2017年10月22日

コール・ラ・メール 次回練習日

11月12日(日),第22回玉野合唱祭(玉野市立荘内市民センター)に出演する予定です。

演奏するのは,3曲で,ラストの曲は,まさかの約40年前の懐メロ(松本孝弘や徳永英明など20人以上にカバーされています。)の予定です。

コール・ラ・メールは,岡山県玉野市の混声合唱団です。当合唱団は,宗教曲から日本の作曲家による合唱曲,ポピュラー音楽まで何でも歌える合唱団を目指しています。

常時団員を募集していますので関心のある方は,下記の練習予定をご覧の上,一度,練習を観に来ていただけたらと思います。

次回練習日は,10月22日(日)13:30~17:00
場所:メルカ二階中央公民館中の多目的防音室(小)の予定です。

変更がありましたら,分かり次第お知らせします。
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2017年09月25日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-014

口内の塗装が終わりました。"異世界食堂"も,終わってしまいましたけれど・・・アレッタさん可愛い・・・。

ベムラーの舌とテレスドンの口内の塗装には新技法を使っています。とは言っても,外から見ても効果はあまり分かりません。作った自分しか分からないのもなんだかな・・・。まぁ,製作者の特権ということで。

sv
全員アルビノってことで完成!!

というのは・・・よく・・・ないわな・・・。

これより以降,ベムスター優先で仕上げていきます。同じ色を塗るとか,手が空いた時とかに他のを進めることはありますが。

sv ベムスター
歯は,もう少し白くした方がいいかな・・・。三体の中で一番塗り分けが多いので厄介です。

爪や角などを黄色く塗ることになっているのですが,真っ黄色にするとちょっとちゃちい感じになるかもしれないのでどうしようかな・・・。

sv テレスドン

欠けていた歯の再生で手間取っていましたが,塗り分けは,これが一番楽勝。顎の開閉は,組立図の指定と違う方式で実現しています。

sv ベムラー
頭部を接着すると,継ぎ目消しが大変。完成に一番遠い感じがします。仮組みの段階では問題がなかったのですが,安定が悪く,置き場によっては,前方へ倒れてしまいます。

子供の時に本放送を見たとき(当時のTVは,14型の白黒。カラーになったのは"ウルトラセブン"以降。)は,全身ダークグリーンだと思っていたのですが,資料を漁ってみると,ダークグレーでした。ちょっとアレンジを加えて見所を作ろうと思っています。
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2017年09月22日

BMW 02 series 1966〜1977 QC-041

ハセガワさんから新キット発売記念!!

というわけで,このカテゴリーのために撮りためている(我々は,3年闘える!!)ストックから写真を見つけて来ました。

1911年撮影ということで,この個体が今も現役かどうかは分からないのですが,最も若い個体で40歳以上という大ベテランです。

btw
グリーンメタリックは,標準色の一つのようです。

<実車について>

BMWの小型セダンBMW1500(1500ccエンジン搭載)の2ドアモデルとして発売されたBMW1600-2(1600ccエンジン搭載。分かりやすいお名前・・・)は,後に1602と改称,その後,1802や2002といった排気量の大きいモデルが次々に発売された。その後,2002のターボモデルや廉価版の1502(1600ccエンジン搭載。なぜだぁ!!  1600ccエンジンをデチューンし,省燃費・排ガス規制に対応。)も発売され,これらのシリーズ全体を02(日本では,非公式にマルニ)シリーズと呼称する。

エンジンが大きくなってもシャーシ自体は同じものを使用したため,各モデルの全長は変わらず,それらを一目で見分ける識別点は,テール部のエンブレムのみ(だと思う)。ちなみに,写真の個体は,2002tii(インジェクション装備モデル。ターボの次に速い。)である。

btw
BMWだとしか言いようのないフロントグリル

<プラモ>

最近,ハセガワさんから1/24スケールで2002 tiiが出ています。

11月にターボモデルが発売予定です。
posted by 五六式 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車

2017年09月16日

さざなみが来ました

所用でフェリーに乗って高松に行った時に,ふと宇野港の方を振り返ると・・・

sazanami
軍艦が入港していました。この艦船は,海上自衛隊の護衛艦さざなみです。

さざなみは,海上自衛隊のたかなみ型護衛艦の4番艦(2003年進水)です。
基準排水量4650t。対潜ヘリコプターSH-60JまたはSH-60Kを1〜2機を搭載。
兵装は,54口径127mm単装速射砲 × 1門 CIWS× 2基 VLS× 32セルなど・・・この人とは喧嘩したくないですな・・・。

sazanami
昼間,一般の人に乗船公開していましたが,五六式が宇野港に帰ったのは18時過ぎになっていたので乗船はかないませんでした・・・残念・・・。また,17日も台風接近のため,公開が中止になってしまいました。重ね重ね残念でした。
posted by 五六式 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興

2017年09月15日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-013

冷却期間を置いたのでぼちぼち作業が進みました。

sv
前の状態から表面の気泡を20箇所ほど埋めてサーフェイサーがけの後,ラッカー系の白で下塗りをしました。

ベムラーは,口内の塗装が済むまで待機です。

テレスドンの歯の部分にできていた気泡があまりにひどかったので,歯を2本新造して移植しました。

テレスドン:先生,歯が痛むんですが・・・。

歯医者:あっちゃ〜,虫歯,多いですねぇ・・・。奥の方の歯は,詰めもの(サーフェイサー)で何とかなるんですが,2本は,どうにもならないですね。抜きましょう!!
テレスドン:え?
歯医者:放っておくと,下顎の骨も溶けてしまいますよ。
テレスドン:え?そりゃ困る。何とかしてくださいよ。
歯医者:チクっとしますよ・・・。(嘘です。患者の承諾なしにいきなり抜いたりしません。)
テレスドン:え?
歯医者:麻酔が効いて来ましたか?これ,感じますか?では行きますよ〜
テレスドン:え?
グキッ!!
テレスドン:あがが・・・!!

テレスドン:歯が2本抜けると,なんだか間の抜けた顔に見えるな・・・。何とかなりませんか?
歯医者:インプラント行きましょう!!
テレスドン:え?

・・・というわけでどうにもならなかった歯を2本カッターで切り落としました。そして,歯を移植するべく下顎の歯茎の部分に穴を開けようとしたのですが,ソフビ製なのでしっかりした穴になりません。

そこで

1 思い切って穴を口内から顎まで貫通させる。
2 顎の方から瞬間接着剤を塗った歯(爪楊枝を加工したもの)を口内に向かって押し込む。
3 瞬間接着剤が固まったら,余分な部分を切り取る。
4 歯を押し込んだ後を整形する。

sv 
ドリルで穴を開け,貫通させる。

sv 
他の歯と同じくらいの高さになるまで顎の方から楊枝を差し込む。

という手順で歯を移植することにしました。荒技ですが,歯に大穴が開いたまま放置するよりましです。

sv sv
加工の跡は,分からないと思います。

ここでひとまず,部品の加工は一段落して次に口内の塗装に進みます。
posted by 五六式 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年09月14日

剣山まで行って来ました。

友人のM岡氏に誘われて剣山まで行って来ました。

tsurugi
坂出から国道438号線で讃岐山脈を超える途中で国営讃岐まんのう公園に寄って満濃池を見ました。入園料は,大人¥410,別途駐車料金普通車¥310で9月16日から"秋!色どりフェスタ"(コスモスや”紅葉する草”コキアで園内が花いっぱいに)がはじまります。

そのまま国道438号線を南下すると道の駅琴南があるのでそこで休憩した後,トンネルで県境を越え,つるぎ町(平成の大合併のおかげで地名がさっぱり分かりません。)貞光経由で剣山の登山リフトの駅前まで着きます。ここまで坂出北インターからの距離は,約90kmでした。

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貞光から剣山へ行く途中の名所の一つ,鳴滝です。

貞光から438号線を南下して行くと,標識があるので右折して貞光川を渡り,細〜い道を1kmほど行くと滝を間近に見られるところまで行けます。駐車場もあるけれど,たくさん人が押し寄せると大変なことに・・・!!

1日目は,食堂兼宿泊所の"霧の峰"でお泊まりです。大人一泊二食¥7000,夕食は,アメゴの塩焼きと山菜づくし,こんにゃくの刺身などで,朝食は,ごはんと味噌汁中心の和風です。ネットでお風呂無しと書いてありましたがお風呂に入れます。標高が1000mを超えていてとても涼しいのでクーラーはいりません。

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翌朝,リフトで山頂手前まで登りました。無理をして頂上まで行くと,うちの奥さんがへばるのでリフトを降りたところを散策しました。

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天候が程よくて山並みがよく見えます。上の写真に写っているのは,剣山のお隣の次郎笈(じろうぎゅう)という1903mの山です。

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帰りは国道238号線で貞光まで降りてそこから脇町の道の駅藍ランドうだつに寄ってお昼をいただきました。

うだつの町脇町の観光は,ここを拠点にすると良いでしょう。平日ながら,駐車場がいっぱいだったので人気のほどがうかがわれます。写真は,2階のおしゃれな喫茶コーナーです。

tsurugi
いただいたのは,"みまからペペロンチーノ"¥800。もちもちの半田そうめんをペペロンチーノ仕立てにしています。

地元産の「みまから青とうがらし」は,通常の3倍の辛さだそうです。なんだか仮面を被ったジオンのお兄さんみたいですが,それを輪切りし、ごま油で炒り上げたものに醤油・かつお節で味付けをしたものを「みまから」と言い,これを使って味付けをしています。この「みまから」は,1階の売店で売っていましたが,すでにいっぱいお土産を買っていたので今回はパスしました。

後は,国道193号線と11号線を通って塩江,高松経由でひたすら玉野市まで帰ります。途中,坂出の市街地の手前で,直進車線に入り損なって危うく丸亀まで連れて行かれるところでした。もう少し道路標識を分かりやすくして欲しかったです・・・涙・・・。
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2017年09月08日

第 68 回 岡 山 県 美 術 展 覧 会

友人のA葉氏(8月にアムスで展覧会をした人)が第 68 回岡 山 県 美 術 展 覧 会に洋画の部で入選したというので県立美術館まで見に行って来ました。今年の洋画の部の応募は,460名あまりで入選は200名ちょっと。5〜6割は,落選したということになりますね。

会場を一周して,友人の名前を探したのですが,見逃してしまったのか,作品が見つかりません。そこで,会場にあった入選者名簿で作品名を調べて,それと普段の彼の作風を頼りに探して見ました。

あった・・・。ありましたよ。角のところに大山を描いた大きな絵が・・・。油絵が大多数の中で大胆にも透明水彩だよ・・・汗・・・。試みに他にも水彩画がないか探してみると・・・やっぱり少ないわ・・・(ボールペンで描いたと思われる作品もありました)。

油彩で風景を描くと,どんより曇ったような絵になることがありますが,透明水彩で一発で色が決まったらそのようになることはありません。すごいぞ!!A葉氏!!

洋画を一通り見終わった後,岡山県天神山文化プラザで書道の部と日本画の部も観ました。

書道は・・・さっぱり読めません。考えるな!!感じるんだ!! 

日本画の部は,水墨画ばかりかなと思っていたら,さにあらず。こちらの方が洋画の部よりもハイカラな感じでした。日本画って渋すぎるなどという先入観にとらわれてはいけません。題材もホワイトライオンの子とか,エレキベースを持った少年とか,若々しい題材の作品がたくさん見られました。

会期は,10日までですが,これから観に行く人がいるなら,是非,日本画の部を見逃さないように!!
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2017年09月02日

第13回高松ニッパーズ展示会

今年も,高松市のサンポートで高松ニッパーズの模型展示会がありました(9月3日の16:30まで)。

nippers
今年のテーマは,「50年前」サブテーマは,「重巡洋艦」です。

50年前といえば・・・明治100年とか,"ウルトラセブン"の本放送があったとか,タミヤのミニジェットシリーズが発売されたとか,五六式が大病を患って死にかけたとか,色々ありましたョ・・・。

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50年ぐらい前のプラモデルや模型誌がたくさん展示されていました。

あの頃は,日模もトップメーカーだったなぁ・・・遠い目・・・。

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タスクフォースの707Jr。

イマイ版のオリジナルの型は,バンダイに引き取られた時に707関係だけ廃棄されたようです。タスクフォース版は,製品から新たに型を起こしているらしいです。

この小型潜水艇で海中でも目視で索敵ができる・・・いや,海中って視界が悪いので無理でしょ・・・。

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童友社 1/20 日産チェリークーペ(オリジナルはヤマダ)

うちにもあります。ボディを塗装したら,フロントグリルがはまらなくなって放置されています。1/24と表記されていますが,ちょっと大きくて実質1/20くらいです。このころの車ってリアウィンドゥにルーバー状の日よけをつけるのが流行っていたんだよね。

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(おそらく)タミヤ 1/24 カルマンギア

すごくかっこいいのですが,中身はフォルクスワーゲンです。ハワイの某◯ムちゃんが乗っていたとか聞きましたが・・・。このごろの国産車は,メタリックカラーやパールカラーのものばかりですが,パステルカラーの車もなかなか良いではないですか!!

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クレジットが無かったので不明 1/24 ミニ

日通カラーをちょっと白っぽくした感じの黄色が五六式の目を引きました。なんだか,金運がよくなりそう・・・。

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NON SCALE ハセガワ F-86F セイバー(ブルー インパルス)

53年前の東京オリンピックの開会式の時,スモークで上空に五輪を描いたというあの伝説のシーンの再現です。競技のことは,東洋の魔女とヘーシンク選手とアベベ選手のことしか覚えていないけれど,ブルーインパルスの絶技(TVは白黒だったけれど,後から映画でカラーで見た。)のことは強く印象に残っています。

50年前でセイバーと言えば,この人。決して◯ー◯ー王とかその娘(男だと言い張っている)のことではありません。

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バンダイ(イマイ) 1/72 YS11

当時,滑走路の短い高松空港にはジェット機がやって来ませんでした。やって来るのは,YS11かフォッカーF-27だけでした。

ANAのモヒカン塗装は,1969年からだそうです。それまでの旅客機は,側面の窓のところにストライプが描かれているだけのものが多かった中で,上の方にもう一本ストライプが入っているという・・・これには衝撃を受けました。

イマイの金型を引き継いだバンダイさんが滅多に再販しないので義理立てすることもないでしょう。ハセガワさん,二式大艇の売り上げはいかがですか?宗谷や零戦でたかぶるのもいいですが,そろそろ・・・。

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NON SCALE フルスクラッチ F-104

航空自衛隊初の超音速ジェット戦闘機F-104Jは,三菱重工でライセンス生産されました。その独特なフォルムから鉛筆とあだ名されたF-104。三菱製なので三菱鉛筆というわけです。

日本では,迎撃に使われましたが,西ドイツ空軍やカナダ空軍では低空侵攻(核攻撃)に使われました。

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FINE MOLDS 1/35 61式中戦車

戦後初の国産戦車。74式が出るまでは主力戦車として頑張りました。イベントで高松市の中央公園に来ていた実車を見たことがあります。

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カジカ 1/700 金剛

噂の超精密キット。初めて見ました!!

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1/34 プジョープジョー 308C

メーカーのサイトからダウンロードできるペーパークラフトです。ちょっと見,プラキットみたいに見えますが,ペーパークラフトです。組み立てはちょっと(いっぱい?)難しいそうです。

写真にはありませんが,ハセガワの新キット1/24BMW2002の完成品が早くも展示されていました。

今年は,飛行機が少なくてちょっと寂しかったです。来年に期待!!
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2017年09月01日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-012

だいたい部品の加工が終わったので,3体とも形にしてサーフェイサーを吹きました。

sv

ベムスターは,延々と気泡を処理しています。

ベムラーは,口の中の塗装をしないと上顎を接着できません。その後,部品のつなぎ目を処理して下塗りに移ります。

テレスドンは,下顎の方に虫歯を発見。治療後,口の中を塗装します。

・・・と,ここまで来てつまらないミスが多発しました。根を詰めるとろくなことがありません。リフレッシュのため,1週間ほど放置することにしました。←はたして,1週間で済むのかな?
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2017年08月25日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-011

お湯通しをしたら,格段に組みやすくなったのでパカパカ瞬間接着剤で組んでみました。

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胴体の接合部は,曲者。自然に見えるようになるまで地道に処理を繰り返します。

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口が開いていないので,口内を塗装するとか,後から顎を取り付けて接合部を処理するとかいった面倒な作業が要りません♡

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尻尾は接合部の処理などで力がかかりやすいので両面テープで仮付けしただけです。もう少し作業が進んでから取り付けて接合部を処理します。

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テレスドンは,ここまで進んでいます。胴体の接合部をきちんと処理しておかないと手足の取り付けまで進めません。先に手足をつけると手が届かないところができそうなので日数がかかっても手足は後回しにします。上顎の内側の整形も面倒でくじけそう・・・。背中のトゲがなくなりかけて泣きそうになりました。(エポキシパテでちょろっとひねるだけで作れるんですけれどね。)

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ベムラーは,ここまで進んでいます。左右の手は,寸足らずで腕との接合部に段差ができます。右手で問題に気づいたので左手では裏技(バリを切り離さず腕に合わせて整形)を使って修正してあります。右手も,その応用(バリを挟んで同様に整形)で修正しました。頭部に付く二つのトサカは,芋付けで,しかも,接合部の形がちっとも合っていません。どないしよ・・・。

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一応,サーフェイサーを吹き付けました。一見,ましなようで全然よろしくありません。出来のいい完成品が溢れる中で敢えてキットを作る以上,大量生産品を凌ぐ丁寧な作りができるかどうかが作品の存在意義を左右します。というわけで,これから延々,接合部の処理と表面の気泡跡の処理をしていきます。
posted by 五六式 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年08月24日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-010

倉庫に眠っていた海洋堂のソフビキットを掘り出してきて,表面の油分を抜くために数ヶ月ほど中性洗剤液に漬けて放置していたのですが,いい加減にしないといつまでも水に漬かったままになると思って作業を進めることにしました。

キットは,海洋堂がレジンキットをソフトビニールキットに置き換えて廉価(¥3500だったのが¥1940に!!)で発売していたころのもので(テレスドンのキットの箱に1992年の表記がありました。)レジンキットより安い,軽い,組み立てやすい,気泡が少ない(あくまでも少ないだけで皆無ではない)とモデラーにとってはありがたいものでした。

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歯ブラシでゴシゴシこすった後,水洗いをしました。その後,バリを切り取って整形しました。

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1/350 ベムスター(帰ってきたウルトラマン) 原型 外川 祐 部品点数 9

スペシウム光線さえ吸収し,帰ってきたウルトラマンをタコ殴りした強力な宇宙大怪獣です。

部品点数が一番少なく,楽勝,と思いきや,大変な難関が・・・。

部品の左右を取り違えないように,組んだ後見えなくなるところに「L」「R」と名前ペンで印をつけています。

他のキットは,組み立て説明書に原型師の名前が書いてあったのにこのキットには「外川 祐」のクレジットがありませんでした。外川 祐さんは,初期の海洋堂を支えた作家の一人だったのに何があったのでしょうか?現在は,京都で活躍中とのことです。

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1/350 テレスドン(ウルトラマン) 原型 原 詠人 部品点数 14
尻尾は,仮に差し込んでいます。背中のトゲが写っていない・・・。

地底人の地上侵略の尖兵として送り込まれた地底怪獣。凶暴な面構えだけれどお目目は,フランス人形のような碧眼。

可動部が二ヶ所設定されていますが,オミットしてしまう予定です。

前に記事にした1/250ガメラと同じ原型師さんの作です。

sv
1/350 ベムラー(ウルトラマン) 原型 原 詠人 部品点数 14

ウルトラマン第一話に登場。凶悪そうな外見だけれども,ウルトラマンに追われていたということは,もしかすると,知的レベルは同等なのかも・・・(その割に戦い方が野蛮)。

分割が多い分,接合部の処理が大変。造形そのものは,現在の目で見ても秀逸。傑作ではないかと思います。

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ベムスターは,本体が二分割されていますが,部品の変形のため,さっぱり合いません。散々調整してみたのですが,やっぱりあきまへん。「スペーサー入れようかなぁ。」「でも,調整が微妙だしぃ。」「後でスペーサーが外れて,模型の中でカラカラいっても治せんし・・・。」などと悩んでいましたが,ダメ元でお湯で温めることにしました。

すると、あっけないほど部品の合いが改善しました。お湯でゆがくのは,ソフビキットの製作の基本中の基本。基本は、大事ですね・・・遠い目・・・。なべに放り込んでお湯を沸騰させてぐらぐら煮込む・・・みたいなことを書いてある本もありましたが,そこまで温めなくてもOKです。江戸っ子爺さんが意地を張ってかろうじて浸かっている程度の温度でも効果があります。ただ,お湯は,冷めていくので80℃くらいのを用意するとか,多めにお湯を用意するとかマージンを稼いでおく必要はあると思います。また,言わずもがなではありますが,くれぐれも火傷をすることがないよう,ご注意ください。

sv
念のため,他のキットも湯通ししておきました。
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2017年08月22日

モスラぁ〜やっ,モスラぁ〜♪ ST-020

「蝶と蛾だったらどっちが好き?」と質問されたら,ほとんどの方が蝶を選ぶと思います。蝶みたいに綺麗な色をしているものは少なく,やたらでかいのがいて不気味だし,幼虫は毛虫だし,中には,毒を持ってるのがいて触っただけで痒くなったり痛くなったり・・・しかし,今回,五六式は,ちょっと蛾の方に味方してしまいます。

<ケース その1>

mother
「なんなら,これは?小汚い蛾じゃねーの?」・・・と思う方が大半でしょう。う〜ん,確かに小汚いわな・・・木の幹の色に似せている保護色だから仕方ないんだけれど・・・。注目して欲しいのは,左の羽の先です。角に合わせて曲げているのがお分かりでしょうか?何とも涙ぐましい努力ではありませんか!!

mother
で,角度を変えて撮影したのがこの写真です。あんなに頑張っているのに丸見え・・・あほです。でも,だからこそ,愛らしい・・・。この人は,このまま5時間ぐらいそこでじっとしていました。

<ケース その2>

mother
玄関に紛れ込んできた蛾です。(←説明はいらんと思うが・・・。)取っ手のところに取り付いていて普通なら「ぎゃぁぁ〜!!こんなところに蛾がっ!!」と叫ぶお兄さんとか「気味悪い!!殺して!!殺して!!」と叫ぶお姉さんがいたりしますが,(←偏見に基づく性差別?・・・いいえ,実際に見聞きした事例です。)・・・。

mother
ちょっと窓ガラスの方に移るとこんな具合です。何とも優蛾・・・もとい,優雅な姿ではありませんか。蝶が綺麗なのは羽だけ。胴体や顔は蛾の方がよほど美しいものです。写真を撮影した後,ドアを開けてちょっと扇いでやると,お外に出てくれました。

蛾を見かけたら,パニクって「ぎゃぁぁ〜!!こんなところに蛾がっ!!」とか「気味悪い!!殺して!!殺して!!」とか言わずに見逃してあげてください。夜間でも,部屋の明かりを消したら勝手に出て行きますから。(夜は,明かりのある方に行きます。)それに,時々,モスラが人類を救ってくれたりするしね♪
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2017年08月15日

マツダ キャロル 初代 1962〜1970 QC-040

前回に引き続き,マツダネタで初代キャロルです。

carol
昭和のものを展示している施設なんかでよく見かけます(写真は,愛媛県大洲市ポコペン横丁)が,実動している子を見たのは何十年ぶりでしょうか・・・。

carol
リアエンジン車なので前のボンネットが開いているけれど,エンジンは見えません。そこは,トランクになっています。

<実車について>

東洋工業(現マツダ)が製造販売したRR方式(初代フォルクスワーゲンと同じ)の軽自動車。量産軽自動車として初めて4ドア仕様車を設定したこと,360ccの小排気量ながら,水冷 4ストローク 直列4(!!)気筒 OHVアルミシリンダーエンジンを搭載したこと,リアウインドウ部のデザインをガラスを垂直に立てた「クリフカット」(ワカメちゃんの髪型みたい)としたこと,ボディをセミモノコック構造としたことなど技術的な特徴が多い。また,後には,600ccエンジンを搭載したキャロル600も発売された。

1970年の製造終了より長らくキャロルという名称の自動車は製造販売されなかった(1972〜1976年発売のシャンテが後継車)が,1989年よりスズキアルトのコンポーネントを流用し,マツダ独自のデザインを施した2代目キャロルが発売された。しかし,3代目以降は,スズキアルトのOEM供給車となり現在に至っている。

carol
リアエンジン車なので後部に排熱のためのグリルがあります。初代ポルシェ911と同じですね。現役当時は,ダサいデザインだと思っていましたが,今では,現行のほとんどの自動車より473万倍かっこいいと思えるから不思議ですね。

<プラモ>

旧LSの1/32スケールキットがマイクロエース(アリイ)から出ています。

ハセガワさんが,1/24でスバル360やN360やジムニーを出しているので,いつの日か,キャロルも出してくれるかもしれません。
posted by 五六式 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車

2017年08月14日

ソイジャーキー ブラックペッパー味 FD-064・お

先日,奥さんと生協で買い物をしていたら,どこかで見たことがあるような・・・

sj
大豆を使ったお肉のようなおつまみで黒胡椒味・・・しかし,これは,地元岡山のカバヤの製品。娘に「またネタで変なものを買って。」とバカにされつつも自腹を切って買ってきました。

sj
八角を使っていないし,地元の製品なので完全に日本人向けの味です。黒胡椒を使っているけれど,スパイシー過ぎることもありません。どちらかというと,ビーフジャーキーというよりはサラミソーセージに近いかな?脂質を抑えているのでお肉をパカパカ食べちゃぁいけない人には良いかもしれません。

岡山は,カバヤの地元なのにスーパーマーケットなどであまりカバヤのお菓子を見ることがありません。チョコレートプレッツェルなんて最近見たことがなく,売り場にあるのは,グリコのポッキーばかり・・・地産地消しようよ・・・あと,ペ◯ロは,いらん・・・。
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2017年08月12日

海洋堂EXPO in 岡山


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岡山駅のそばのイオンモール5Fで"海洋堂EXPO"が開催中です。会期は,8月20日までで,入場料は,大人¥1000です。ここのところの暑さでお出かけする気力がなかったのですが,娘が声をかけてくれたのできっかけができました。会場では写真撮影がOKだった(触ってはいけません)のでラッキーでした。

会場に入ってすぐのところにケンシロウと綾波レイ,女神様,三姉妹の等身大フィギュア(ホビーロビーにあったやつ?)が展示されていて記念写真を撮ることができましたが,五六式も娘もちょっと恥ずかしかったのでパス。海洋堂が街の模型屋さんだった頃の話やガレージキットの製造・販売から完成品の製造・販売に転じて現在に至るまでの歴史が分かるように展示されています。

kaiyodo
模型屋さんだった頃の海洋堂。懐かしいキットがたくさんあります。グンゼから発売されていたレベルの1/72スケールのファイターシリーズのお値段は,当時,¥100でしたね〜。消費税は,いらんかったし・・・。(ノートや鉛筆が¥10だったので物価は現在の10分の1とも言えます。卵を基準にすると,現在も50年前も同等になってしまいますが・・・)

若い頃に,門真市のお店に行ったことがあります(ホビーロビーができたのは,ずっと後のこと)。当時は,MHのキットが出ていた頃で,残り1個となった1/100アシュラテンプルのキットを大幅値引きで買うことができました。

kaiyodo
等身大よりちょっとだけ小さいシン・ゴジラ・・・昔,岡山にあった模型店M2さんに展示してあった巨大ビオ・ゴジを思い出してしまいました。それにしても,あのキットを個人で買って完成させた人はいるのでしょうか?

kaiyodo
これも,巨大な大魔神。この当時のガレージキットも,多数展示してありました。田熊さんとか,香川さんとか,懐かしい・・・。以前,当BLOGで取り上げた1/250ガメラもありました(バルゴン探さにゃ・・・)。海洋堂の造形物は,写真で見るよりも立体で見る方が断然いいんですよね〜。

娘:これ,親父の作ったガメラ?
親父:いや,これは,平成ガメラ。再販されたキット持っとるよ。親父の作ったのはあれ。
娘:・・・。
親父:おおっ!!マリーのアトリエ・・・これ,持っとるし・・・。
娘:・・・。
親父:おおっ!!トライガンのヴァッシュが・・・でも,うちにある浅井 真紀さんのキットの方がすごいよ・・・。
娘:・・・。
親父:MHが3つ・・・もっとたくさんキットが出てたんだけれどね・・・。
娘:・・・。

娘:親父,いい加減に作りなよ・・・。
親父:・・・。

kaiyodo
時代は移って,カプセルトイや食玩,リボルテックに主力商品が移行していきます。これだけ商品の種類が増えると,もはや個人の力では追いきれません。黒潮コメッコとか,不思議の国のアリスとか,WTM(World Tank Museum)とか,頑張ったのですけれどね。

展示を見たり写真を撮ったりしながら会場を2周しているうちに,奥さんとの待ち合わせの時間になっていました。

あと,物販は,もう少し頑張ってくださいね。お客さんは,展示しているものが買えるかもしれないと思っているはずです。展示しているもので現行商品があったら,なるべく物販に出して欲しいものです。
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2017年08月08日

BANDAI RE/100 1/100 AMX-103 HAMMA-HAMMA おすすめ度 ☆☆☆☆★

バンダイさんのRE/100シリーズのキットの紹介は2年前のディジェ以来かぁ・・・まだ色を塗っていないしなぁ・・・遠い目・・・

"ガンダムZZ"本放送の時にリリースされた1/144スケールキット以来,約30年ぶりのインジェクションキットです。

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<実機について>

ネオ・ジオンが開発した一般兵にも使用可能な改良サイコミュを搭載した量産型MSの試作機。全身に配されたスラスターの総数は,36基に及び,同世代の機体のほとんどを上回る高い機動性を誇る。しかし、多数のスラスターの稼働にジェネレーター出力の大半を喰われてしまうため,外付けのシールドに独立したジェネレータを搭載して武装へのエネルギー供給を担当させている。シールドという敵の攻撃に常にさらされるものにジェネレータを搭載するのは如何なものかと思うが,通常のビームサーベルでは容易に切断できない重装甲にすることで問題を解決している(しないと思う。こんな重いものを片側だけに搭載すると,重量バランスが崩れて運動性に問題が出るはず。この問題の解決のためにさらにスラスターを増設すると,ジェネレーターの出力が足りなくなって,さらにジェネレーターを増設,すると重量が増大して・・・)。
武装は,このシールドに搭載されている3連メガ粒子砲と3連装ビーム砲搭載の有線誘導アーム,ビームサーベル等。

名前からして,地上最強の親父とその息子みたいで強そうだし,Zガンダムを圧倒するほどのハイスペックな機体なんだけれど・・・「これに乗って戦争して来い!!」って言われたら嫌だなぁ・・・。

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<キットについて>

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何も考えずにニッパーでひたすらパーツを切り離します。この時点で140個ぐらい切り離しました。1/144スケールのHGならほぼ完成できるくらいの部品の数です。

何も考えずにというのは嘘で、ちょっとは考えて切り離すパーツを選んでいます。シールドのパーツは,すぐ分かるし,ゲート処理すればさっさと組んでしまえます。

赤い部品も、部品点数が少ないし,目立つのでこれもさっさと切り離してゲート処理をしておきます。

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このキットでは,右手と左手,右足と左足は,ほぼ共通の部品なのでぱっぱか切り離せます。

説明図を見ながら,Aの15と32を・・・などと部品を探しながら切り離して,ゲート処理をして・・・というふうに作ると恐ろしく時間がかかってしまいます。

HH
組めるだけ部品を組んで,さらに部品を切り離します。この時に、「あぁ,この部品が無かったから組めなかったわぁ。」と思った部品を優先して処理します。この時点で切り離した部品は200個あまりです。

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組み立てが進むように意識して部品を取ったのでかなり形になってきました。腕と足の部品がほとんど左右共通なので楽々作業が進みます。肩のスラスターも,部品を間違って組むことがないように配慮されているので,部品番号を参照しないでもパズル感覚で組むことができます。この時点で,切り離した部品は,280個あまりです。スラスターノズルは,全部で36個ありました。これらのゲート跡をひたすら処理します・・・涙・・・。

HH
残りの部品も少なくなって完成に近くなってきました。部品の総点数は330個あまり・・・ここまで組むと自重で潰れてきました。足首と肩のあたりが弱いようです。

HH
本体が完成しました。クリアピンクの部品が2個組み込まれていませんが,一度組み込むと外すのが困難なので,塗装をしたい人は,最後の最後に組み込むようにしましょう。同じ理由でシールドのジオンの国章も,そっと載せているだけにしています。

これに,腕を有線誘導している時の状態を表現するためのオプションパーツとビームサーベルが付きます。シールドは,かなり重いので左手が上がらず,全体に左肩下がりになってしまいます。実機があったとしたら、重量バランスの調整にさぞ苦労することでしょう。

ゲート跡の白濁は,爪で強くこすると少しましにはなりますが,やはり目立ちます。模型誌の記事では,よく「ゲート跡は,マーカーでタッチアップしましょう。」なんて書いてありますが,全塗装しないといかんじゃろ?

HH
スカートの部分をとってゴロンと置くだけで何だかJOJO立ちっぽいポーズに・・・。旧1/144スケールのキットと比べるとプロポーションの良さが際立っています。

・部品点数は多いものの,組み立ては簡単なので,時間をかけるのを厭わなければかっこいい範馬範馬・・・もとい,ハンマ・ハンマが手に入ります。シールドは・・・外すか,なんらかの支えをしておくか,各自工夫が必要でしょう。

・★一つは,シールドを装備すると自立しにくいところと顎の先の形の解釈。あとはすごくいいと思います。でも,「これに乗って戦争して来い!!」って言われたら嫌だなぁ・・・。
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2017年08月06日

友人の水彩画展に行ってきました。

友人が,昨年に引き続いて水彩画展を開いたので観に行ってきました。

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会場は,岡山市のシンフォニーホールのすぐそばの画材店"アムス岡山店"の三階で会期は8月2日から8月6日まででした。水彩画展を開いたのは,2回目で,1年間描きためた60作あまりの中から20作を選んで展示していました。これは,1週に1作以上ということで,本業があることを考えるとかなりのハイペースです。

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画材は,透明水彩絵の具で早く仕上がりますが,塗りすぎるとリカバーできないという難しさがあります。また,絵の題材は,中四国の風景で,観光地よりもごく普通の山並みや町並みを気の向くままに描いているそうです。(倉敷美観地区,倉敷市児島の下津井,高松市のサンポート近辺,大麻山,徳島の宍喰町,今治市街など)

この展覧会の"入り"ですが,1階の画材店で買い物をした人に店員さんが声をかけてくれているそうで,お客さんが1日に20人ほどきてくれているそうです。もう会期が過ぎてしまっていますが,来年も同じ時期に開催したいということでしたので興味がある人は観に行ってみてはどうでしょうか。
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2017年08月05日

素肉片 黒胡椒 FD-063・な/お

先日,うちの奥さんが友達と台湾旅行をした時にお土産として買ってきました。

smh

外国からチョコレートや焼き菓子などを個人が持って帰るのは良いのですが,果実や肉類,ソーセージなどは,検疫で引っかかってしまうそうです。で,現地の肉料理をお土産として持ち帰りたい人のためのおすすめの商品がこの"素肉片 黒胡椒"だそうです。豚肉はNGだから大豆で代用し,肉料理の味をつけています。袋に「採用非基因改造大豆」(遺伝子組み替え大豆は使用しておりません)の表記があります・・・汗・・・。

smh

食べてみると・・・噛み応えは,おつまみのスルメ(上の写真みたいに加工してあるやつ)みたいで,豚の角煮味,それに,台湾料理でよく使われている八角の香りがします。日本人にはあまり馴染みがない香りなので最初は違和感がありますが,慣れればどういうことはありません。

奥様、ご馳走様でした。
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2017年07月27日

某大手新聞が三連撃

某大手新聞のここ数日の記事がひどいです。  ※後日,分かったことがあったので,記事を修正しています。

かなり昔,某大手新聞が,同業(公務員)全体に一面全部を使ってひどいことを書いていたので抗議したら,支社→本社とたらい回しにされた上に鼻であしらわれたという忌まわしい過去を思い出してしまいました。本当に腹立たしい。

うちのBLOGのカラーとして政治向きのことはあまり書きたくなかったのですが,あまりにひどいので・・・。

以下,丸々引用すると著作権が何たらと言いがかりをつけられるかもしれない(知り合いがヤられました。)ので,要旨だけ・・・全文は,図書館などで探してみてください。

7月24日 8ページ「声」の投書「部活動顧問 がんばりませんか」中学校教員 河野 某(大阪府)

・6月4日のアンケートで「部活動をやらされるから」教員にならないという声がありました。とても残念な思いがしました。
・教員を目指す若い人たちに伝えたい。教職は大変だけれど,本当にやりがいのある仕事です。部活動の指導も,もちろんその一つです。部活動,一緒に頑張りませんか。

↑現場でヒイヒイ言っている同僚の実態を知っていながら,こういう投書する,そして,それを取り上げる・・・。部活動にもよりますが,下手をすると平日は当然のこととして土曜日も日曜日も家族は放ったらかし,プライベートの時間も睡眠時間もなくなりますよ!!教員 河野 某さんは,新たな生贄を求めているのですか?何も知らない若い人を騙すのもいい加減にしてほしいものです。まるで,◯川(う◯ん)県の教員募集のTVコマーシャルみたいですね。お金があったら,この投書のコピーをとって日本中の中学校にばらまいてやりたいです。

↑教員の社会も悪いっちゃあ悪いんです。「日曜日には部活動を自粛しよう」と取り決めをしても,必ず抜け駆けをして日曜日に練習するものが出てくる←そして,なし崩し的に無法状態になる,部活動の顧問をやっていない同僚を無理やり引き摺り込む,「もう少し緩くやりましょう」と提案する者がいたら,本音では「その通りだ」と思っているくせに仲間はずれにする,試合が近づいたらテスト期間中でも平気で練習する・・・五六式が中学生の頃の部活動は緩かったです。その後,何十年も「改善」に「改善」を繰り返した結果がこれです。もっとも,校長が「時間外や土日の部活動や練習試合は,禁止!!」とひとこと言うだけで1秒で解決するんですけれどね。校長にはそれだけの権限があるし,どの学校も横並びならどの学校にも損も得もありません。世の校長たちがそれをしないのには何か理由があるのですかね???

↑「某大手新聞お得意のアレ?」と思ったら,邪推でした。大阪府に部活動の指導に熱心な同姓同名の中学校教員がいて毎日放送の"VOICE"(2014)「特集 (ニュース)」や"ちちんぷい"(2015)「先生のホンネ 」で紹介されていました。おそらく,投書した人と同一人物なのでしょう。「某大手新聞お得意のアレ」ではないようです。

7月25日 10ページ 経済面 「波聞風問」編集委員 原 真人

「増税vs.先送り 国民への裏切りはどっちだ」

・日本にとって重要な試金石になる動きが同党(民進党)で出ている。次期総選挙で「消費増税」を公約にかかげようというのだ。
・増税すれば社会を変えられる。消費税アレルギーの日本では,まずその成功体験が必要だと考えているからだ。
・もちろんいくら正論でも,負担増の説得は難しい。いちど信頼を失った民進党ならなおさらだ。それでも挑戦が簡単に失敗して欲しくない。

↑安倍政権に敵対するものは,擁護する・・・敵の敵は味方というわけですか?そのお味方が庶民の懐からごっそりお金を巻き上げようとしているのに「それでも挑戦が簡単に失敗して欲しくない。」のですと。逆進性が高い消費税が上がるのがそんなに嬉しいのかな?

重ねて書きますが,敵の敵は味方とは限りません。そんなにこの浮世は単純じゃあないんだな・・・。「渡る世間は鬼ばかり」っていうドラマがあったではありませんか。

7月26日 8ページ 国際面

見出しを順番にあげます。

偽ニュース 悩める欧州
・世論刺激 選挙に影響も
広がる「うそ」世界は
・ロシア対策 摘発次々に
メディア自ら注意喚起

↑環境破壊とか言って珊瑚に細工したところが書くか・・・・???普通の神経をしていたらこういうことを書くのは耐えられないと思います。自分なら,心拍数が上がってぶっ倒れてER行きになると思いますが?

↑慰◯婦問題の捏造で打撃を受けたのは「右」の人だと思っていたら大間違い。捏造のおかげで大打撃を受けたのは,実は,「左」の人。頼りにしていた情報源が信頼を失ったために,何を言っても世間の物笑い。なぜ大恥をかかされた「左」の人が抗議したり訴訟を起こしたりしないのか,全く理解できません。「メディア自ら注意喚起」した方がいいと思います。
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2017年07月24日

内尾和正 心描画展 奇譚しるべ

合唱団の練習のために玉野市立図書館・中央公民館に行ったら,イラスト展をやっていました。

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内尾和正氏は,地元玉野市出身でエアブラシでファンタジー系の細密イラストを描く人で"ファイナルファンタジー"や"神撃のバハムート"などの背景やモンスターのイラストでよく知られている人だそうです。五六式は,最近,ゲームから遠ざかっているのでよく知らなかったのですが,その名は,海外にも知れ渡っているそうです。

今回の展示会では,玉野市や直島町の小学生や幼稚園児たちの描いた夢の生き物をリアルイラストにしたものが多数展示されています。また,動物単独のイラスト以外にも異世界を題材にした作品もあり,それらには,水墨画や盆栽,東洋の龍のテイストが感じられます。

入場料は,無料で月替わりで展示内容を変えながら9月30日まで開催しているので近在の方で興味を持たれた方は,観に行ってみてはどうでしょうか?

イラストレーターといえば,寺田克也氏も玉野市出身とか・・・結構,玉野市ってすごい・・・。
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