2018年04月30日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その5


<7日目>

ピレウス港から,バスに乗ってアクロポリスを見学しました。

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ピレウス港に入港。

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港からオープントップの市内循環観光バスに乗って市内見学をしつつアテネに向かいました。赤,青,黄の3社のバスが乗り入れていて,各社の営業の人が頑張る,頑張る。結局,CITY SIGHTSEEING BUSの赤いバスに乗りました。にしても,CITY SIGHTSEEING BUSって市内観光バス・・・まんまじゃん。CITY SIGHTSEEING BUSは,ナポリやエジンバラ,ベネチア(水上バス)など,ヨーロッパ各地に乗り入れているそうです。※バスの画像は,この項の最後を参照。

バスのチケットは,終日通用のものを購入。チケットの他に運行地図と案内用のイヤホンが貰えます。車内のジャックにイヤホンのプラグを挿してチャンネルを選択すると,英語やスペイン語など多言語の説明が聴けます。日本語のチャンネルもあって便利ですが,文章は,ちょっと直訳気味でした。←贅沢言っちゃいかん!!

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ヨットハーバーとオレンジの街路樹。

アテネ周辺では,街路樹としてオレンジが植えられていることが多いようです。高松市でも菊池寛通りにミカンが植えられていますが,実をどこかの誰かさんがもぎ取ってしまったとかいう事件がありましたね・・・遠い目・・・。

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前衛的な外観のサッカー競技場,スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス。痛ましい事故があったことでも知られていますが・・・。道路を挟んで向かい側には,平和友好競技場があります。

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アクロポリス見学のためにバスから降ります。ちょっと離れたところの方が全体の形がよく分かることもあります。人が多くて,ギリシャ国外からスリが出稼ぎに来ているとの情報も。

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チケット売り場の近くでくつろいでいるわんこ。このツアーで出会った野良のわんこは,みんなお昼寝していました。

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観光客でいっぱい。仲間とはぐれないように気をつけましょう。一番奥にとても目立つギリシャ国旗があるのでそれを渋谷のハチ公の代わりにするとよいでしょう。

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とうとうこんなところまで来てしまった・・・。

教科書の写真と違う・・・涙・・・。パルテノン神殿は,スチールの足場を組んで改修工事中です。

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リカヴィトスの丘。

アクロポリスから北東の方向にあるのがよく見えます。徒歩もしくは,ケーブルカーで登れるとのことです。

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アテネ市街も一望。

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アクロポリスの足下,プラカの町。ここで昼食を採りました。

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坂を下りていくとお土産屋さんが。

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メニューが読めなくても,看板を利用すれば注文できます。

冒険はせずに,添乗員のM野さんと連れだってぞろぞろと地元の代表的な料理が食べられるレストランへ。

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ケバブ。シシカバブのようなもの。

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ムサカ。チーズ味のミートパイのようなグラタンのようなもの。とサラダ。

この3点とこれにおまけでパンケーキが2枚ついて,ミネラルウォーター500ml2本とで約24ユーロでした。これらを四人で分けて1人6ユーロ,日本円にして¥800でした。安っ!!おいしっ!!


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通りを抜けて,お土産を物色しつつ,バスが来るのを待ちます。

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再び,バスに乗ります。黄色く塗装されたタクシーがそこら中走っています。一般車と半々くらい・・・ギリシャ大丈夫?

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バスは,美術館や博物館,国会議事堂などの前を通りながら市内を巡ります。

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アテネ戦争博物館

バスが国会議事堂の前を通る直前に,いきなりジェット戦闘機がどーんと野外展示されているのが見えました。とっさに1枚写真を撮ったら奇跡的に写っていました。自衛隊でも運用していたF-104やF-86,ヨーロッパで広く運用されていたF-5やF-84Fの姿が見えます。

後で調べると,古代ギリシャの戦争やオスマン帝国に対するギリシャ独立戦争,近現代の戦争のみならず,日本の刀剣や甲冑まで展示しているというすごいところらしいです。

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バスが停まったところは,最初に降りたアクロポリスの入り口付近・・・あれ・・・?

ここで,ピレウス港行きの便に乗り換えます。

つづく!
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2018年04月28日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その4


<6日目>

ギリシャのサントリーニ島に上陸し,白い建物で有名なイオ村を観光しました。

サントリーニ島は,エーゲ海にある巨大なカルデラの外輪山の一部です。外輪山は,中央のネア(新)・カメニ島とパレア(旧)・カメニ島とともに円錐形の1つの火山島であったのですが,紀元前2世紀の中頃に大噴火があり,カルデラが形成されたと言うことです。この噴火は,地球規模の気候変動を引き起こし,いくつかの文明が滅んだとか・・・怖っ・・・。

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アスプロニシ島も外輪山の一部です。船がサントリーニ島に近づくと真っ先に目に入ります。この島は,個人所有の無人島だそうです。

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船がカルデラに入っていきます。

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サントリーニ島の港は,どこも規模が小さく,クルーズ船が接岸できないのでシャトル船に乗って上陸します。

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海上に浮かぶクルーズ船コスタ・デリチョーザ。ツアー中,乗客がこの姿を見られるのは,この時のみです。

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外輪山の稜線上に集落があります。火山の堆積物でできた地層の様子がよく分かります。この堆積物から,石灰岩,鉄鉱石,ボーキサイトなどが採れ,島の経済の一助となっています。ここからは見えませんが,外輪山の外側には,平地の部分に集落や空港があります。

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上陸間近。港には,バス停やレンタカー,レンタバイクの営業所があります。道が狭いし,駐車場も混雑しているのでレンタバイクの人気が高いそうです。バイクに乗る人は,ノーヘルもOK。今まで2回撥ねられたことのある五六式は,おすすめしませんが・・・。

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ツアーのバスがジグザグになっている道を上り,外輪山の稜線上にある集落まで観光客を送り届けます。

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このいじけた草のようなものは,実は,ブドウの苗です。風が強く吹くサントリーニ島では,ブドウの丈を低くして栽培します。収穫したブドウは良質の葡萄酒になりますが,生産量は決して多くなく,地元の人たちが消費するとよそに売り出すほど残らないそうです。

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最大の集落、フィラを抜けて,火山が生み出した荒々しい風景の中,バスは進みます。

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イオ村に着きました。

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サントリーニ島の風景として思い浮かぶのが白い建物とこの風車でしょう。岩山を掘って住居とし,入り口を普通の建物のように作っている家が多く,夏でも涼しく過ごすことができるそうです。

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この写真には写っていませんが,サントリーニ島に点在する青いドームのある建物は,個人で建てた教会です。町内会単位ぐらいの範囲でそこのお金持ちが建てて,近所の人たちは,そこで普段のお祈りを行うそうです。建物に塗られている白い漆喰は,太陽光を反射し,室温を下げる働きを持っています。空と海の青,雲や建物の白は,国旗の色にもなっており,ギリシャの国民に特別な感情を抱かせるそうです。

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フィラの町から下を見るとシャトルボートに乗る港がありました。今回は,バスに乗ってきた港には帰らないでここからシャトルボートに乗って船に戻ります。この港にもお土産屋さんがあるのでイオ村やフィラの町でお土産を買い逃しても安心。お土産購入の最終防衛ラインですな。

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徒歩で港まで降りられないこともなかったのですが,ここは,手堅くロープウェイに乗ります。歩道をロバに乗って港まで降りるのもサントリーニ島の風物の一つですが,ロバから転落する事故が無いとはいえないそうです。

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途中で写真を撮る暇も無く,5分ほどで港まで降りてしまいました。

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港から見上げると,徒歩で降りる道の様子が分かります。

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シャトル船からフィレの町を振り返りました。ツアーで一緒だった人達の中で徒歩で歩いて帰った人がいましたが,膝ががくがくしたそうです。港まで歩いて降りないでよかった・・・かも・・・。

つづく!
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2018年04月27日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その3


<5日目>
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ギリシャのコルフ島に上陸,旧城塞(OLD VENETIAN FORTRESS)と旧市街とを見学しました。記事を書くとき調べ物をして分かったのですが,現地ではケルキラ(Κέρκυρα)と言うそうです。ローマやベネチアなど,とっかえひっかえいろいろな国に支配された末,オスマン帝国の侵攻にさらされて巨大な城塞を建築,その後も,独立したり,とっかえひっかえいろいろな国に支配されたりしながら現在に至るというところです。

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港から下船,入国手続きをしてバスに乗ります。

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旧城塞。

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見学料を払って城内を見学しました。

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一番てっぺんの灯台のところまで上がりました。

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バス停のある公園を挟んで西側にある旧市街に降りてお土産屋さん巡りをしました。ここでキンカンのリキュール漬けをチョコでコーティングしたお菓子を購入しました。

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伝統的なコルフの胡麻と蜂蜜入りスイーツですと。おいしそうだったのですが、買わずに通り過ごしてしまいました。五六式の本能がおいしいと叫んでいたのに・・・涙・・・。

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公園の脇の露店。カラフルな色使いが楽しい。

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出航後,船上から旧市街を撮影。城塞の存在感がびしびし伝わってきます。敵の侵攻には備えなければならんのだけれども,きっと,これが敵を引きつけるんだろうなぁ・・・。

つづく!
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2018年04月26日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その2

<2日目>
ベネチアのマルコ・ポーロ空港で入国手続きを終えた後,近郊のアントニーホテルにチェックインして荷物を部屋に置いた後,少しだけベネチア駅周辺を観光しました。

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アントニーホテルです。外壁を再塗装中。

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近くでサクラが咲いていました。アーモンドかもしれんけれど・・・サクラとアーモンドはよく似ています。

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ホテルの近くの停留所でバスに乗り,ベネチア駅周辺でちょっとだけ街を歩いたり,お土産の下見をしたり,簡単な夕食を摂ったりしました。バスの運転は,結構荒く,一般車をびゅんびゅん追い越していきます。道筋や乗った停留所を覚えておかないと,ホテルに戻れなくなるので(タクシーに乗ればいいのだけれど)少し緊張しました。人通りの多いところは,スリや置き引きが多いので注意とのこと。添乗員のM野さんに駅周辺を案内してもらってから自由解散し,後は,各自でホテルに戻りました。

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ホテルのトイレ。水の流し方が分からなくて難儀しました。

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これが水を流すスイッチ。便器に座ったら,視界から外れて見えなくなります。スイッチに説明のための文字は,一切ありません。日本のものと偉い違いぢゃ。まぁ,日常使うものにいちいち説明が付いているのはウザいとも思いますが・・・。

<3日目>
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朝食は,ビュッフェ形式。船の朝食も,大体,同じ感じ。パンが固い。

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コスタ・クルーズ社のコスタ・デリチョーザ(コスタ・ルミノーザ級の2番船)に乗り込みました。全長294m,総トン数92600t,客室数1130室で戦艦大和よりでかい!

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夕方になる前に,ベネチア港を出港。

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船上ならではの眺めです。

<4日目>
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イタリア南部バーリに入港して,世界遺産アルベロベッロで観光です。入港の時,釣りをしていたおじさんが手を振ってくれました。

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バーリの港に係留されていた貨物船。火災を起こしたのでしょうか?

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港から,オプションツアーでバスに乗ってアルベロベッロへ。バスの駐車場から少し歩くと,パスタの試食とワインの試飲ができるお店に案内してくれました。トイレも使わせてくれたので大変助かりました。

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展望台からの景観。まるでおとぎの国のようですが,もともとは,工事場の作業小屋のようなもので小さい小屋を合体させて家の機能を持たせたものだそうです。かわいい外見ですが,古い建物なので日常生活の場としてはいろいろ不便なところもあるようです。世界遺産になったため,観光客が来て収入も増えましたが,建て直しもそうそうできなくなってしまい,生活上の不便は改善されにくくなってしまいました(当日は,雨が降っていましたが,側溝がないので道のあちこちが川のようになっていました。)。

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屋根の模様は,魔除けなどのおまじないの意味があります。この通りには,日本からお嫁に来た人のお店があって,日本語が通じるし,日本円が使えたり,屋上に上がらせてくれたりで大変助かりました。

アルベロベッロには,このような家がたくさん残っているのですが,バーリの市内にも,丸い屋根の小屋があちらに一軒,こちらに一軒と,少数ながら,いろいろなところに残っています。

つづく!
posted by 五六式 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年04月25日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その1

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退職して,一度は海外旅行に行こうと思っていたのですが,この度,ついにやってしまいました。

<出発まで>

JTBのパンフレットを見て,いろいろ検討した末に"憧れのエーゲ海クルーズ11日間"の中で,4月13日出発のコースを申し込むことにしました。ベネチアから出航して,イタリア南部,ギリシア,クロアチアの世界遺産を巡ってベネチアに戻ってくるコースです。

"憧れのエーゲ海クルーズ11日間"の料金は,¥278000〜¥518000。船室や季節によって上下します。一番安いのは,11月17日出発の窓なしの船室を選択した場合です。旅慣れていたら,窓なしの船室でも全く問題はないのですが,奥さんがいるし,ヨーロッパもクルーズも初めてなので海側のバルコニー付きの船室を選択しました。また,南欧の旅ですが,11月では寒いかもしれないので4月出発ということにしました。飛行機の席をビジネスクラスにすると,また,料金が跳ね上がります・・・涙・・・。

船上での経費や寄港地での買い物について,JTBの店舗に問い合わせると,親切に説明してくれました。

船内の費用については,基本的にクレジットカード(AMEX,VISA,MASTERのみ)決済です。クルーズ参加者に配られる船室の鍵を兼ねたカードにクレジットカードの情報が登録されるので,船内では,現金を使う必要はありません。船上のチップとして一泊一人あたり10ユーロかかるので,今回は,140ユーロ(¥20000弱)かかりました。船内の食事代は,料金の中に入っていますが,ちょっと贅沢に食事をしようという場合や,アルコール類,室内備え付けの冷蔵庫に入っているものを飲食した場合は,別途請求されます。船内の施設利用やイベント参加についても同様ですが,代金に含まれるもののみでも十分楽しめます。

寄港地での見学料や交通料金,買い物代,食事代は,ユーロで支払うかクレジットカードで決済です。トイレを使用するときには,コインが必要なのでクレジットカードは万能ではありません。クロアチアでは,EUに加盟しているのに,建前として,ユーロが使えないということになっています。クロアチアについては,後にいろいろ述べる予定です。

長旅になるので,カメラの予備バッテリーを持って行くとしても,充電は必須です。ほとんどの充電器は,115〜230V対応なので,それに加えてイタリアのコンセントに対応した変換プラグを用意しました。

クルーズ船に乗るとき,心配なのは,ドレスコードです。今回,乗船したコスタ・デリチョーザは,カジュアル船なのでドレスコードは緩かったです。念のため,五六式は,黒系のスーツ一式,奥さんは,黒のワンピースとハイヒールを持って行きました。

パスポートは,有効期限に余裕がないと旅行自体が申し込めないので注意が必要です。任意の旅行保険も,加入しておくと安心です。・・・と,なんやかやといろいろ準備が必要だったり費用がかかったりました・・・涙・・・。

出発の何日か前に,添乗員さんのM野さんから電話で挨拶があって,ツアー参加の最終確認や質問の受付がありました。よろしくお願いします。

<1日目>

関空まで行って飛行機に乗りました。出発は,23時45分なので,20時30分頃までに集合場所に行きました。M野さんの案内に従ってチケットを手に入れ,出国手続きをして飛行機に乗りました。

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航空会社は,ドバイを本拠とするエミレーツ航空(中継地のドバイまでは日航と共同運行)で飛行機は,ボーイング777-300でした。

飛行機は,まず,ドバイに到着,そこから乗り換えてベネチア(マルコ・ポーロ)空港に向かいます。ドバイまで飛行時間が約10時間,乗り換えに約4時間,ベネチアまでが約6時間です。時差があるし,イタリアでは夏時間を採用しているので時刻だけ見ると訳が分かりません。

機内では,2つのフライトで計3回食事が出るし,出発が深夜だったのですぐ寝てしまうし,前の座席の後ろ側にモニターがあって飛行情報や映画が見られたり,音楽を聴いたりゲーム(テトリスやオセロやカードゲームなど)ができたりするので退屈することはありませんでした。機内食は,パンにクラッーカーに,メインにサラダ,デザートも付いて必要十分。ハラルなので豚肉はNGです。ジュースやコーヒーのサービスがあるし,それでも空腹な人には,カップ麺(噂によると微妙な味らしいです。)のサービスまであります。アルコール類や炭酸飲料も貰えますが,一番おいしかったのは,食事に付いていたミネラルウォーターだったりします。

ドバイ空港では,飛行機から降りた後,乗り継ぎ用のゲートまで行くバスに乗りました。ドバイからどこに向かうかは,てんでバラバラなので誤って違うバスに乗ると,いくら乗り換え時間が4時間あるといってもゲートに辿り着けなければ大変です。係員の人に「To BENEZIA!!」とアピールして,案内してもらって,なんとか,同じツアーの人と合流し,ベネチア行きの飛行機に乗りました。

つづく!
posted by 五六式 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年04月11日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-027

全体塗装に入りました。

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タミヤアクリルのレッドブラウン+つや消し黒で作った影色を全体に塗ります。

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タミヤアクリルのデッキタンでドライブラシします。ここは,白っぽい茶系の色であれば何でもよかったので,たまたま手近にあったデッキタンを使いました。この色は,薄めると黄色が強く出てくるのが意外でした。

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タミヤアクリルのレッドブラウンを溶剤で薄めたものでウォッシングしました。この過程で落ち着いた感じになります。この後は,色味の調整のため,更にウォッシングしたりドライブラシをかけたりします。

全体塗装が終わったら,爪の塗装をしたり,角の色を調整したり,瞳を書き入れたりします。

角のぎざぎざ模様?

そんなものあったっけ?

生物には個体差があるしぃ・・・。

きっと,この子は,ウ〇トラマンに殺られた子とは別の個体だよぉ〜。
posted by 五六式 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2018年04月09日

花便り TNG-007


SHINAI TREK TamaNo challenGe

玉野,そこは最後のフロンティア。これは,定年に達したあるおっさんが,年寄りの冷や水にもかかわらず,21世紀において任務を続行し,未知の 世界を探索して,人類未踏の玉野を勇敢に逍遥した物語で ある。

お花見の時期は過ぎましたが,春の花はまだあちこちで咲き誇っています。

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ベニカナメモチ(バラ科)

花ではありませんが,真っ赤な芽生えが美しい庭木です。

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レンギョウ(モクセイ科)

黄色くて小さい花がたくさん枝に付いています。、半つる性の枝が地面に接触すると,そこからも根を出し新しい株ができるという・・・。

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ジンチョウゲ(ジンチョウゲ科)

近寄るとよい香りが漂ってきます。花弁のように見える部分は萼(がく)が花弁状に変化したもので、本来の花弁ではないそうです。

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ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)

繁殖力が旺盛であちこちで野生化しています。永いこと名前が分からなかったけれど,先日,亀島山に行ったとき,公園の掲示物に乗っていました。

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ノバラ(バラ科)

野薔薇です。八重でなくても美しいものです。

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フサアカシア(マメ科)

ミモザは,通称。マメ科の中でもネムノキに近い植物です。20数年前(1996年。そのときには,王子が岳から玉野市中の山に火が燃え広がりました。)に玉野市で山火事があって,そのときの焼け跡を中心に急速に分布を広げています。花粉症の人にとっては怨敵とも言われていますが,本人はそんなことになっているとは知らないだろうなぁ・・・。

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ツツジ(ツツジ科)

ツツジも玉野市にはたくさん生えていて,市の花は,ツツジとなっています。これも,過去の山火事の後に広がっていったものらしいです。
posted by 五六式 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興

2018年04月05日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-026

ゴモラの表面処理が終わったので,サーフェイサーがけの前にマスキングをしておきます。

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目と角と口の周りをマスキングテープで覆いました。

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サーフェイサーがけが終わった後,左右の角にタミヤの島風用カラーをスプレーしておきます。

体表の大部分は,アクリルカラーで塗装するので,ラッカー系の島風用カラーを塗ったところが多少汚れてもアクリルカラー用溶剤で拭けば簡単にリカバリーできます。

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腹部のとげとげの下塗りにタミヤのラッカー系のつや消し黒を筆塗りしました。新しく発売されたタミヤのラッカー系を使うのは初めてでしたが,塗料の伸びがいいし,むらになりにくいし,とても使い心地がよかったです。他の色についてもいろいろ試してみたいと感じました。

黒を塗った後,マスキングテープを剥がして吹きこぼれたところやマスキングしきれなかったところをリタッチしました。・・・これはこれで,なかなかいいじゃん。後,爪を塗って瞳を書き込んだら2Pカラーバージョンとして完成とか・・・。←いけません。

次は,本体の下塗りをして,全体にドライブラシをかけます。

・・・でも,最難関は,ゴモラの角の塗装なんだよなぁ・・・。
posted by 五六式 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2018年04月03日

常山でお花見 TNG-006


SHINAI TREK TamaNo challenGe

玉野,そこは最後のフロンティア。これは,定年に達したあるおっさんが,年寄りの冷や水にもかかわらず,21世紀において任務を続行し,未知の 世界を探索して,人類未踏の玉野を勇敢に逍遥した物語で ある。

お花見の名所として地元では有名な常山まで歩いて行きました。起点は,三井生協庄内店,往復約10kmほどです。

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鴨川沿いに国道30号線や秀天橋がある東に進みます。

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自転車道を歩くと,ほん・・・・・っ・・・・・とうに何もありません。(いいえ,途中に鯛焼き屋さんがあります。)

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普段,車で走っているときに目に付いていたお寺に寄ってみます。

臨済宗の富岳山久昌寺です。本尊は,釈迦如来で戦国時代以前の創建とされ,約五百年の歴史があるそうです。

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十二支になぞらえた12体の達磨大師の石像があります。多くの人の頭の中にある張り子の達磨さんに似た像は,そのうちの1体しかありません。

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旧道(倉敷に続く)を歩くと常山の登り口に着きました。ここから直登して友林堂から公園まで行くもよし,自動車用の登山口から登るもよし。

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自動車用の登山口にもサクラの木があります。

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数百mで桜並木が見えます。現在は,桜並木が途切れたところから先は,自動車での通行ができなくなっています。

何年か前,母親と車で登ったとき,この先でデイケアセンターの車が脱輪していてみんなで持ち上げたことがありましたっけ。

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斜面にサクラが植えられているので広場から間近にサクラの枝振りを鑑賞することができます。

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帰りに,地元にいると,案外利用することがないので敢えて,JR宇野線常山駅に寄りました。

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岡山に向かって,ここからしばらく線路がまっすぐ北に向かいます。児島湖の干拓以前は海岸線沿いだったところに宇野線が敷かれていて,写真の右側は、海だったと言うことです。

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国道30号線まで戻って秀天橋まで帰ってきました。

もともとは,土橋だったとのことで,石橋になったのは,江戸時代中期。当時,岡山藩の領内で一番長い石橋だったとのことです。

ここから,30分ほど歩くと,起点の三井生協庄内店まで帰れます。特売の紅茶ソーダ(¥76)を買って今日の探索は終了です。
posted by 五六式 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興

2018年04月01日

倉敷市連島 亀島山でお花見

義弟の案内で倉敷市の亀島山花と緑の丘公園にお花見に行ってきました。駐車場は広くないので,10台ほどしか駐車できません。平日に行くのがおすすめです。

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サクラが満開です。平和な眺めですが,第二次世界大戦中,この地下には戦闘機製造のための地下工場があったそうです。

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水島の工場群をぐるりと見渡せます。亀島山の全周のほとんどが工場で取り囲まれてます。

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コデマリも咲いていました。他にもチューリップやツルニチニチソウ,ポピーなど様々な花を見ることができました。

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娘の持ってきたねんどろいど 小夜左文字君も撮してみました。

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おまけ 前日,玉野市の玉原親水公園で撮影した夜桜です。カメラの感度を上げ,露出補正はマイナスに,色味は,フォトレタッチソフトで補正しました。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ