2018年04月03日

常山でお花見 TNG-006


SHINAI TREK TamaNo challenGe

玉野,そこは最後のフロンティア。これは,定年に達したあるおっさんが,年寄りの冷や水にもかかわらず,21世紀において任務を続行し,未知の 世界を探索して,人類未踏の玉野を勇敢に逍遥した物語で ある。

お花見の名所として地元では有名な常山まで歩いて行きました。起点は,三井生協庄内店,往復約10kmほどです。

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鴨川沿いに国道30号線や秀天橋がある東に進みます。

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自転車道を歩くと,ほん・・・・・っ・・・・・とうに何もありません。(いいえ,途中に鯛焼き屋さんがあります。)

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普段,車で走っているときに目に付いていたお寺に寄ってみます。

臨済宗の富岳山久昌寺です。本尊は,釈迦如来で戦国時代以前の創建とされ,約五百年の歴史があるそうです。

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十二支になぞらえた12体の達磨大師の石像があります。多くの人の頭の中にある張り子の達磨さんに似た像は,そのうちの1体しかありません。

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旧道(倉敷に続く)を歩くと常山の登り口に着きました。ここから直登して友林堂から公園まで行くもよし,自動車用の登山口から登るもよし。

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自動車用の登山口にもサクラの木があります。

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数百mで桜並木が見えます。現在は,桜並木が途切れたところから先は,自動車での通行ができなくなっています。

何年か前,母親と車で登ったとき,この先でデイケアセンターの車が脱輪していてみんなで持ち上げたことがありましたっけ。

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斜面にサクラが植えられているので広場から間近にサクラの枝振りを鑑賞することができます。

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帰りに,地元にいると,案外利用することがないので敢えて,JR宇野線常山駅に寄りました。

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岡山に向かって,ここからしばらく線路がまっすぐ北に向かいます。児島湖の干拓以前は海岸線沿いだったところに宇野線が敷かれていて,写真の右側は、海だったと言うことです。

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国道30号線まで戻って秀天橋まで帰ってきました。

もともとは,土橋だったとのことで,石橋になったのは,江戸時代中期。当時,岡山藩の領内で一番長い石橋だったとのことです。

ここから,30分ほど歩くと,起点の三井生協庄内店まで帰れます。特売の紅茶ソーダ(¥76)を買って今日の探索は終了です。
posted by 五六式 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興