2016年06月30日

ミスターイトウ 塩スイカCHOCOTIPS FD-056・び/お

娘が「ドラッグストアに行くのでつきあって」と言うので,のこのこと中四国ローカルではCMで有名な某ドラッグストアまで出かけました。(奥さんが階段でずっこけて手の甲を擦りむいてしまい,その治療のための絆創膏を買い足すのが主な目的で,ついでに化粧水やらお菓子やら買うのにも予算が出ることになったのです。)

どうせお菓子を買うのなら,普段お目にかからないようなものを買ってこようといろいろ探していたら・・・ありました。ミスターイトウの塩スイカCHOCOTIPSです。去年期間限定で発売していたものに塩を加えて改良したものらしいです。

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メーカーによると,

塩すいかチョコチップクッキーは生地にすいかの果肉を練りこみ まるで本物のすいかのような味わいに仕立てたクッキーです。 チョコチップを練りこむことで種を表現し、見た目だけでなく、 味わいでもをアクセントをつけました。 今回は、暑い夏に向けて塩をプラス。 すいかのおいしさを引き立てると共に、塩分補給もできます!

だそうです。

箱の中には,チョコチップクッキーが5枚入ったパックが3個。食べてみると確かに"すっごいスイカ味!"です。食感はクッキーなのに"すっごいスイカ味!"・・・。美味しいけれど,スイカのみずみずしさはないわな・・・。でも,美味しいかと言われたら美味しいんだわな・・・。困った・・・。
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2016年06月27日

三菱 LANCER 初代 1973〜1985 QC-033

今回も,敢えて三菱を応援と言うことで・・・。三菱 LANCER 初代です。

岡山市にもレストアを待っている個体やイベントに出て来る個体がありますが,今回は,香川で見かけた商用車版です。初代ランサーのセダンは,6年間の生産でしたが,バンの方は,12年間生産されています。さて,一番若い初代ランサーでも31才ですから,この個体は,かなり長生きをしていると言えるでしょう。

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<実車について>

三菱自動車が開発生産した乗用車。1200cc〜1600ccのエンジンを搭載したFR車。

このランサーをベースにしたラリー車やハッチバック・クーペも開発されている。

また,1600ccエンジンを搭載したラリー車は,1973年のデビュー年に第8回サザンクロスラリーで1〜4位独占。翌年のサファリラリーでも優勝している。

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今回見かけたのは,ラリーで勝ちまくったすごい車ではなくて,ごく平凡な商用車です。でも,特別なことをしていなくて今なお現役とは・・・!!

<プラモ>

ずいぶん昔にセダンのプラモが出ていたのですが・・・

フジミ 1/20 三菱 ランサー 1600 GSR 絶版?

1/20 スケールでモーターで走行するというかなりレトロなキットです。
 
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2016年06月26日

ただ今,進行中 海洋堂 1/250 ガメラ MD-008

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爪と歯の塗装をするために下地の塗装をしました。

見た目は,前回と変わっていません。

本体塗装中に汚れた所をアクリル用シンナーで洗い流し,その上からラッカー系の白を塗ります。

ラッカー系は,乾燥が速いので思ったより作業が進みます。

でも,手足の爪が20本,上下の歯が22本あるので手間仕事です。

多少,むらができても放置してしっかり乾いてからリタッチします。

今日は,気温が高いので塗料の濃度に気を配らねばなりません。

溶剤がどんどん揮発して行きます。(戸外で塗ったので健康面では安心)

このままでも見られる感じですが,ひとひねりしたいのでもうひと手間かけます。

後,バルゴンを倉庫から発掘せにゃ・・・。
posted by 五六式 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2016年06月12日

娘と一緒にウサギの島へ 広島県大久野島

初夏になり,子ウサギが生まれてくる季節になりました。そこで,娘が広島県竹原市の沖に浮かぶウサギの島こと大久野島に行こう!!と言うので,連れて行ってもらいました。

大久野島は,旧日本軍の毒ガス製造施設があった島としても有名ですが,ここで反戦云々を言うつもりはありません。かつて戦争をしたことがある国なら脛に傷の一つや二つ・・・十や二十・・・百や二百・・・千や二千・・・いやいや,一万や二万はあるはずです。

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まず,山陽自動車道に乗って西進,本郷で降りて,忠海港でフェリーもしくは,高速船に乗り換え,無料の送迎バスに乗って国民休暇村まで行きます。大久野島行きの船内では,ウサギとふれあうときのルールなどをアナウンスしてくれるのでよく心に留め置き,遵守するようにしましょう。

1 ウサギを抱かない・・・脅したり追いかけたりするなどもってのほか
2 ウサギを連れてこない
3 ウサギを連れて行かない
4 お菓子とかパンとかは与えない
5 自転車に乗るときはウサギに注意する・・・島内では許可を得た車しか運転できない

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後は,ぐだぐだ昼食をとったり,ウサギにキャベツを食べさせたりしながら徒歩で港まで歩き,やって来た船に乗って帰るという日程です。持ち込んだキャベツは5玉,これを全て消化しないと,夕ご飯はしばらくの間お好み焼きのみとなるということなので根性を入れてウサギにふるまいました。

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娘は,この時期,毎年,大久野島まで行って癒されて来るのですが,今年は,やや時期が遅く,子ウサギ達がやや大きくなっていました。でも,こんな子もいたのですよ・・・。

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大久野島にいるのは,野生のアナウサギで,毛の色は,茶色系や灰色系がほとんどです。中には,真っ黒な子とか,写真のような三毛っぽい子とかがいますが,白い子はあまりいません。最初は,わずかしかいなかったウサギ達ですが,天敵がほとんどいない上に観光客がキャベツや人参を持って来てくれるのでだんだん増えていって現在では700羽を越えるまでになっているそうです。もともとの数が少なかったので遺伝子的には脆弱性があります。なので,もし,何か病気がはやったりすると一気に数が減ることも考えられます。

観光客が多い港周辺や休暇村周辺には,強いウサギが,周辺のあまり餌がもらえないところには,弱いウサギが,旧日本軍の毒ガス施設があった環境の良くないところには,さらに弱いウサギが住んでいます。・・・野生の世界はきびしい・・・!!

島から忠海港まで帰って,奥さんのリクエストに応えて竹原と三原の道の駅に寄って帰ることにしました。まずは,国道185号線を西進し,竹原へ

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竹原市は,古い街並の残る安芸(広島県西部)の小京都と称される町です。奥さんが歩き疲れたというので道の駅で休んでもらっているうちに,娘と一緒に少しだけ散策してきました。町並み保存地区は,道の駅のすぐそばで昔ながらの,しかし,よく手入れされていて古びた感じはあまりない酒屋や民家,資料館,寺社,雑貨店が並んでいます。

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TVドラマ"マッサン"やアニメ"たまゆら"(こちらでの放送がなかった・・・と思う・・・のでよくわかりません)でも有名(かな?)な竹原市ですが,更なる探求はまたの機会に!!

帰りは,HDSEDが運転を交代してゆるゆる185号線から2号線に入り,そこから,またまたゆるゆる一般国道を通って自宅まで帰りました。

ちなみに,全走行距離は300km,車が表示した平均燃費は20.5km/Lでした。
posted by 五六式 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ