩の熱核ジェットエンジンや各部に装備された大型スラスターにより,空力的洗練に頼らず強引に飛行する。本来の開発目的からすれば,大気圏内のみの運用に供されるべき機体だが,エンジンの換装により,宇宙空間での運用にも対応している。

オリジナルのバイアランは,腕の部分に火器を内蔵していたが,これを強化した改造機や通常のマニピュレーターに換装して汎用性を高めた改造機が後に製造された。

<キットについて>
HGUCのバイアランカスタムにカスタム2用の部品を追加したものです。同一の機体でありながら,登場する作品のメディアによって塗装色が黒系と青系の2つの設定があり,それぞれ個別にキットが出ています。メーカーさんにとっては美味しい話ですが,お財布には優しくありません。

・組み立てに際しては,特に難しいことはなく,バイアランカスタム2がお手軽に(手間だけに限れば)立体で再現できます。元々のキットに追加された部品がかなり多いので,使わない部品も大量に出ます。使わない部品を見つけたら,適当な箱に集めておいて管理しておきしましょう。これはいらないと思った部品でも,自分の思い違いがあるかもしれないので取り分けた部品は,キットが完成するまで,無くさないように保存しておくことをお勧めします。

・えっ?ピンクの機体のキットも出るって ?・・・こらえてください。

○ AMX-107R REBAWOO ☆☆☆☆★

<実機について>
ネオ・ジオン残党軍「袖付き」が、第一次ネオ・ジオン抗争時,ジオン版Zガンダムとも言える分離可変機AMX-107 BAWOOを基に、サイコフレームを組み込んで大幅改修したニュータイプ専用機。リバウのREは,REFINEのRE・・・かな?

例の「よく赤い機体に乗る人」専用機として開発されたが,彼の乗機としては採用されなかった。

<キットについて>

・HGUCバウのキットに追加部品を加えてリバウを再現します。このキットも大量の余剰部品が出ますので部品の管理をきちんとしましょう。

・成型の都合でマスクの部分の立体感がいまいちです。腕に自信がある人は,ナイフなどでちょっと彫り込んでやるといいでしょう。箱絵の写真を見ると,キットの部品のままではなく,彫り込んであるように見えます。

・分離合体が売りのバウなので,分離が確実にできるように各部の接合をゆるくしてあるところがあります。特に股関節の部品はぽろぽろ取れます。「分離合体なんてどーでもいいやー」な人は,ゆるいところを接着するか,部品同士の間に両面テープを仕込んで抜けにくくするかなどの対応をすると良いでしょう。

・脚部のブースターの取り付けには,接着剤が必要です。部品を接着してしまうと,塗装する時に塗り分けの手間がかかるので,今回は,両面テープで仮どめするだけにしています。
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2017年07月17日

BANDAI HGUC 1/144 AMX-102 ZSSA おすすめ度 ☆☆☆☆☆ ただし,再販待ち

AMX-102ズサのキットは,"機動戦士ガンダムΖΖ"放送時に一度リリースされましたが,"機動戦士ガンダムユニコーン"関連で再び"袖付き"仕様としてHG版が新規にキット化されました。

<実機について>

ネオ・ジオン軍の中距離支援用量産型モビルスーツ 。比較的小型の機体に多量のミサイルを内蔵し,中距離支援能力を高めた上,機動力は,背部に接続する大型のブースターによって補うというコンセプトで開発された。内蔵兵器の他に通常のMSが使用するようなビームガンやビームサーベルも使用可能で,変則的な形状の機体でありながら,ある程度の汎用性を獲得している。

・・・とは言え,こいつに乗って出撃するのは嫌だなぁ・・・。
 
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とりあえず,何の部品か分かるものだけ切り離してゲート処理してみました。

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上の部品を組めるだけ組んでみました。

<キットについて>

通常の"袖付き"仕様にZZ版の仕様にするための部品を2個だけ("袖"の意匠を覆い隠すカバー)追加して成型色を変えたプレミアムバンダイの通販限定品です。

本来は,"袖付き"よりもこちらの方がレギュラー商品でないといけないような気がしますが・・・塗装をすることが前提なら,どちらの仕様にも組めるコンバーチブルキットとしてリリースできたキットだと思います。部品2個だけのことだし・・・色プラにこだわると,こんなことで苦労しないといけないわけです。

従来のキットに加えてHG版を出す時,カッコよくするために妙に細身になったり可動範囲を広くするために関節周りが華奢になったりすることがよくありますが,ズサに関してはHG版でかなり良い感じになっています。まぁ,お値段も3倍以上になっているので全てにおいて優っていないとおかしいわけですが・・・。

定価は,通常版と同じなのですが,値引きしないし,送料もかかるので普通に購入しても高めのお値段ですが,密林に生息する転売屋がさらに2〜3倍の値段をふっかけてくるのは不愉快です。部品2個だけのことだし・・・。再販がかかるのを待つか,自分で袖周りを改修して黄色く塗るか,旧キットをかっこよく仕上げるか,"袖付き"仕様で満足するか,転売屋がいい思いをしないように各自で心がけましょう。本当に部品2個だけの違いですから。

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パーツの切り出しは120個。一つ一つのパーツが大きいので箱の大きさの割に部品点数が少ないと思います。

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上の部品を組めるだけ組んでみました。ほとんど形ができています。

・最近のバンダイさんのキットは,スナップフィットでありながらパーツ同士が隙間なくくっつき,しかも,はめ込みのきつさも良くコントロールされていて,塗装をするための再分解も困難でないという絶妙の組みやすさを実現しています。

・気を付けたいのは,左右対称になっている部品群です。腕や脚やミサイルポッドの部品に多いので注意しましょう。五六式は,右側だけ先にまとめて組むとか,組むと見えなくなるところに名前ペンでLRの印を入れるなどの対策をしています。勘違いをして左右を取り違えると,部品が合わずに何十分も悩んだり,完成した時の形状がなんとなく歪んで違和感をおぼえたりすることになります。

・ブースターに付くミサルポッドの部品は,よく見ると,左右の違いが分かるようになっています。接合部も工夫されていて左右を取り違えると取り付けられないようになっているので少しだけ安心です。

・腿の部分は,部品の構成が複雑で左右の部品が混ざると組めません。組立図を参照して片方ずつ組んでいくことをお勧めします。

・機体に内蔵されているミサイルとその基部が一体に成型されていて,そこの塗り分けがかなり困難です。完成見本を作っている人はどうやっているのでしょうか?タミヤの1/72スケールのP-51Dみたいにマスキングシール(できたら,失敗した時のために2セット)を入れてくれるとありがたいです。

・他の部分がごつい印象なのに盾が薄っぺらくて印象面でのバランスが悪いです。プラ板を貼って裏側を厚くしてやりたいところだけれど,プラ板を複雑な形に切ってやらないと裏側にうまくはまらないので悩んでいます。

zss   zss
完成状態。腰のビーム砲口は,一旦付けると塗装する時に外せないので組み込んでいません。(塗装する日は何時になるのやら)

全体的に,組みやすく,機体のイメージも良く捉えられていて,ミサイルポッドの蓋の開閉ギミックも楽しい・・・数あるガンプラの中でも傑作の部類に入ると思います。

・・・とは言え,こいつに乗って出撃するのは嫌だなぁ・・・。
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2017年07月10日

IBG MODELS PZL 23A KARAS おすすめ度 ☆☆☆☆★

以前,ウエストランド ライサンダーの絵葉書を買った時,不細工だけれど独特の味があるPZL 23A KARASの絵柄のものも併せて買ったご縁でプラモの方も探していました。IBG MODELSっていうのがどんなメーカーかさっぱし分からんかったのですが,いまどきの新製品なので大はずれはないだろうと思って通販で入手しました。箱を見ると,ワルシャワなんたらの記載があったので,本場ものなのでしょう・・・。

PZL

<実機について>
ポーランドのPZL社で開発・生産された単発空冷エンジン装備の軽爆撃機。"KARAS(フナの意)"は,"カラス"というよりは"カラシュ"と発音するらしい。

エンジン出力が足りず,当時としてはやや旧式だったため,侵攻してきたドイツ軍に対して苦戦を強いられた。A型は,あまり実戦では使われず,エンジンを強化したB型が投入されることとなった。

B型は,速度性能が向上したが,そのため,飛行特性の素性の悪さが露呈,速度制限を課せられたまま運用された。当時,単発の軽爆撃機は,広く各国で開発・運用されたが,その後開発された戦闘機の性能の向上が目覚ましく,いずれも相対的に性能が低化し多大な損害を被ることになった。本機もその例外ではないが,圧倒的な力を持つドイツ空軍に対して健闘した。

PZL
・カウルフラップが無い・・・。エンジン出力が低いということ。

・Ju87や九九式艦上爆撃機,九九式襲撃機などと同様に固定式の主脚となっている。空気抵抗の増大よりも主脚の引き込み機構導入による重量の増大のデメリットを考慮したための方策だった。

PZL
・コクピット直後の謎の黒い棒。・・・ではなくて,コクピット直後の謎の黒い影。・・・ではなくて,コクピット直後の謎の溝。ここから,がばっと銃身が出てきて後方から来る敵機を射撃する。日本人だったら,絶対こういうことはしない(できない)。うまいこと引き込み機構を組み込んで綺麗にまとめるだろう。また,胴体の下のゴンドラには,爆撃手がいて爆撃をしていない時にはここからも後方から来る敵機を射撃する。このゴンドラも,空気抵抗の塊である。

・他の同級機が主脚にスパッツを履かせたり引き込み式にしたりして速度性能を向上させようとしているのに対していかにも旧式然とした感があるが,軽爆撃機である以上,制空権のないところでは多少速かろうが遅かろうが,どの機体もばたばた落とされたことには変わりがなかった。(イギリス空軍のフェアリー バトルは,液冷エンジンと引込み脚を装備し,PZL 23よりも70km/hも優速だったが,同じドイツ軍と戦って大損害を被った。)

<キットについて>

PZL
・いきなり,説明図の補足が入っています・・・汗・・・。組み立ての第一段階の絵が入っていなかったようです。"ERRATA"とは,"ERROR"のことなのでしょうね。

・塗装図が入っていますが,上面カーキ,下面ライトブルー程度でそれに,各メーカーの塗料の品番の表が載っているだけ,細かい色の指定はありません。古いエレールのキットや当時,ポーランド空軍機だったPZL11のキット(レベル製とか色々ある)の塗装指定を当たるしかないようです。ポーランドのミラージュホビー製1/48スケールキットにPZL 23やPZL 11がありますが,これらは,比較的新しいキットなので組み立て説明図にも詳しく塗装指定が載っているそうです。←ということは,もう1個キットを買えということ?

・上面のカーキ色は,グンゼの水性塗料の H81となっています。ラッカー系のC55もカーキ色ですが,H81より緑色が強く,ちょっと色味が違っているようです。一方,レベル1/72のPZL 11の色はオリーブドラブということですが,アメリカ陸軍機の茶色っぽいオリーブドラブでしょうか?本キットの箱絵を含む数点のイラストを見ると,カーキ色やオリーブドラブよりもむしろダークアースに近い茶色っぽい色のように感じます。まぁ,当時の実機を見た人なんてほとんどいないから俺色でいいんだと思います。

・垂直尾翼上端に貼るデカールは,"P.23(赤)"か"KARAS(黒)"かどちらかを選ぶようになっています。ネットで見つけた当時の写真では,"P.23"となっていました。また,そのすぐ下に貼るPZLの社章も赤と黒で選択になっていますが,自分が"P.23(赤)"を貼るのか"KARAS(黒)"を貼るのかに合わせて色を選択すると良いのでしょう。このPZLの社章,かっこいい(円の中にウィングマーク,円周上,三角形にP,Z,Lを配置)と思います。

・主翼下面の国籍マークは,白の部分を塗らずにライトブルーのままにした機体もあったようです。今となっては,このキットの塗装指定の機体がどちらかわからないようなので,好みでどちらの国籍マークにもできるように2種類のデカールを用意してありました。

PZL
パーツの表面は,いまやお約束の梨地に凹線です。

PZL
拡大してみると・・・かなり良い感じです。

PZL
・エッチングパーツがついています。主にコクピット内のディテール表現に使われていて,これだけでもかなりのお得感があります。

何やかや言っても,自分的には組むのが惜しいお宝キットではないかと思います・・・張り線がいらんし・・・。冷戦が終わって本当に良かったです。
posted by 五六式 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS

2017年07月09日

YAMAHA LL-TA

奥さんと娘とでAEON倉敷に買い物に行って,彼女たちがあれやこれやと服を見ている時,ふらっと立ち寄った島村楽器でヤマハの新型LL-TAを見かけました。店員さんが試奏させてくれるというのでちらっと弾いてみました。

カタログスペックから見ると,LL-16を基本にしてTA(Trance Acoustic)機構を組み込んだもののようです。Trance Acoustic機構とは,ピッアップで得た信号にリバーブやコーラスのエフェクトを加えて,アクチュエーターでボディ材を振動させるというもので,アンプラグドの状態でリバーブやコーラスがかかります。そんなうまい話があるかと疑ってしまいますが,本当です。

まず,店員さんがこんな感じとTA機構の効果を聞かせてくれましたが,自分でも効果の有無を弾きながら比べてみました。

ボディ側面のコントロールは,3つで

1 ボリューム(エレアコにした時の音量を調節,電源のon/offを兼ねる)
2 リバーブ(かかり具合とルーム/ホールのモードを切り替える)
3 コーラス(効果の深さを調節)

イコライザーは付いていないので,手元で急に音色を変えるという芸当はできません。アンプラグドのギターで普通にやっているように弦を弾くポジションやタッチなどを変えるなどして対応します。

また,電池ボックスは,ボディエンドに組み込んであって電池交換が簡単にできます。

ネックの感じは,最初のフォークギターがFG-180だったし,今でもSJ-500やPACIFICA904を弾いているためか,よく馴染みます。弦のテンションもちょうど良くて楽に引けます。TA機構の効果がなくても変な癖のないバランスの良いしっかりした発音で,もとになったLL-16の基本性能自体が高いと感じました。ヤマハは,スタンダード過ぎるということで今までパスしていましたが,正直,ナメていました。ごめんなさい。

店員さんが,TA機構のため少し重く,その分,深い音になっているというのですが,LL-16と比べていないので何とも言えません。ただ,重さが変わると楽器自体の固有振動数も変わるので,そうなる可能性は十分あるとは思いました。もし,そうであれば,それも本機の個性になるのではないかと思います。

リバーブやコーラスをかけてみると,自然なかかり具合です。こけおどしではなく,必要な効果を必要なだけ得るという設計思想ですね。これが,生の音で出て来るのでにまにましてしまいます。これなら,苦労して12弦ギターを弾かないでもいいんじゃないかとさえ思ってしまいます。ただ,効果をつまみの回し具合で変えるので,一瞬でがらっと音を変えるという使い方には向いていません。知らん顔して一曲だけ効果をかけて聴いている人にサプライズを与えるとか,延々と自分一人で楽しむとかそういう使い方がよいのではないでしょうか。

今のところ,このTA機構が組み込まれているのは,この機種のみなのですが,安易に他機種に搭載しないでじっくりとTA機構を育てていってもらいたいと思いました。
posted by 五六式 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | GUITARS

2017年07月08日

TIGER MODEL NON(CUTE PLANE) F-4U-4 CORSAIR おすすめ度 ☆☆☆★★

1/72スケールや1/35スケールのAFVモデルをリリースしている香港の新興メーカーTIGER MODELのディフォルメされた飛行機のキット,F-4U-4コルセアを入手しました。

F-4U

<実機について>

第二次世界大戦と朝鮮戦争で主にアメリカ海軍及び,アメリカ海兵隊が使用した艦上戦闘機である。

開発と生産は,チャンス・ヴォート社が行い,(生産に関しては,グッドイヤー社,ブルースター社も参加している。)2000馬力級のエンジンで大直径プロペラを回す高速戦闘機として設計されている。プロペラと飛行甲板のクリアランスを取るためには,通常,主脚を長くしなければならないが,本機の場合,逆ガル翼にすることで主脚をさほど長くしないままでこの問題を解決している。

しかし,大出力エンジンと大直径プロペラの回転トルクは凄まじく,これを打ち消すために垂直尾翼をやや斜めに傾けて取り付けている。逆ガル翼の採用や重い機体など癖のあるデザインのため,飛行特性にも癖があり,パイロット達には同時期に開発されたグラマン社のF-6Fの方が好まれたようである。

大戦期には,F-6Fの方がよく使われたが,大戦後は,F-4Uの方が永く使われ,Mig15を撃墜したり,南米のサッカー戦争でF-51(P-51)との空中戦で勝利したりしている。

F-4U

<キットについて>

・ダークブルーと黒で成形されたスナップフィットのキットにデカールとシールが用意されており,組み立ててシールを貼るだけである程度の仕上がりが保証されている全年齢向けのキットです。部品の精度は良い方ですが,数カ所押し出しピンの跡が残っていて部品の取り付けの邪魔になるところがありました。もちろん,すっぱーと切ってやれば,即,解決です。

・説明書は,日本語,英語,中国語の順に記載されています。色の指定は,タミヤカラーで,機体色は,ロイヤルブルーが指定されています。色もデフォルメと解釈するならこれも"アリ"かもしれません。大多数のモデラーは,ネイビーブルーで塗っちゃうでしょうね。

・コクピット内や脚の収納部などの細かい塗装指定はありません。お手持ちの他のコルセアのキットの塗装指定を参照しましょう。

・デカールもシールもプロペラの先の黄色のマーキングやプロペラのメーカーのマーキング,計器盤やパイロット名など細かいところまで揃っています。主翼付け根の冷却口のスリットもデカールやシールで用意されていますが,これを使うかデイテールアップして立体的に再現するか悩むところです。

F-4U

・方向舵は,可動ですが,取り付けが緩いので固定した方が良いでしょう。

・主翼の折りたたみ機構も可動です。精度が良いので可動を生かしても良いでしょう。主翼の継ぎ目の断面をディテールアップしたくてたまらなくなる方は,頑張ってください。五六式は,そのような衝動が湧き上がってきたら,いさぎよく固定しようと思います。

・風防はウィンドシールドとキャノピーに別れており,それぞれ差し込み式で胴体に取り付けます。取り付けが,ちよっときつめなので,ピンの部分を慎重に削って調整する必要があります。取り付けピンの根っ子にあたる部分がウィンドシールドの内側に見えますがこれを削って内側を磨きたてるのはやりたくないなぁ・・・え!?ヒートプレスで自作!・・・くれぐれもご乱心召されませぬように・・・
posted by 五六式 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS

2017年07月01日

3ヶ月経ちました。

退職して3ヶ月経ちました。

本当は,模型製作が進んで完成品がごろごろ・・・のはずだったのですが,あまり手が付けられていません。

でも,この3ヶ月は,決して無駄ではないぞ!!・・・と,強がってみる・・・。

・現役中,いろいろ消耗していたので,体力の回復に1ヶ月以上費やしてしまいました。
・尾瀬に行って体力を消耗したので,回復に1週間以上費やしてしまいました。
・余裕ができたのでちょくちょくお出かけをしている(当BLOG参照)と,回復していた体力が再び消耗・・・やれやれ・・・。

4月中は,寝床までたどり着けずにうたた寝をしたまま朝まで転がっていたりしましたが,5月に入ってからは,自分で布団を敷いて寝ることができるようになりました。

・・・ほほう,これで約半分は言い訳ができたと・・・

・辞めてからもいろいろ手続きが大変。退職金の受け取りや定期預金への移行,生命保険や火災保険,健康保険等の継続,各種手当や祝い金のための申請,公共料金の支払い方の一部変更,住民税の支払い等等,手間もかかればお金もかかる(6月までで100万円以上かかりました。退職予定の方は,覚悟しておいてください。)・・・。

・退職後,家事の一部を担当しています。メインは,週に三回の昼食の用意と庭の潅水です。この頃は,奥さんから自分のズボンのアイロンがけもやるように言われています。

♪一日一本,三日で三本,三本たたんで二本はく〜♪

模型のことは置いておいて,退職していよいよこれからは趣味の世界へ心おきなく・・・と思っている方は,参考にしてください。退職してから一日中模型を作れると思っていたら甘かった・・・です。

・ストックしておいた模型の整理も大変でした。デカールは劣化しているし・・・どないしよう・・・。程度の良いものでダブっているものはまとめてメ○ィオさんなどに引き取ってもらうことにしましょう。

・散逸していた工具や塗料を集め直して模型製作の効率を高めるようにしています。

・今度作るキットの部品の洗浄や加工を進めています。下ごしらえなので,洗剤につけたり,ゲート処理をしたり,仮組みをしたりと10個のキットを同時に処理しています。十兎を追う者は一兎をも得ず・・・。

posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月30日

マツダ 初代ファミリア・クーぺ QC-039 1965〜1968

去年から今年にかけて,マツダの初代ファミリア・クーぺに岡山と香川で1台ずつ遭遇しました。製造年から推定すると,お年は,50歳前後,しかも,現役でした・・・。(実は,マツダネタは,もう一つあります。)

fmc

<実車について>
オート三輪車を主力商品としていた東洋工業(マツダ)は,車両の生産を四輪車に移行させるべく,軽自動車キャロルと小型車のファミリアの開発に取り組んだ。先行したキャロルに続いて,ファミリアは,まず,ライトバンから,続いてセダンとクーぺが生産されることになった。このセダンとクーぺは,ベルトーネによるイタリアンデザインで非常に好評だったようだ(写真を見てもわかるようにかっこいいでしょう?)。

ライトバンとセダンのエンジンは,キャロルのエンジンの拡大版の水冷 直4 OHV 782cc(42hp)であったが,後期モデルの一部やクーペには1000ccクラスのエンジンが搭載されていた。また,いずれのモデルにもバッテリーが上がった時に備えてクランクでエンジンを始動する機構が搭載されていた。

昔の映画には,時々,クランクでエンジンを始動するシーン(たいがいうまくいかない)がありましたね。

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後席の窓は,ボディ内に収容されるのではなく,後ろに座っている人が自分でおし拡げて開ける仕様です。何でもオートにして便利さを追求する現在の車に乗っていることは幸せと言っていいのでしょうか?

fam c
シートのウレタン地を再生してくれる業者さんの駐車場で発見しました。惜しいことにモールの一部が取れていました。

<プラモ>

・・・思い当たりません。あったとしても,当時の技術でのキット化であれば,できの方は期待できないでしょう。

よほどのことがない限りキット化される日はおろか,ミニカーになることも・・・。今の車にはない味わいがあるデザインなので惜しいことです。
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2017年06月24日

アオバハゴロモ ST-019

庭のアジサイに白っぽい埃のようなものが付いていたので払おうとするとぴょんぴょんと逃げて行きました。よく見てみると・・・。

aoba
足が6本見えました・・・昆虫ぢゃ・・・。調べてみると,アオバハゴロモという昆虫の幼虫でした。

aoba
アオバハゴロモは,カメムシ目ヨコバイ亜目アオバハゴロモ科に属する昆虫で,成虫の方は見た人も多いと思います(薄水色の三角の羽のやつ)。幼虫も成虫も,アジサイの樹液を吸うので大量に発生すると木が衰弱します。

薬液で駆除できますが,うちのタマオが庭をうろついているので物理的に排除しました。

木が衰弱しなければいいので,全滅するまで頑張りませんでしたが,あまり殺生はしたくないものです。
posted by 五六式 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの

2017年06月17日

この世界の片隅に MV-192

観よう,観ようと思っていたら,映画館での上映が終わってしまっていて見逃していた"この世界の片隅に"が,地元の公民館の映画会で上映されることになったので渡りに船と観に行ってきました。チケットを売り込んでくれたI田先生に感謝!

今回,うちの奥さんと娘は,「悲しいお話は,いや。」ということでパスされました。

<お話>

第二次世界大戦の末期,18歳の浦野すずは,広島市江波から呉の北條周作のもとに嫁ぐ。呉鎮守府の軍法会議録事(書記官)として務める周作は,幼少時に広島市内ですずを見初め,海苔を扱う家の娘であることと,あごのほくろと年頃だけを手がかりにすずを探し出して結婚を申し込んできたのだ。

<すず>

絵を描くのが得意な,ぼーっとした普通の娘さんです。でも,本当に可愛らしい。

隣の県に住んでいるので言葉が近くて,なんとなく身内のような親近感がありますね。

そんな娘さんが,なんでこんな目に合わんといかんのか・・・涙・・・。

原作では,もっとひどい目に合うそうです。

戦争で女子どもを辛い目に合わせるのはやめてくれ。殺し合うのは、そういうことが好きな者同士でやっとくれ。

<大和>

日本人なら・・・赤ん坊は無理・・・誰でも知っている史上最大の戦艦です。呉の軍港に停泊していましたが,戦時中は,軍事機密扱いで地元の人以外にはその存在を知られることがなかったそうです。

1.4tの砲弾を初速マッハ2で撃ち出す46cm三連装の主砲を3基備えている大和級戦艦は,味方にあれば頼もしい存在ですが,敵側にとっては最悪の破壊兵器だったのでしょう。沖縄に向かう作戦のために航行中,米国の機動部隊の艦載機による攻撃によって鹿児島県坊ノ岬沖で沈没しました。この時,乗組員3000人あまりのうち,9割以上が戦死し,艦とともに海中に没したと言われています。

注:ワープしたり,波動砲で大陸を丸ごと破壊したりしないし,真っ白だったり,二つに割れたり,重力砲を撃ったりもしません。

<呉と広島>

この映画では,当時の地方都市の様子が描かれていますが,あの頃までは江戸時代や明治時代の面影があちこちに残っていますね。もし,あの戦争がなかったら今の都市風景はどうなっていたのでしょうか?・・・ていうか、欧米がアジアにちょっかい出さんかったら,こんなことにはならんかったじゃろうが。

米軍は,軍港であった呉を執拗に空襲しておきながら,すぐ近くにある広島にはあまり攻撃して来ませんでした。

「あの日」までは・・・。
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2017年06月13日

にんげんだもの 相田みつを展

うちの奥さんと高梁市成羽美術館で開催中の"にんげんだもの 相田みつを展"を観に行きました。

会期が長いからと油断していたら,そろそろ終わりに近くなっていることに気づいて焦ってしまいました。

ningen
展示の写真は撮れないのでポスターで

展示は,書のみならず,詩作やろうけつ染など多岐にわたり,作品の意図や変遷,禅との関わりについてもよくわかるようになっています。ピカソが最初期には写実的な絵を描いていたように相田みつを氏も,終戦直後には基本に忠実な端正な作品を書いています。やはり,始めは「やればできる」ことを示しておかないといけないんだなぁ・・・。(なお,普段展示している児島虎次郎作品,古代エジプトコレクションは展示していません。)

「にんげんだもの」は,数多く書かれており,その変遷を辿ることができます。

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高梁市成羽美術館は,国道180号線を北上して高梁市の市街地の手前(川沿いに屋根瓦で堤防を飾っているあたりの手前)
から左折して橋を渡りしばらく行ったところにあります。成羽と言っても,ベンガラの町みたいに遠いところではなく,比較的近いところにあります。

なんだかすごく近代建築です。駐車場から入り口までが迷路のようにややこしいアプローチになっています。これを楽しむのもアートの鑑賞ということで・・・。

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吹き抜けのところを見下ろしても,アート。モネのスイレンを思い起こさせられます。

ningen
階段も,アート。

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おトイレもアートでした。

入るときはややこしかったけれど,出るのはあっけないほど簡単でした。

ningen
相田みつを展を観て,まだ時間に余裕があったので,"道の駅かよう"経由で久米南町の花菖蒲園に寄りました。

"道の駅かよう"までは,簡単に行けたのですが,国道483号線経由で国道53号線まで出ようとしたら道が曲がりくねっているわ,突然細くなって対向不能になるわ大変な道でした。これが,酷道というものなのか・・・。ナビ搭載車で走ることをお勧めします。

国道53号線に入ってからは,津山方面に向けて北上,"花菖蒲園"の道標を見つけて左折するだけです。ただ,花菖蒲園の道標の通りに行くと,車1台通るのが精一杯の道(たかだか20〜30m)になるので,わずかに手前の農協の敷地から入るのがお勧めです。農協の入り口にも"花菖蒲園"の標識(とても小さい)があるので,通るのに問題はないと思います・・・って車で走っていたら気付かんって!!

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この花菖蒲園は,個人で世話をしているものを一般に無料で公開しているもので,写真を見てもわかるように個人の手によるものにしてはかなり大掛かりで入場料を取れるくらいのものです。しばし,見入ったり,写真を撮ったり・・・行って良かったです。見頃は,あと1週間くらいかな・・・。

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今回の戦利品。ミュージアムショップで売られていたメジェド様の巾着(¥1000)です。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ