2018年05月27日

第4回熊山英国庭園お花マルシェ

今年も,岡山県赤磐市熊山の熊山英国庭園までお花マルシェを見に行って来ました。

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熊山英国庭園は,元は,小学校でした。地味な風情ですが,ここら辺の景色が好きです。

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バラの見頃は,も少し先でした。これはこれで"あり"。

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雑貨やイラスト,備前焼,苗などの物販もやっていました。焼きそばやたこ焼きなどの屋台も出ていました。

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この時期,オルレアの花が盛りでした。

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クレマチスです。なかなか名前を覚えられなかったのでここに記録しておきます。

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ニゲラです。もし,来年,来られたら苗を買おうかな・・・。

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ちょっと変わっているけれど,ドクダミです。葉の形と臭いがしっかりドクダミです。

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メンフクロウ君が来ていました。すごく人慣れしていました。真っ白の個体が多いのですが,この子は,比較的色が濃い子だそうです。

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クマバチ君は,忙しなく働いていてなかなか写真に写ってくれませんでした。

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このハチも蜜を吸っているのかと思ったら・・・。

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ギャアァァァ・・・。弱肉強食でした。
posted by 五六式 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年05月24日

Nissin ココナッツサブレ塩キャラメル/発酵バター FD-068 お

普段は手に取ることはないのですが,時々食べたくなってしまうココナッツサブレのバリエーションを発見,早速買い物かごに入れました。

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他にも,ソルトサブレ〜瀬戸内レモン仕立て〜とか,ココナッツサブレ<トリプルナッツ>とかあったのですが,4つも買うわけにもいかず,とりあえずこれらの2点を選びました。五六式の本能がおいしいと叫んでいる・・・。

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それぞれ,5枚ずつ4パック入っています。食べたいだけ食べて,後は湿らないようになっています。メーカーのサイトによると

<塩キャラメル>
焦がし砂糖を使用したほろ苦いキャラメルに、粒度の荒い塩を加えてコクと甘みを引き立てた、期間限定サブレです。バニラの香りとバターのコクでキャラメルの風味を華やかに引き立てました。今しか食べられないあとを引くこだわりの味わいを、この機会にぜひお楽しみください。

<発酵バター>
発酵バターを加えることで、濃厚なコクと程よい酸味や香りが楽しめるちょっと贅沢なサブレ。

ですと。

塩キャラメルの方は,キャラメルの風味とわずかに感じる塩味がいい感じです。発酵バターの方は,噛むとバターの香りが口の中に広がります。ココナッツサブレのバリエーションとしては,両方とも"あり"かなと思いました。奥さんは,「また,こんなお菓子買ってきて・・・。」と言ってましたが・・・涙・・・。数日後、お菓子のストックの中に発酵バターの方がもう1個入っていました。

なかなかよいので末永く生産して欲しい製品です。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FOODS&DRINKS

2018年05月23日

アサヒ クリアラテfromおいしい水 FD-067 び

娘が,夕食の時に「会社の同僚に聞いた話だけれど,透明なのに,コーヒーの味がするドリンクがあるんだって。でも,すごく不味いんだって。」という話をしたことがあって,そのときには,「ふーん・・・。」と聞き流したのですが,・・・売っていました。

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先日,ホームセンター(ダイキ)で赤玉土や腐葉土を買ったついでに,夕食の材料をお隣のスーパー(両備ストア)で調達しようということになりました。普段,行っていないところなので,品揃えがいつもの店とかなり違います。コーヒー飲料も見たことがないのがいっぱい・・・と・・・ありました・・・。アサヒの"クリアラテ from おいしい水"です。

ホントに透明だ!!

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メーカーのサイトによると,

 「アサヒ クリアラテ from おいしい水」は、大人向けのやさしい甘さとすっきりした後味で“水のようにゴクゴク飲める”、新しいタイプのラテです。30〜40代の方を中心に、従来のフレーバーウォーターに対して感じている、「もう少し甘さをひかえめにしてほしい」や「もう少しカロリーを低くしてほしい」というニーズに着目し、そのニーズに応えるだけでなく「カフェインゼロ」「脂肪ゼロ」とすることで、これらの摂取を控えたいシーンでも気兼ねなくお飲みいただける商品設計としました。

 中味は、事前の調査でお客様の期待値が高かったカフェラテの味わいとしています。天然水に、コーヒー豆からエスプレッソ抽出した香り高いコーヒーエキスと生乳由来の乳清ミネラルを配合し、当社独自の「クリアラテ製法」※1によりこれまで実現することが難しかった、透明な液色でゴクゴク飲める「止渇性」とラテのような「コク」の両立を実現しました。

ですと・・・。

娘と試しにコップに半分くらいずつついで飲んでみました。

不味いと言うほどのことはありません。飲み始めの香りと後味がまさにコーヒーです。でも,飲んでいるときは,コーヒーを飲んでいるという実感はなかったなぁ・・・。

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きっと,透明にする課程で何か削り過ぎちゃったんだよ。普通のコーヒーと混ぜればいいじゃん。と思って,実行してみると・・・全然よくない・・・。良さを打ち消し合って,欠点を強調している感じ。五六式がアホでした。それぞれ,単品で楽しんでください。
posted by 五六式 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FOODS&DRINKS

2018年05月20日

第22回 たまの港フェスティバル

恒例の玉野港フェスティバルも今年で第22回となりました。

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海上自衛隊の実験艦あすかと海上保安庁の巡視艇たまなみとせとかぜが参加しました。あすかの一般公開には,たくさんの人が並んでいました。ホントに玉野市になんでこれだけたくさんの人がおるんじゃという感じの人出でした。五六式は,スケジュールが合わず,見学はできませんでした・・・涙・・・。

他にも,いしいひさいち展示会やミニSL,ふわふわロボット,昭和昔遊び縁日など様々な催し物で楽しむことができました。

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フリーマーケットでは,雑貨や備前焼、プラレールなどのお店が出ていました。

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たこ焼きや牛串,飲み物などの出店がたくさん並んでいました。

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実験艦あすか。自衛艦に装備するエレクトロニクスや武装の運用試験を任務とする艦艇です。スリムな船体に巨大な艦橋の外見はちょっと怖いですが,あくまで実験艦ですから,どこかの軍艦と砲弾の撃ち合いをすることはありません・・・と思います・・・というか,この艦まで担ぎ出される状態になったら相当やばいです。

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海上保安庁ヘリ"ベル412"によるつり上げ救助訓練の様子です。204かな?と思った人は,五六式のような老人。212かな?と思った人は,歳食ったおっちゃん。204(退役)の胴体を延長して積載量を増やしたのが212(退役),更に回転翼を4枚にして近代化を図ったのが412(現役)なんだそうです。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興

2018年05月13日

海外で見かけた日本車たち QCEX-010

前の記事で述べた旅行中に見かけた日本車を紹介します。プリウスとか,ヤリス(ヴィッツ)とかは,普通に走っているので旧車や軽自動車(海外向けには,1000ccのエンジンを積んでいます。)を中心に取り上げます。

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ベネチアでホテルの駐車場に停まっていたニッサン マーチいやさ,マイクラ。イタリアやギリシャでは,マーチの2〜4代目が走っていますが,一番多いのは,3代目でした。3代目は,人気,実力を兼ね備えた車で様々な特別仕様車が発売されたり,2代目につづいて光岡のビュートのベースになったりしました。

先日,逆に,近所でマイクラの逆輸入車(マイクラC+C (クーペ・コンバーチブル) )を目撃しました。

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ギリシャの島嶼部には,スズキのワゴンRやジムニーがたくさんいます。

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サントリーニ島にいたダイハツのブーン。アルベロベッロでは,ミラジーノ(2代目)の輸出仕様(TERVIS)が走っていました。

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これも,サントリーニ島で見かけたスズキ フロンテ(6代目)。一番若い個体でも30歳という代物です。この子は,DIYで再塗装されているよう(塗膜が厚ぼったく,塗りむらやマスキングの不備が目立ちます。)です。

フロンテは,1〜5代目までは見分けがつくのですが,6代目の印象は薄かったので写真を撮ったときには,自分にとって謎の車種でした。フロンテの7代目は,ほとんどアルトと変わらない車だったので,この車が実質的にフロンテの最終モデルとなりました。

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またまた,これも,サントリーニ島で見かけたトヨタ スターレット(4代目)。この車種の一番若い個体は,23歳。ギリシャの島々では,夏季に雨が降らないので土埃で汚れても放置されています。アテネでは,そうでもないのですが・・・。

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アテネで見かけたホンダ スーパーカブ。世界で最も多く生産された乗り物として記録を伸ばし続ける名車です。

後,国産車ではないですが,ベネチアでフィアットX1/9とすれ違いました。惜しいことに,一瞬のことだったので写真は撮れませんでした・・・涙・・・。←後日,国内で目撃しました。WAO!!
posted by 五六式 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車

2018年05月06日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その8


<10日目>

ベネチアに入港,サンマルコ寺院周辺を観光した後,空路ドバイに向かいました。

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ベネチアに帰ってきました。

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上陸後,日本語の話せる現地ガイドさんと合流してサンマルコ広場に向かいました。

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パナソニックなどの日本企業がスポンサーになって,サンマルコ広場の建造物のクリーニングをしているそうです。

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ガイドさんの話によると,ベネチアは,地盤が弱いため,建物を軽量にする必要があるそうです。よって,総大理石の建物などは建てられず,軽量なレンガで作って大理石で装飾しているそうです。曰く,「外見だけね。」

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というわけで,これも,実はレンガ造りです。

この後,ベネチアングラスの工房を見学しました。ベネチアングラスの工房で解説をしてくれた方は,日本語が達者(曰く,日本語,大丈夫です。分からない言葉は,「値引き」だけね。)でイタリア語一切なしで行程の説明から営業までこなしていました。ガラス製品なので無事に家まで連れ帰れるか不安だったので小さな飾り皿を1つだけ購入し,更に別のお店でネコの置物を1つ購入しました。いいものは,小さくてもそれなりのお値段がします。

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ベネチアングラスの工房を見学した後,一旦解散して付近を散策しました。

潮位が高い日は,長靴なしには歩けません。長靴なんか持っていない観光客のために設置する通路が用意されています。

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映画"旅情"に出てきたカフェ"フローリアン"。

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この場所で帰路につくために集合しました。

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ベネチアともそろそろおさらば。空は,青く,カモメは,飛ぶ。

出国の手続きをして再びエミレーツ航空のボーイング777に乗って帰路につきました。まずは,ベネチアからドバイまで6時間のフライトです。時差があるので時刻をそのまま引き算すると8時間,実質6時間です。追い風に乗っているので若干速くなるのですが,特別早くは着きませんでした。←そりゃそうじゃろう。まだ眠くならないのでン十年ぶりにテトリスをやっていました。

<11日目>

ドバイで乗り換え,関空に到着後、JRで岡山に帰りました。

乗り換え時間は,帰りも4時間。ドバイ空港の日本行きの便のゲートは,到着したところから遠く,歩いても歩いても(動く歩道に乗ってなお,)辿り着けませんでした。喉が渇きましたが,コインがないので自販機が使えません。スターバックスがそばにあったのでアイスコーヒーとサンドイッチをクレジットカードで買って,奥さんと二人で分けました(飛行機に乗ってしばらくすると機内食が出るのでおなかをいっぱいにするわけにはいきません。)。待合で席を譲ってあげたアラブ系のおばさんがすごく感じのよい人でした。

ドバイから関空へは,実質9時間。機内食は,照り焼きチキンメインと焼きそばメインの2回。いずれも,ちょっと違う・・・照り焼きチキンじゃないよ・・・焼きそばじゃないよ・・・。ツアーで一緒だった隣の旦那さんに「日本に帰ったら,絶対焼きそばを作る!!」と宣言してしまいました。

関空に帰ってからは,流れに従うだけ。荷物を受け取り,入国審査をして使わなかったユーロ紙幣を両替し,JRで児島まで帰って(新大阪で駅弁を買って,久々の醤油味に感動。)娘に迎えに来てもらいました。大きなスーツケースは,宅配サービス(ツアー台に含まれています。)を利用して楽々でした。

ありがとう,M野さん。無事に自宅に着きましたよ。

<総括>

・何とか11日間旅行できました。TVっ子の奥さんには,ちょっときつかったかもしれません。BDレコーダーの残量もきわどいところまで行っていました・・・汗・・・。食事も,9日間お醤油なしで乗り切れました。

・ヨーロッパの歴史は,まさに戦争の歴史。侵略したり,侵略されたり。ベネチアの人工島も,立派な砦も,城郭も,町並みも戦争に備えてこそ。戦国時代のあった日本も偉そうなことは言えませんが。

・冷戦と内戦が終わってよかったです。でなければ,ドブロヴニクを訪れることなど無かっただろうから。

・カルデラを見て,サントリーニ島のイメージが一新されました。ただ美しい町並みがあるだけじゃないんですね。絶景に圧倒されました。

・ほとんど英語をしゃべら(れ)なくても何とか買い物はできます。日常的には,"Thanks!!"とか,"Good morning!!"とか,最低限の挨拶は必要なのは言うまでもありませんが。

<後日譚>
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・ゼウス様へのお賽銭。ギリシャで買ったお土産その1です。

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・ゼウス様へのお賽銭。ギリシャで買ったお土産その2です。

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・サントリーニ島で買ったピーナッツのお菓子とコルフ島で買ったキンカンのお菓子。外国で売っているお菓子の中には,日本人の口に合わないものもある(サルミアッキとか,サルミアッキとか)のですが,これらは,文句なくおいしいです。たくさん買っても大丈夫。


・体重が1kg増えていました。食べて,遊んで,寝てを11日間繰り返した割には少ない値ですが,この後,恐ろしいことが・・・。

イタリアンのシェフの方々には悪いですが,日本の食べ物がおいしい・・・。お醤油がおいしい。お味噌がおいしい。お豆腐がおいしい。パンが柔らかい。

で,時差ぼけでなかなか運動ができなかったことも相まって,体重がなかなか元に戻りません。

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・焼きそばを作りました。

定番のオタフクソースに福山産のビンゴソース・旨辛を少し加えて少しハードに攻めてみました。

おわり!
posted by 五六式 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年05月04日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その7


<9日目>

クロアチアのドブロヴニクの旧市街を観光しました。

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早朝,ドブロヴニクの手前まで来ました。

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入港。この後,入国の手続きをしてバスに乗り,旧市街に行きます。

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ドブロヴニクの城門にもオレンジが植えられていました。花が咲いています。

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お土産の旧市街の模型です。町の概要がよく分かります。旧市街は,ユーゴスラビア解体に伴う内戦で爆撃され,たくさんの爆弾やミサイルが投下されたそうです。こんな小さな町に爆弾を落とそうという神経が理解できん・・・日本の田舎も爆撃されたし,ダメ押しに核攻撃されたりしましたが・・・。"ER"のDr.コバッチュもクロアチアから逃げてきた人だったよね。

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観光順路です。バスが着いたらすぐに城壁に登り,一周した後,噴水のある通りを直進して,突き当たりで右折し,ドブロヴニク大聖堂まで来たら,引き返してお土産を買いつつ,バス停まで戻ります。

城壁に登るためにまず,料金を払います。クロアチアは,EUに加盟していますが,建前としてユーロを使えません(クロアチアの通貨は,クーナ(HRK=KUNA 1HRK≒¥18)。公共の場では,ユーロはお断り)。両替所もありますが,手数料が結構かかります。ということで,料金は,クレジットカードで払います。チケット売り場では,日本人がよく来るのか,「あんしょっ,ばんご!」「みっどりのボタン!」と日本語が飛び交います。あんまり必死にしゃべっているのでおかしくなりました・・・失礼・・・。

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入り江の向こう側にも砦が見えます。それにしても,海が青い。

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にゃんこがお昼寝していました。写真から外れたところにもう1匹お昼寝していました。

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城壁の外側が見えるところまで回ってきました。

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通路は,細く,混雑を避けるために時計の反対回りの一方通行になっています。

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背後に見えるのは,旧市街の北にあるスルジ山・・・剣山かと思った・・・。時間があれば,ロープウエイで登ることもできます。

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城壁から見る旧市街。

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城壁の北西の角。ここの城壁で一番高いところにあります。

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城壁を降りて,プラッツァ通りを進みます。歩く前に有料トイレに入って,支払機に50セント(この場合,0,5ユーロのこと)の絵が描いてあったので・・・払っても・・・・・・・・・・・・・扉が開きません。

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看板をよく見ると,擦れた文字で2Xと書き加えてあります。つまり,料金は1ユーロだけれど,50セント硬貨を2枚入れてもいいということなのね。

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大聖堂のすぐ近くの青空市場。刺繍や絵はがき、ドライフルーツ,果物,生花,ミニチュアなどが売られていて,だいたい,ユーロが使えます。ユーロにすると半端になる分,値引いてくれているようです。おつりを出すのが面倒だし,外貨稼ぎになるからかね?

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プラッツァ通りのお菓子屋さん。マカロンやら見たことのないお菓子やらがおしゃれに陳列されています。

お菓子は買わずに・・・ごめんね・・・家に帰るまでに保たないから・・・。本屋さんで日本語版のドブロヴニクを紹介する本を買いました。下手に絵はがきを買うよりもたくさん写真が入っていてお得です。

五:EURO,OK?
店:No.KUNA.
五:CREDIT,PLEASE.

クレジットカードを出そうとすると・・・。

店:10EURO!!
五:へ?
店:10EURO!!
五:はいはい・・・。

<クルーズ船で最後の夕食です。>

この船では,フォーマルの日は,7泊のうち2回でした。ドレスコードが緩いので,白人のおじさんが半袖のシャツで食べに着たりしていました。後,白い服を着ようとか,イタリアの国旗の赤,白、緑のうちどれかを身につけようとかいう日もありました。

席は,添乗員のM野さんがツアーの参加者の人数分を確保してくれました。オプションツアーに参加して帰りが遅くなって予約時刻までに戻れなかったときだけ,ビュッフェなどを利用しました。

レストランでのメニューは,M野さんが日本語版を自作したり,レストランに掛け合って日本語版を用意してもらったりしてくれました。Scorpionfishって何じゃろ?・・・後で調べると,カサゴ(背びれの棘に刺されるとむちゃくちゃ痛いのでそのことをサソリに例えている)のことでした。

Swordfish=太刀魚?  ちなみに,太刀魚は,Cutlassfish。メカジキは,Swordfishです。

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前菜。肉,魚,野菜から選べるようになっています。

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パスタ。ラザニアだったり,ニョッキだったり,いわゆる,スパゲティーはあまり出ませんでした。

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サラダ。毎日、ほぼ同じです。ドレッシングを選べるようになっています。

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メイン。肉,魚,野菜から選べるようになっています。今回は,イノシシ。イノシシに悩まされている玉野市民としては,ちょっと複雑な気持ちです・・・おいしかったけれど・・・。

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デザート。2種類から選べます。

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最終日なので,レストランで働いている人たちがイベントに登場しました。お客さんと踊ったり,パレードをしたり。このイベントは,お別れの挨拶も兼ねています。毎日、ごちそうさまでした。

つづく!
posted by 五六式 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年05月03日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その6


<8日目>

アテネからクロアチアのドブロヴニクに向かい,終日クルーズしました。

船内で食べた食事は,こんな感じです

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朝ご飯は,基本的にビュッフェ形式です。ランチやディナーより飲み物の選択肢が多い(コーヒー,ミルク、オレンジジュース、アップルジュース)のが特徴。クロワッサン以外のパンは,日本で売っているものより固めです。

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ランチの一例その1。ランチも,基本的にビュッフェ形式です。パスタ系やお肉系のメニューが増えますが,水以外は有料となります。

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ランチの一例その2。その気になれば、いつもの一週間分のお肉を食べられたりします。ヨーロッパ系のおじさんやおばさんが皿に山盛りにして食べているのをよく見かけました。ピールもワインもがぶがぶ飲むし・・・。五六式などは、血液検査の結果が何たらとか生活習慣病がかんたらとか,いろいろ言われるのにあの人らは何ともないのかいな?・・・不公平ぢゃ・・・。

ディナーについては,次の記事で!

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2Fホールのモニュメント。どこかで見たような・・・。

上陸のない日でも,船内で結構遊べます。船内のイベントやドレスコード,オプションツアーなどの案内は,イタリア語版や英語版などの新聞が毎日各部屋のポストに配られるのでそれを参照して参加します。英語版を読むとだいたいのことは分かるのですが,初めて乗船しているので詳しいことはさっぱりです。添乗員のM野さんが毎回,英語版を邦訳したものを各部屋に配ってくれました。

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TVで"名探偵ポワロ"をやっていました。イタリア語でしゃべっていたけれど,ときどき,「ウィ」とか「メルシー」とか「マドモアゼール」とか言っていました。

1日目と2日目を除き,NHKの海外向け放送も見られます。ニュースは,まる1日,同じ内容で1時間おきに30分放送され,その合間に日本について紹介する番組があります。内容は,アニメ"ゴールデン・カムイ"の紹介(他局だろ!)や関西の各県の紹介、日本料理の作り方などで楽しく視聴できました。日本語の台詞に英語がかぶってくるので聞き苦しいですが,まあまあ意味は分かります。反対に,外国人レポーターが日本語をしゃべっているときには,音声が日本語のままで英語の字幕が入っていました。

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船内吹き抜けに設置されたエレベーター。

2Fには、劇場やディスコ,カジノが,3Fには,お店が(カジノやお店の営業は,公開中のみ)あります。また,あちこちでビンゴ大会とか,ダンス教室などのイベントが日替わりで開催されます。ツアーのメンバーでビンゴゲームで当たり担って750ユーロもらった人がいました。

劇場は,2Fと3Fの吹き抜けになっています。歌とダンスのショーやイリュージョンなど,十数人のメンバーが,日替わりのプログラムを提供し,二交代制のディナーの時間帯に合わせて1日2回の講演です。専属司会のお兄さんは、何やら早口のイタリア語でペラペラしゃべり,やたらと歓声を要求する人でした。ショーで歌われていた曲は、やたらと60年代や70年代のもの(ELVIS PRESLEYの"Can't Help Falling In Love"やABBAの"DANCING QUEEN"とか,DEEP PURPLEの"Smoke on the Water"とか,)が多く,リタイヤした人たち(じじばば・・・五六式もぢゃ・・・すまん・・・。)に合う曲を選曲しているのだなぁと思いました。

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3Fデッキからエーゲ海を眺める。3Fデッキは,船の外周を一周できます。

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この日の夕日は,格別のものでした。

つづく!
posted by 五六式 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ