2016年10月30日

三菱 GTO 1990〜2001 QC-036

今回も,敢えて三菱を応援と言うことで・・・くどくてごめん・・・。三菱 GTO です。

gto

<実車について>

当時生産されていた三菱ディアマンテのエンジンやシャーシを基本として開発された四輪駆動のスポーツクーぺで3000ccDOHCエンジンを搭載,NA仕様で225hp,ツインターボ仕様で280hpを発揮する。車名はGTOとなっているが,実質は,スタリオンの後継車。北米市場を意識して直線道路を余裕を持って高速クルーズできるよう性格付けされていた(曲がるのが不得手?)。

gto

生産期間を見ると,20世紀から21世紀にかけて生産された車,と言うことになるのかな?

<プラモ>

1/24でタミヤから出ています。実車のリリースに合わせて開発されたので入手困難かと思いきや,普通に買えるようです。・・・と,安心していたら,カタログ落ちしてしばらく買えなくなるやもしれません。一期一会,一期一会。

ちなみに,FTOは,1/24でフジミから出ています。
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2016年10月23日

STAR TREK BEYOND MV-188

うちの奥さんがはまっている"スタートレック"の劇場版の最新作"STAR TREK BEYOND"を観に行って来ました。劇場は,東宝シネマズ岡南。いつものところでいつものように映画鑑賞です。

<お話>

宇宙探査の任務を遂行中のカーク船長は,補給のために立ち寄った宇宙基地ヨークタウンで異星人の宇宙船を救助して欲しいと要請を受ける。そして,辿り着いた惑星アルタミッド(何で英語?)で待ち受けていたのは,無数の小型宇宙船であった。正体不明の宇宙船軍の攻撃を受け,エンタープライズ号は,あっという間に破壊され,多数のクルーの命が奪われる。エンタープライズ号は,崩壊しながら惑星アルタミッドに墜落して行く・・・。

<ジェイラ>

惑星アルタミッドでスコットが遭遇した異星人。なぜか英語を習得していますが,その理由は後に明らかになります。

・・・忍者?・・・だよね。

<クラール>

今回のラスボス。なぜか英語を習得していますが,その理由は後に明らかになります。

・・・ジャミラ?・・・だよね。

<カーク船長>

無茶ばかりしてます。こんなのにつき合うクルーは大変。宇宙戦艦ヤマトに乗るのとエンタープライズ号に乗るのとホワイトベースに乗るのとでは,どちらが死亡率が高いのでしょうね?

勘弁してよ。

<TVシリーズ>

本作では,TVシリーズのネタがたくさん盛り込まれています。バルカン人の内蔵の配置とか,TVシリーズでおなじみのクルー達の会話とか行動とか・・・論理的であることを重んずるとか言ってるどこかの異星人は,相変わらず言行不一致でした。

<疲れました。>

アクションやスペクタクルがてんこ盛りです。2時間ほどの上映時間があっという間に過ぎました。3Dで観なくてよかった・・・ほっ。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES

2016年10月20日

うどんの国の金色毛鞠 MV-EX019

香川県(主に高松市)のご当地コミック"うどんの国の金色毛鞠"(篠丸のどか)がアニメ化されて放送が始まったというので観てみました。ごくごくローカルな作品ですからON AIRしている局は少なく,地上波4局,BS2局の他は,ネット配信となるようです。HDSEDは,岡山在住ですが,西日本放送(RNC)の放送エリア内なので何の問題もなく地上波デジタルで受信できます。

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"鉄"の間では古い車両を運用しているので有名なコトデン。そのコトデンには,"うどんの国の金色毛鞠"とコラボしている電車があります。

<お話>

うどん屋の息子俵宗太(30歳)は,上京して現在は,ウェブ・デザイナーとして働いている。

父親が死去したため,遺品や実家の始末のために帰郷した宗太は,うどんを茹でるための釜の中で寝ている子どもを発見する。

<・・・って>

タヌキの部分以外は,HDSEDが大嫌いな映画"UDON"(2006 本広克行監督 主演 ユースケ某←こいつが嫌い。香川をなめている。)とそっくりじゃなイカ。("侵略!イカ娘"いつの間にか連載終了していました。)

主人公が標準語をしゃべっとるところも・・・。(中の人は香川県出身,早乙女アルトの人)

・・・ううう・・・気付かにゃよかった。

<讃岐弁>

主人公の幼なじみ,中島忍以外は全くアウトです。お姉さんとか坊さん(高松では"ぼんさん"と言う)のセリフは,違和感725%増量という感じでした。

隣の県(岡山とか徳島とか愛媛)の人が素でしゃべっている方がよっぽどましです。

これも,あの映画"UDON"と同じ・・・とほほ・・・。

<えぇ〜!!ここ,やめちゃったんですか?(劇中のセリフ)>

この夏,HDSEDも,久しぶりに立ち寄ったうどん屋さんが廃業していてショックを受けました。

香川県では,年間70軒のうどん屋さんができて,70軒閉店するそうです。経営が立ち行かなくなってやめるところもあるけれど,後継者がいなくてやめるところも少なからずあります。

ちなみに,HDSEDの知り合いの高松の某有名店の息子は,「うどん屋はせん。」とのこと。

<まぁ,第1話だけしか観とらんから>

絵は上品できれいだし,背景とかは,ほぼ現地のままだし,次の展開に期待しましょ・・・。

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高松祭りともコラボしています。

映画"UDON"(2006)は大嫌いだけれど,・・・はぁはぁ,つい,感情的になってしまいました。本作には何の恨みもありません。数少ない香川県のご当地アニメです。うどん県副知事の要潤氏も予告編の中の人として出演しています。みなさん,応援してやってください。
posted by 五六式 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES

2016年10月03日

アオシマ 1/144 新明和 US-2 お進め度 ☆☆☆☆☆

前回に続いてアオシマさんの飛行機のキットです。

海上自衛隊が装備する大型飛行艇US-2を組み立てて手許に置きたいと思っているモデラーはたくさんいるでしょうが・・・キットが無い!!・・・いや,あったんですけれどレジン・キットだったし・・・というわけで,今回のリリースは非常にありがたい!!これからも,この調子でP-1とか,C-2とかどんどん出していただきたいですね!!(かつてのマル◯ンやイ◯イみたいにならない程度に)

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塗装に支障がない程度に組んでいます。

<実機について>

大戦時の傑作飛行艇,川西二式大艇の流れを汲む新明和PS-1/US-1を改設計して大幅に性能を向上させた機体。PS-1/US-1譲りのSTOL性能と消波機構により波高3mの荒海への着水が可能な他,新規にキャビンを与圧式にし,加えてアビオニクスを大幅に近代化している。このことにより,救難飛行艇として世界第一級の性能を誇る。

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<キットについて>

・全面に筋彫りと適度なリベット打ちに加えて,どの部品もぴたりと付く精度の高いキットです。艇体の真ん中ほどの主脚収容部の裏側あたりに補強が入っていて,しっかり艇体が組み上がります。

・展示用スタンドと尻餅防止のためのおもりが付属しています。この展示用スタンドがなかなかのものでゲート跡が目立たないようになっており,機体に穴を開けないでもよいように継ぎ手になる部品も入っています。ちょっとスタンドのアームと継ぎ手の接続がゆるくなっているので調整が必要です。

・写真の状態では,まだおもりを入れていません。このままでは,機首を上げてひっくり返ってしまうので,バランスをとるために機体を前傾させいてます。ちょっと格好悪いけれど,今は,これが精一杯・・・。

・主脚収納のためのバルジの部品の精度が高く,胴体にぴったりとくっつきます。胴体の塗り分けラインがそこらにあるのでこれは本当にありがたい!!胴体背面の部品や主翼の接合部は,少し擦り合わせをして接着するとよいでしょう。

・離水時のフラップダウン状態を無改造で再現可能となっています。ここは,その状態で組み上げたいところですが,パイロットの部品が入っていません。ドローンでもあるまいに,ここは,どっからかパイロットをスカウトしてこなければなりません。これが,このキットの数少ない欠点かな?(旅客機の完成モデルによくあるようにスモークグレーなどで窓を塗りつぶすという手もありですね。)
posted by 五六式 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS

2016年10月02日

ダイハツ ミゼット(二代目) 1959〜1972 QC-035

先日,出張で同僚の車に同乗していたら・・・

HDSED:あっ!!あれは!?
同僚 1:・・・
HDSED:ミゼットじゃ!!
同僚 1:・・・
HDSED:写真撮るから止めて!!
同僚 1:・・・
同僚 2:早く,お昼ご飯を食べに行こう。
HDSED:止めて!!

・・・・・・あああ゛・・・・・

後日,別件で自転車に乗って近くまで行ったときに写真を撮らせていただきました。

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<実車について>

多くの方がミゼットといえば,この型を思い浮かべるかもしれないが,初代のミゼットは,オートバイのようなハンドルをつけた幌付きで単座のもっと小さな三輪車(250cc 10hp)だった。

二代目のこのタイプは,カエルさんのようなキャビンと通常のハンドルを備え,エンジン出力もアップした(305cc 12hp・・・それでも箱根越えは厳しい・・・)2人乗車可能なモデルとなった。

戦後の狭い町中の道路をその小型な車体をいかして駆け回り(「街のヘリコプター」と言われた。),町の零細事業者の手足となって戦後の人々の暮らしを支えた真の名車と言える。

総生産台数は,33万台あまり,約半数が東南アジアに輸出され,パキスタンでは,ノックダウン生産も行われた。なお,後継車のハイゼット(HIGH MIDJETの意)やミゼットIIは,四輪車となっている。

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写真の個体は,ナンバー付き,走行可の現役車です。ちなみに,三輪車は,3ナンバーです。

黄色と緑の目立つカラーリングは,オーナーが,道行く人の目を引いて見に来てくれるようにとリペイントしたものです。HDSEDも引っかかったので,効果は確かにあるようです。ま,旧車の象徴であるフェンダーミラーを見逃すようなHDSEDではありませんが・・・。

写真を撮りながら,オーナーの方と,しばし,旧車についての話が弾んだので,最初にこの車を見かけたときに同僚の車を止めないでよかったです。そして,そこには,あんなものやこんなものやそんなものが・・・

midj 「あんなもの」です。

<プラモ>

初代 マイクロエース(旧LS) 1/32
弐代 マイクロエース(旧LS) 1/32
MIDJET II フジミ 1/24
posted by 五六式 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車