2018年10月02日

劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜 MV-198

昨日,映画の日の割引を利用して娘と一緒にTOHOシネマズ岡南で"劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜"を観ました。

<お話>

塔子さんのお使いで五丁町に行った貴士は,祖母レイコと顔見知りであった津村容莉枝と知り合いになる。容莉枝は,年上の女学生であったレイコのに憧れのような感情を持っていたという。現在は,五丁町で切り絵作家として生計を立て,一人息子の椋雄と一緒に暮らしているのだが・・・。

<安心>

"夏目友人帳"なので,外れはありません。安心して観に行ってください。原作本にはないオリジナルストーリーですが,原作本やアニメシリーズと何の違和感もない仕上がりとなっています。田沼や多軌をはじめとする友人や八ツ原の妖や名取さんとその式たちもまんべんなく登場します。伏線が丁寧に敷かれていて普通に観ていれば,普通に分かります。安心です。

<容莉枝>

女学生のときも可愛かったけれど,おばさんになっても可愛い人です。でも,いっぱい悲しい思いをしている・・・。

<椋雄>

登山が趣味なのに自転車に乗れないんだよね。

<貴士>

この人も,自転車に乗れません。養い親である遠縁の滋さんや塔子さんに遠慮して,自転車を買ってもらっていません。

<音楽>

音量が大きいのか,高音に嫌な成分があるのか,最初,嫌に耳に障りました。暫くして耳が慣れたみたいだけれど,スタッフは,試写のときに何も感じなかったのでしょうか?

<柊>

柊が出たよ。柊が出たよ。

大切なことなので2回書きました。
posted by 五六式 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES