2017年12月31日

2017年もこれでおしまい

退職して9ヶ月が経ちました。今年もいよいよあとわずかとなりました。

今年のがっかり

<バネ指>

10月に入ってすぐ,左手の中指の具合が悪くなりました。手を握った後,指を伸ばすとき,引っ掛かりがあって指で何かを弾くような動きをするのです。放っておいたら元に戻るだろうと様子見をしていたら,数週間経っても治りません。その頃,これがばね指という症状だと聞いて労災病院で直してもらうことにしました。

結局,手術で治すということで11月の初めに処置してもらうことになりました。切るのはわずかなのですが,承諾書を書いたり,肘のところまで消毒をしたり大変でした。

傷口自体は,中指の付け根の数mmなのですが,その奥にメスを入れて切るので手のひらの内側がわやになっています。数週間,ギターが弾けず,お風呂に入る時も,濡れないように気をつけて過ごしました。

今は・・・今は,やっぱり少し痛いです・・・涙・・・。

<ミサイル>

ああっ!!鬱陶しい!!

<モリカケ>

ああっ!!鬱陶しい!!

<大相撲>

ああっ!!鬱陶しい!!

<日韓合意の検証>

ああっ!!鬱陶しい!!

・・・野党の人たち,敵(J民党?それとも,某有名宰相の孫たち?)の敵は味方だという考え方は捨てた方が良いと思います。大人なら,世の中,そんなに単純じゃないってことぐらい知っていて当たり前じゃないですか?

・・・殴られた側が処分されるなんて道理の通らないことを,一般の人たちが支持するわけないじゃないですか。国技だ国技だと奢っていると,いつのまにか国民に見放されちゃった・・・なんてことがないようにね。

<Y氏転勤>

楽器屋さんでお世話になっているY氏の転勤が決まりました。寂しくなりますが,東京の本社に行くというのでご栄転ですね。来年は,Y野とかK澤とかI橋とかI部とかと戦うのか・・・汗・・・大変だ・・・。いつまでもお元気で。

<ファインモールド 1/72 F-14A トムキャット発売!!>

マガジンキットを3つも買ったのに・・・。

えっ?外形も改修?

そりゃないでしょ・・・嬉しいけれど・・・。

ハセガワ版も2つあるんだけれど,どうしよう?

今年のにまにま

<定年退職>

ご奉公の年季が明けました。

早起きしないと遅刻するというプレッシャーも,地雷を踏んで退職金をパァにするかもしれないという心配も消え失せました。

わはははは・・・。

<模型が完成する>

久しぶりにまとまった完成品ができました。それに加えて海洋堂の1/350ゴモラとか,コトブキヤ(多摩工房)の1/220小林版バウンドドックとか,スケールキット数点とか,製作進行中です。胸がスッとしました。

勤め始めて10年くらいは,そこそこ模型を作れていたのですよ・・・。海洋堂のガレキとか,ファンタジー系のメタルキットとかいろいろ完成していたし,友達に頼まれて実費で代行製作もしていました。それが,小豆島に転勤してから高松に戻って来るまでの間に,いつの間にか職場がブラックになっていたのです。お仕事というものは,サービスしすぎると生産性が悪くなるのですよ。お上は,もっと勉強して欲しいものです。

キットは,100年分くらいあります・・・涙・・・。せいぜい長生きしてたくさん完成させるとしますか。

<JC-40導入>

ジャズコ導入しました。JC-120は,偉大な定番ですが家には置いておけません。しかし,JC-40なら家でもきちんと鳴ります。これで出音が悪かったら,五六式が悪いということで鋭意努力です。定番の導入は,自分の腕前を知る指針となりますね。

<"ER"揃う>

録画しそこなっていた"ER IX"(ロマノさんが腕をヘリコプターのローターで斬り飛ばされるシーズン)を録画できました。これで,全話のBDを手許に置くことができます。

放送は,D-LIFE(CMが多いし,チャプターの切り方が無茶苦茶)だったので編集でCMを抜くのに難儀しました。

次は,"スタートレックTNG"だ!!・・・終了するのはスーパードラマで2019年の2月くらいかなぁ・・・。

<尾瀬へ>

元気なうちにと♪遥かな尾瀬〜♪と歌われている尾瀬に行って来ました。

全行程23kmをちゃんと歩けたし,現地入りしてずっと晴れで景色も素晴らしかったし,ラッキーでした。

<お伊勢参り>

久々に奥さんと娘と3人で旅行しました。奥さんと二人で旅行するのも嬉しいのですが,娘も来てくれると楽しみに幅ができるという感じがします。今回は,御朱印を集めている(スタンプラリーではありません)娘にとっても,渡りに船だったのでしょう。今度行くときも,目的地に神社仏閣を入れておくと娘も参加してくれる・・・かも。

さて,来年は,どんなことが起こるのやら・・・。皆様,よいお年を。
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2017年12月30日

玉4丁目から環境防災林へ TNG-001


SHINAI TREK TamaNo challenGe

玉野,そこは最後のフロンティア。これは,定年に達したあるおっさんが,年寄りの冷や水にもかかわらず,21世紀において任務を続行し,未知の 世界を探索して,人類未踏の玉野を勇敢に逍遥した物語で ある。

玉野市に住んで30年以上になりますが,高松市で働いていたので地元のことはさっぱり分かりませんでした。というわけで体重を減らすのにも良いのであちこち歩いて回っています。今回は,玉4丁目から環境防災林に入って電波塔へ至る道を歩いてきました。三井生協本部店から片道数kmの道のりです。登り口は,生協から玉姫神社に向かう道を右手に黄色い外壁のお店が見えるところで左折,そのまま進んで,国道430号線を横断して,更に直進すると山道に入ります。山道とは言ってもかなり高いところまで人家がありますし,道も舗装されています。

玉野市では,イノシシが増えている(人口よりも多いという話も)のであまり山道に入るのはお勧めできませんが,真昼間の自動車が通れる道ならそうそう出くわすこともないだろうし,山から降りてくる人もいたので登ってみることにしました。

「イノシシを目撃した場合は、事故防止のため玉野警察署(32-0110)か農林水産課(32-5535)まで通報してください。」ですと。ホントに気をつけてくださいね。

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道の途中に,金刀比羅宮金刀比羅宮の分社があります。更に進むと,上の写真のような案内板があって近くに広場もありますが,かなり荒れ果てている印象です。そのちょっと先に鎖が渡してあって一般車が入れないようにしてありますが,徒歩だとなんの障害もありません。

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王子が岳と同じような巨石がたくさん見られます。というか,地質的には,王子が岳と同じなのでしょう。

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しばらく進むと,電波塔があります。舗装がきちんとしているのは,ここまでです。

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その先は,舗装が荒れていて普通の車で走ると底をこすってしまいます。100mも行かないうちに2本目,3本目の電波塔のあるところに着きます。この先にも進めるのですが,更に道が荒れていてちょっと嫌な感じです。ずっと前に来た時は,ここまで荒れていなかったのに・・・。ここで,お昼ご飯前だったので引き返しました。

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最初の電波塔のそばにある脇道を行くとすぐに巨石のあるところに出られます。そこから玉野市の中心部を眺めることができます。イノシシがおらんかったらここでお弁当を食べるのも良いかもしれません。

玉野市の眺望を楽しんだ後,帰路につきます。脇道はいくらかありますが,閉鎖されています。その一つに,大きな,イノシシを獲る罠が設置されていました。良い子の皆さんは,中に入って遊んじゃだめですョ。とにかく,冒険はせずに素直に帰ることをお勧めします。
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2017年12月26日

スター・ウォーズ/最後のジェダイ MV-196

本来,9部作として構想された"スターウォーズ"もこれで8作目,なんとか生きているうちに全部見られそうです。

<お話>

ファースト・オーダーによって追い詰められる反乱軍は,敗走を重ね,次第にその戦力を失って行く。反乱軍のパイロット,ポーは,事態を打開するべく作戦を立案するが却下されてしまう。

一方,ルークに会いに行ったレイは,ルークにジェダイとしての教えを乞うが,拒否されてしまう。

<長かった>

上映時間は,2時間半くらい。飲み物は持ち込まないことをお勧めします。

・・・と言いながら,マイルが貯まったのでアイスコーヒーをもらってきた五六式。何をやっとんのんだ〜!!

奥さんがコーヒー好きなのでちょっとあげて・・・映画が終わったとき,残りのコーヒーはそのままでした。

<穴が>

お話の筋におかしいところがいくらかあって,某レビューで散々突っ込まれているようです。確かに強引にお話を進めている感がありますが,人生,そうそう理屈どおりにいかないんだなぁ(相田みつをみたい)。許してあげてください。ボタンのかけ違いでたくさんの犠牲が出るなんてことは現実の世界ではざらにあることです。

<ルーク>

最後の戦闘シーンでルークが颯爽と登場。ファーストオーダーの集中砲火を浴びますが・・・!!

ルーク,かっこええ!!

<カイロ・レン>

相変わらずの小物っぷり全開です。

まぁ,若いし,あんな目(内緒)にあったらそうなるのも仕方がないとは思いますが・・・。

次回作でこいつがラスボスになるの?

<キャプテン・ファズマ>

炎の中に消えて行きますが・・・生きてるんだろうね。

<二作目>

今まで,三部作のうちの二作目は,反乱軍やジェダイがボコボコにされるというパターンでしたが今回も同じでした。
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2017年12月24日

DESTINY 鎌倉ものがたり MV-195

奥さんと劇場の予告編を観て面白そうだったので,二人で東宝シネマズ岡南に出かけました。

"ALWAYS"シリーズ("三丁目の夕陽")と同じく,西岸良平の人気漫画"鎌倉ものがたり"を山崎貴監督が実写映画化したものです。

<お話>

鎌倉は,この世のものとこの世ならざるものとが混在し,共生している不思議な街だ。その鎌倉に住むミステリー作家・一色正和のもとに嫁いだ亜紀子は,さまざまな怪奇現象に遭遇するが,少しずつ鎌倉での生活に適応して行く。

ある日,亜紀子は,妖怪たちの市場で買った松茸に,食べると霊魂か抜けやすくなるという作用を持つ毒きのこ魔界松茸を紛れ込まされてしまう。

<旧車>

走っているのは,50年くらい前の旧車だけ。今の車は,燃費も性能もいいし,乗り心地が良くて安全だけれど色気(所有している満足感とか,制御している実感とか,ワクワクするところ)がないよね。

<死神>

なんか公務員みたいな死神を安藤サクラが好演。すごくいい奴だし,可愛い。

<貧乏神>

この世界の貧乏神は,思い上がっている金持ちを懲らしめるという役割を持っているのですね。物語の終盤でその神通力が一色夫婦を救います。

<死後の世界>

人それぞれで違うように見えるらしいです。亡くなった人たちが普通に暮らしています。

<伏線>

伏線がたくさん用意されています。二度,三度と観返すと楽しいかもしれません。一色夫婦は,実は・・・。


完成度の高い和風テイストのファンタジーです。嫌味や後味の悪さとは無縁です。ちょっとこの感性は,ハリウッドとか中華とかインド(流石にこれは・・・)とかにはないと思います。
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2017年12月22日

GODZILLA 怪獣惑星 MV-194

年末に次々に映画を観に行きました。お次は,これ。CGアニメのゴジラです。

<お話>

20世紀末,万物の霊長を自称し奢った人類を粛清するかのように次々と怪獣が現れた。怪獣との際限のない闘いの末にゴジラが出現。人類は,地球を監視していた二種の異星人とともにゴジラと闘うが,全く歯が立たなかった。著しく疲弊した人類は,地球を放棄し,他星系の移住可能な惑星を目指す旅に出た。

<CGアニメ>

"亜人"や"シドニアの騎士"のような絵柄です。この設定と物語で実写にすると,いろいろしょぼいところが出てきそうなのでCGにしたのは正解かもしれません。物資の不足のため,ろくに洗濯していない薄汚れた宇宙服の表現も実写にしたらしょぼくなっていたことでしょう。

<異星人>

二つの種族が移民船に乗り合わせますが,ほぼ地球人と変わりません。いずれも母星を失い,地球に移住しようとします
がゴジラのおかげで台無しに・・・。

耳が長い長命種。宗教で心の支えに。でも,みんなあまり心が安らいではいない。   バルカン人みたい。 

強靭な肉体を持ち,戦闘の主体に。でも,地球人の方が凶暴。   クリンゴン人みたい。

CGアニメにしないとしょぼい映像になるところでした。

<他星系への移住>

最近になって居住可能な地球に似た惑星の発見とか,火星移住計画とか,テラフォーミングとか,そういうニュースや科学番組が増えました。あのホーキング博士も,人類の存続のために他の惑星への移住が必要だと言っています。もしかしたら,最近の研究の流行りなのでしょうか?それとも,本当にやばいのでしょうか?

<ゴジラ>

この前,ムートーと戦ったのと似ています。今回,主人公たちがやっつけたのは,量産型?

ビームや砲弾を受け付けない理由もちゃんと設定されています。

<つづく!!>

えっ!?三部作!?          聞いてないよ!!

えっ!?次は,メカゴジラと美少女!? あざといんじゃね!?
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2017年12月20日

ブレードランナー2049 MV-193

"ブレードランナー2049"をうちの奥さんと一緒に観たのですが,記事にしていませんでした。現在,上映しているところは少ないのでしょうが,取り上げておきます。

本作は,1982年の"ブレードランナー"の続編で,前作と同じ世界の30年後のお話となっています。タイレル社は,既に倒産しており,そのノウハウを得たウォレス社が新型のレプリカント(ネクサス9型)を生産しています。

<お話>

旧型レプリカントネクサス8型を処分することを任務とするブレードランナー,"K"は,彼自身もレプリカント(ネクサス9型)である。衛生兵だったレプリカント,サッパー・モートンを処分した際,彼の住居の近くでもう一体のレプリカントが埋葬されているのを発見する。

<人間 レプリカント AI>

自分の生命をも顧みず大切なものを守ろうとするレプリカントやAI・・・。人間らしくあることは,体が何でできているかと関係がないと感じさせられました。ウォレスの元で有能であろうとするためどんなことでもする"ラブ"も人間くさいっちゃ人間臭いのですけれどね。

<人造生物>

この世界では,自然の動植物はほとんど全滅していて遺伝子操作で生み出された人造生物が売り買いされています。そんな中で人間のみが自然のまま生き延びるって無理なのではないでしょうか?物語のテーマの一つにレプリカントの生殖能力の獲得がありますが,これは,人間がどんなにがんばって押しとどめようとしてもいずれは成し遂げられてしまうことのように思います。

<デッカード>

放射能で汚染された廃墟で30年もしっかり生きてるじゃん・・・。

<パンフレット>

ネタばれ多数。上映前に読まないことをお勧めします。

<結局>

前作を観て予習をしてから見ることをお勧めします。そうしないと何でハリソン・フォードが出てくるのかとか,レイチェルって誰やねんとか,レプリカントの宿命とか分からないと思います。

いろいろ作品について書くと謎解きの楽しみがなくなるのでここら辺で止めておきます。一度観て意味ワカンねぇ,と思った人は,パンフレットを読むなりもう一度見るなりすることをお勧めします。某レビューでつまんないとか微妙とか書いている人の多くは結局何のことだか分かりもしないでこき下ろしているようです。

海に沈みそうになっているスピナーの映像は,殺伐としたシーンなのにすごく美しかったです。
posted by 五六式 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES

2017年12月08日

第7回 暮らしを彩る器フェア ZK-044

今年も,年に一回コンベックス岡山で開催される陶器市に行って来ました。今年の会期は12月7日(木)から12月11日(月)までです。

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平日にも関わらず,賑わっています。

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会場では,お茶やコーヒーの入れ方講座やいけばな作品展,六古窯企画展などイベントも盛りだくさんでした。上の写真は,器コンテスト。投票した作品が一点,抽選で誰かに当たるというものです・・・わくわく・・・。

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ドライフルーツや包丁,錫製品など,器以外の物販もいろいろありました。もちろん,昨年と同じくお食事もOK。

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今回の戦利品。滋賀県,工房まんざん窯の一輪挿し。

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複数を並べたり置き方を変えたりして何通りにも楽しめるというアイデアにあふれた一品です。

毎年目にする常連のお店もありましたが,一部入れ替わっているところもありました(出店料が高いみたいです。・・・五日間開催だしね。)。そのため,「予算が苦しいのでこれは来年買おう。」と思っていたら,1年後に来てみると,買えなかったということもままあります。一期一会,一期一会。
posted by 五六式 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨

2017年12月06日

新キットいろいろ

年末を控えて新キットが続々とリリースされました。ありがたいような,苦しいような・・・。

それにしても,アオシマとエアフィックスが頑張っていますねぇ。

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アオシマ 1/32 プリウス おすすめ度 ☆☆☆★★
nk
アオシマの新シリーズ"楽プラ"は,1/32スケールであることと部品点数を減らすこととによって低価格と簡単に完成することを実現させました。実際,箱を開けて30分足らずのうちにここまで形にすることができます。車内は,わずか2パーツで構成,前輪のステアリングは,無可動,タイヤやシャーシなんぞほとんど真っ平らです。雑貨屋さんやおみやげ屋さんで売っているミニカーをキットにしたみたいな感じかな・・・。

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フロア,ダッシュボード,ドアトリム,座席が1パーツで構成されています。故に,座席直後に大穴が開いています。ただし,完成後,この大穴を見るのはかなり困難です。窓枠やグリルなどの細部の塗装は,シールで対応するということになっています(ガンプラみたい)。キットの箱には,「塗装不要」とありますが,モデラーなら塗装してしまいますよね。

ハセガワ 1/24 ホンダシビック RS (SB-1)おすすめ度 ☆☆☆☆☆
nk
初代シビックのスポーツモデルです。実車が現役の頃,モーターライズのキット(当時のメーカーは,現在,活動していません。)が出ていたような・・・。ガラスまわりの塗り分けがデカールで再現できるという配慮が嬉しい・・・。

あと,できれば,4ドアモデルも出してください。うちの奥さんが初めて買った車なので。

エデュアルド 1/72 スーパーマリン スピットファイア mk.IXe 2 プロフィパック おすすめ度 ☆☆☆☆☆
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放射状に配置されたクリアパーツを見るに,エデュアルドのオリジナルキットなのでしょう(エデュアルドのキットの中には,他社のキットに自社のパーツを組み合わせたものもあります。)。びっしりと入ったリベットの密度感は,1/48スケールのキット並みです。プロフィパック仕様は,エッチングパーツとキャノピー塗装用のマスキングシート付きでこの箱一つでパーツに関しては完結してしまうという便利なキットです。

エアフィックス 1/48 スーパーマリン ウォーラス おすすめ度 ☆☆☆☆☆
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同社のかなり古い1/72スケールキットとマッチボックス(現在は,ドイツレベル)のやはり古い1/72スケールキットしかなかったのに,ここにきていきなりの1/48スケールキットの登場!!キット自体も,写真を見ても分かる通り大人気ないほどの素晴らしい出来です。イギリス人なら,「うちのひいじいちゃんがパイロットやってて,撃墜された時にウォーラスに助けられたんだよね。」なんてこともあるかもしれませんね(日本人が,同じようなことを言うと,右翼みたいに見られるのは悲しいことです。)。

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張り線の貼り方を詳しく図解してくれています。これなら,楽勝・・・と言うのは錯覚でしょう。

エアフィックス 1/72 メッサーシュミット Me262 シュワルベ おすすめ度 ☆☆☆☆☆
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現時点でMe262の最新キットです。タミヤの1/48 F-14Aと同じようにウィンドシールドが綺麗に取り付けられるような部品構成になっています。

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ジェットエンジンの吸気口と排気口の表現がすごい!!

イギリス製やドイツ製のドイツ機のプラモには,ハーケンクロイツのデカールが入っていません(意地悪ではなく,法律で意匠を禁じられていたりします。)。ナチスに大迷惑食らったチェコのプラモにすら入っているのに・・・。F-1レーシングカーのタバコロゴや差別用語と同じく,無かったことにしようが抹殺しようが,あったものはあったもの,あるものはあるもの。別にナチスに共感しているわけではないですが,面倒でも,オプションのデカールやジャンクのデカールからハーケンクロイツを調達しようと思います。

「日の丸,はんたーい!!」なんて言っている人でも,零戦のキットに日の丸のデカールが1個も付いていなかったら,不満に思うでしょう?・・・あっ,はじめから零戦のキットなんか買わないか・・・。

エアフィックス 1/48 ノースアメリカン P-51D マスタング おすすめ度 ☆☆☆☆☆
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写真では伝わりにくいのですが,胴体下のインテイク・・・なんか,エロい・・・。飛行機のプラモを見てこんなことを感じたことは初めてです。マスタングってこんなにエロかったのか・・・他にもそんな部品がいっぱい・・・ノースアメリカンの技師たちは,一体何を考えとんじゃ・・・きっと五六式の気の迷いでしょう。それとも,エアフィックスが偉いのか?

このキットのウインドシールドも前述のMe262と同様に接着の時,汚れにくいように配慮がされています。

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組み立て説明図のおじさんとキットの部品のおじさんの顔が違います。酸素マスクの位置も・・・。眼鏡のおじさんは一体何者なのでしょうか。

アオシマ 1/700 戦艦大和 おすすめ度 ☆☆☆☆☆
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この箱絵、何処かで見たような記憶があります。おそらく,五六式がプラモを始める以前の記憶ではないかと思います。

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キット自体は,キャラクターモデル("蒼き鋼のアルペジオ"超戦艦ヤマト)をスケールキット仕様として部品の差し替えをしたものです。前後して他社からも何点か新キットが出ていますが,なんら劣ることのない好キットだと思います。お値段がお財布に優しいし,別売エッチングパーツも入手しやすいし,ちょっと部品を合わせてみたのですが,精度も高いし,箱を開けていたら組み立てたくなる衝動が治まらないので早々に封印しました。
posted by 五六式 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS