2017年09月25日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-014

口内の塗装が終わりました。"異世界食堂"も,終わってしまいましたけれど・・・アレッタさん可愛い・・・。

ベムラーの舌とテレスドンの口内の塗装には新技法を使っています。とは言っても,外から見ても効果はあまり分かりません。作った自分しか分からないのもなんだかな・・・。まぁ,製作者の特権ということで。

sv
全員アルビノってことで完成!!

というのは・・・よく・・・ないわな・・・。

これより以降,ベムスター優先で仕上げていきます。同じ色を塗るとか,手が空いた時とかに他のを進めることはありますが。

sv ベムスター
歯は,もう少し白くした方がいいかな・・・。三体の中で一番塗り分けが多いので厄介です。

爪や角などを黄色く塗ることになっているのですが,真っ黄色にするとちょっとちゃちい感じになるかもしれないのでどうしようかな・・・。

sv テレスドン

欠けていた歯の再生で手間取っていましたが,塗り分けは,これが一番楽勝。顎の開閉は,組立図の指定と違う方式で実現しています。

sv ベムラー
頭部を接着すると,継ぎ目消しが大変。完成に一番遠い感じがします。仮組みの段階では問題がなかったのですが,安定が悪く,置き場によっては,前方へ倒れてしまいます。

子供の時に本放送を見たとき(当時のTVは,14型の白黒。カラーになったのは"ウルトラセブン"以降。)は,全身ダークグリーンだと思っていたのですが,資料を漁ってみると,ダークグレーでした。ちょっとアレンジを加えて見所を作ろうと思っています。
posted by 五六式 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年09月22日

BMW 02 series 1966〜1977 QC-041

ハセガワさんから新キット発売記念!!

というわけで,このカテゴリーのために撮りためている(我々は,3年闘える!!)ストックから写真を見つけて来ました。

1911年撮影ということで,この個体が今も現役かどうかは分からないのですが,最も若い個体で40歳以上という大ベテランです。

btw
グリーンメタリックは,標準色の一つのようです。

<実車について>

BMWの小型セダンBMW1500(1500ccエンジン搭載)の2ドアモデルとして発売されたBMW1600-2(1600ccエンジン搭載。分かりやすいお名前・・・)は,後に1602と改称,その後,1802や2002といった排気量の大きいモデルが次々に発売された。その後,2002のターボモデルや廉価版の1502(1600ccエンジン搭載。なぜだぁ!!  1600ccエンジンをデチューンし,省燃費・排ガス規制に対応。)も発売され,これらのシリーズ全体を02(日本では,非公式にマルニ)シリーズと呼称する。

エンジンが大きくなってもシャーシ自体は同じものを使用したため,各モデルの全長は変わらず,それらを一目で見分ける識別点は,テール部のエンブレムのみ(だと思う)。ちなみに,写真の個体は,2002tii(インジェクション装備モデル。ターボの次に速い。)である。

btw
BMWだとしか言いようのないフロントグリル

<プラモ>

最近,ハセガワから1/24スケールで2002 tiiが出ています。

11月にターボモデルが発売予定です。
posted by 五六式 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車

2017年09月16日

さざなみが来ました

所用でフェリーに乗って高松に行った時に,ふと宇野港の方を振り返ると・・・

sazanami
軍艦が入港していました。この艦船は,海上自衛隊の護衛艦さざなみです。

さざなみは,海上自衛隊のたかなみ型護衛艦の4番艦(2003年進水)です。
基準排水量4650t。対潜ヘリコプターSH-60JまたはSH-60Kを1〜2機を搭載。
兵装は,54口径127mm単装速射砲 × 1門 CIWS× 2基 VLS× 32セルなど・・・この人とは喧嘩したくないですな・・・。

sazanami
昼間,一般の人に乗船公開していましたが,五六式が宇野港に帰ったのは18時過ぎになっていたので乗船はかないませんでした・・・残念・・・。また,17日も台風接近のため,公開が中止になってしまいました。重ね重ね残念でした。
posted by 五六式 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興

2017年09月15日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-013

冷却期間を置いたのでぼちぼち作業が進みました。

sv
前の状態から表面の気泡を20箇所ほど埋めてサーフェイサーがけの後,ラッカー系の白で下塗りをしました。

ベムラーは,口内の塗装が済むまで待機です。

テレスドンの歯の部分にできていた気泡があまりにひどかったので,歯を2本新造して移植しました。

テレスドン:先生,歯が痛むんですが・・・。

歯医者:あっちゃ〜,虫歯,多いですねぇ・・・。奥の方の歯は,詰めもの(サーフェイサー)で何とかなるんですが,2本は,どうにもならないですね。抜きましょう!!
テレスドン:え?
歯医者:放っておくと,下顎の骨も溶けてしまいますよ。
テレスドン:え?そりゃ困る。何とかしてくださいよ。
歯医者:チクっとしますよ・・・。(嘘です。患者の承諾なしにいきなり抜いたりしません。)
テレスドン:え?
歯医者:麻酔が効いて来ましたか?これ,感じますか?では行きますよ〜
テレスドン:え?
グキッ!!
テレスドン:あがが・・・!!

テレスドン:歯が2本抜けると,なんだか間の抜けた顔に見えるな・・・。何とかなりませんか?
歯医者:インプラント行きましょう!!
テレスドン:え?

・・・というわけでどうにもならなかった歯を2本カッターで切り落としました。そして,歯を移植するべく下顎の歯茎の部分に穴を開けようとしたのですが,ソフビ製なのでしっかりした穴になりません。

そこで

1 思い切って穴を口内から顎まで貫通させる。
2 顎の方から瞬間接着剤を塗った歯(爪楊枝を加工したもの)を口内に向かって押し込む。
3 瞬間接着剤が固まったら,余分な部分を切り取る。
4 歯を押し込んだ後を整形する。

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ドリルで穴を開け,貫通させる。

sv 
他の歯と同じくらいの高さになるまで顎の方から楊枝を差し込む。

という手順で歯を移植することにしました。荒技ですが,歯に大穴が開いたまま放置するよりましです。

sv sv
加工の跡は,分からないと思います。

ここでひとまず,部品の加工は一段落して次に口内の塗装に進みます。
posted by 五六式 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年09月14日

剣山まで行って来ました。

友人のM岡氏に誘われて剣山まで行って来ました。

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坂出から国道438号線で讃岐山脈を超える途中で国営讃岐まんのう公園に寄って満濃池を見ました。入園料は,大人¥410,別途駐車料金普通車¥310で9月16日から"秋!色どりフェスタ"(コスモスや”紅葉する草”コキアで園内が花いっぱいに)がはじまります。

そのまま国道438号線を南下すると道の駅琴南があるのでそこで休憩した後,トンネルで県境を越え,つるぎ町(平成の大合併のおかげで地名がさっぱり分かりません。)貞光経由で剣山の登山リフトの駅前まで着きます。ここまで坂出北インターからの距離は,約90kmでした。

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貞光から剣山へ行く途中の名所の一つ,鳴滝です。

貞光から438号線を南下して行くと,標識があるので右折して貞光川を渡り,細〜い道を1kmほど行くと滝を間近に見られるところまで行けます。駐車場もあるけれど,たくさん人が押し寄せると大変なことに・・・!!

1日目は,食堂兼宿泊所の"霧の峰"でお泊まりです。大人一泊二食¥7000,夕食は,アメゴの塩焼きと山菜づくし,こんにゃくの刺身などで,朝食は,ごはんと味噌汁中心の和風です。ネットでお風呂無しと書いてありましたがお風呂に入れます。標高が1000mを超えていてとても涼しいのでクーラーはいりません。

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翌朝,リフトで山頂手前まで登りました。無理をして頂上まで行くと,うちの奥さんがへばるのでリフトを降りたところを散策しました。

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天候が程よくて山並みがよく見えます。上の写真に写っているのは,剣山のお隣の次郎笈(じろうぎゅう)という1903mの山です。

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帰りは国道238号線で貞光まで降りてそこから脇町の道の駅藍ランドうだつに寄ってお昼をいただきました。

うだつの町脇町の観光は,ここを拠点にすると良いでしょう。平日ながら,駐車場がいっぱいだったので人気のほどがうかがわれます。写真は,2階のおしゃれな喫茶コーナーです。

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いただいたのは,"みまからペペロンチーノ"¥800。もちもちの半田そうめんをペペロンチーノ仕立てにしています。

地元産の「みまから青とうがらし」は,通常の3倍の辛さだそうです。なんだか仮面を被ったジオンのお兄さんみたいですが,それを輪切りし、ごま油で炒り上げたものに醤油・かつお節で味付けをしたものを「みまから」と言い,これを使って味付けをしています。この「みまから」は,1階の売店で売っていましたが,すでにいっぱいお土産を買っていたので今回はパスしました。

後は,国道193号線と11号線を通って塩江,高松経由でひたすら玉野市まで帰ります。途中,坂出の市街地の手前で,直進車線に入り損なって危うく丸亀まで連れて行かれるところでした。もう少し道路標識を分かりやすくして欲しかったです・・・涙・・・。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2017年09月08日

第 68 回 岡 山 県 美 術 展 覧 会

友人のA葉氏(8月にアムスで展覧会をした人)が第 68 回岡 山 県 美 術 展 覧 会に洋画の部で入選したというので県立美術館まで見に行って来ました。今年の洋画の部の応募は,460名あまりで入選は200名ちょっと。5〜6割は,落選したということになりますね。

会場を一周して,友人の名前を探したのですが,見逃してしまったのか,作品が見つかりません。そこで,会場にあった入選者名簿で作品名を調べて,それと普段の彼の作風を頼りに探して見ました。

あった・・・。ありましたよ。角のところに大山を描いた大きな絵が・・・。油絵が大多数の中で大胆にも透明水彩だよ・・・汗・・・。試みに他にも水彩画がないか探してみると・・・やっぱり少ないわ・・・(ボールペンで描いたと思われる作品もありました)。

油彩で風景を描くと,どんより曇ったような絵になることがありますが,透明水彩で一発で色が決まったらそのようになることはありません。すごいぞ!!A葉氏!!

洋画を一通り見終わった後,岡山県天神山文化プラザで書道の部と日本画の部も観ました。

書道は・・・さっぱり読めません。考えるな!!感じるんだ!! 

日本画の部は,水墨画ばかりかなと思っていたら,さにあらず。こちらの方が洋画の部よりもハイカラな感じでした。日本画って渋すぎるなどという先入観にとらわれてはいけません。題材もホワイトライオンの子とか,エレキベースを持った少年とか,若々しい題材の作品がたくさん見られました。

会期は,10日までですが,これから観に行く人がいるなら,是非,日本画の部を見逃さないように!!
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月02日

第13回高松ニッパーズ展示会

今年も,高松市のサンポートで高松ニッパーズの模型展示会がありました(9月3日の16:30まで)。

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今年のテーマは,「50年前」サブテーマは,「重巡洋艦」です。

50年前といえば・・・明治100年とか,"ウルトラセブン"の本放送があったとか,タミヤのミニジェットシリーズが発売されたとか,五六式が大病を患って死にかけたとか,色々ありましたョ・・・。

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50年ぐらい前のプラモデルや模型誌がたくさん展示されていました。

あの頃は,日模もトップメーカーだったなぁ・・・遠い目・・・。

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タスクフォースの707Jr。

イマイ版のオリジナルの型は,バンダイに引き取られた時に707関係だけ廃棄されたようです。タスクフォース版は,製品から新たに型を起こしているらしいです。

この小型潜水艇で海中でも目視で索敵ができる・・・いや,海中って視界が悪いので無理でしょ・・・。

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童友社 1/20 日産チェリークーペ(オリジナルはヤマダ)

うちにもあります。ボディを塗装したら,フロントグリルがはまらなくなって放置されています。1/24と表記されていますが,ちょっと大きくて実質1/20くらいです。このころの車ってリアウィンドゥにルーバー状の日よけをつけるのが流行っていたんだよね。

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(おそらく)タミヤ 1/24 カルマンギア

すごくかっこいいのですが,中身はフォルクスワーゲンです。ハワイの某◯ムちゃんが乗っていたとか聞きましたが・・・。このごろの国産車は,メタリックカラーやパールカラーのものばかりですが,パステルカラーの車もなかなか良いではないですか!!

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クレジットが無かったので不明 1/24 ミニ

日通カラーをちょっと白っぽくした感じの黄色が五六式の目を引きました。なんだか,金運がよくなりそう・・・。

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NON SCALE ハセガワ F-86F セイバー(ブルー インパルス)

53年前の東京オリンピックの開会式の時,スモークで上空に五輪を描いたというあの伝説のシーンの再現です。競技のことは,東洋の魔女とヘーシンク選手とアベベ選手のことしか覚えていないけれど,ブルーインパルスの絶技(TVは白黒だったけれど,後から映画でカラーで見た。)のことは強く印象に残っています。

50年前でセイバーと言えば,この人。決して◯ー◯ー王とかその娘(男だと言い張っている)のことではありません。

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バンダイ(イマイ) 1/72 YS11

当時,滑走路の短い高松空港にはジェット機がやって来ませんでした。やって来るのは,YS11かフォッカーF-27だけでした。

ANAのモヒカン塗装は,1969年からだそうです。それまでの旅客機は,側面の窓のところにストライプが描かれているだけのものが多かった中で,上の方にもう一本ストライプが入っているという・・・これには衝撃を受けました。

イマイの金型を引き継いだバンダイさんが滅多に再販しないので義理立てすることもないでしょう。ハセガワさん,二式大艇の売り上げはいかがですか?宗谷や零戦でたかぶるのもいいですが,そろそろ・・・。

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NON SCALE フルスクラッチ F-104

航空自衛隊初の超音速ジェット戦闘機F-104Jは,三菱重工でライセンス生産されました。その独特なフォルムから鉛筆とあだ名されたF-104。三菱製なので三菱鉛筆というわけです。

日本では,迎撃に使われましたが,西ドイツ空軍やカナダ空軍では低空侵攻(核攻撃)に使われました。

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FINE MOLDS 1/35 61式中戦車

戦後初の国産戦車。74式が出るまでは主力戦車として頑張りました。イベントで高松市の中央公園に来ていた実車を見たことがあります。

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カジカ 1/700 金剛

噂の超精密キット。初めて見ました!!

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1/34 プジョープジョー 308C

メーカーのサイトからダウンロードできるペーパークラフトです。ちょっと見,プラキットみたいに見えますが,ペーパークラフトです。組み立てはちょっと(いっぱい?)難しいそうです。

写真にはありませんが,ハセガワの新キット1/24BMW2002の完成品が早くも展示されていました。

今年は,飛行機が少なくてちょっと寂しかったです。来年に期待!!
posted by 五六式 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2017年09月01日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-012

だいたい部品の加工が終わったので,3体とも形にしてサーフェイサーを吹きました。

sv

ベムスターは,延々と気泡を処理しています。

ベムラーは,口の中の塗装をしないと上顎を接着できません。その後,部品のつなぎ目を処理して下塗りに移ります。

テレスドンは,下顎の方に虫歯を発見。治療後,口の中を塗装します。

・・・と,ここまで来てつまらないミスが多発しました。根を詰めるとろくなことがありません。リフレッシュのため,1週間ほど放置することにしました。←はたして,1週間で済むのかな?
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ