2018年11月15日

GODZILLA 星を喰う者 MV-201


CGアニメ版ゴジラ三部作の3話目です。TOHOシネマズの鑑賞ポイントが貯まったのでただで見ることができました。

<お話>
エクシフの神官メトフィエスは,メカゴジラによるゴジラ殲滅に失敗した人間達の敗北感につけ込むように彼らをエクシフの教えに帰依させていく。祈りによって神を降臨させ,ゴジラを倒すというのだが,それは,ゴジラを倒す手段ではなく,エクシフの一族の真の目的であった。

メトフィエスは,エクシフの教えに帰依したもの達を生け贄とし,ハルオを依り代として異次元から破壊神ギドラを降臨させることに成功する。

<カルト>
前作では,機械文明の行き着く先のヤバさ(人を捨てて機械と一体となる)が描かれましたが,今作では,カルトか・・・。カルトの究極は,更にヤバいのかも・・・。

<モスラ>
出ました。ちょっとだけ。卵の形が昆虫らしいのが今までと違って新しい・・・というか,何で今までそうしなかったのでしょうか?

<ギドラ>
首しか出てきませんでしたが,このお話の設定では,全身が出てきたらアウトでしたからね。全身を見たい,怪獣バトルを見たいと思う人は,2019年公開の次作を観てねという・・・東宝さんも商売上手ってことで。

<ハルオ>
うちの娘は,「最低の男!!」と憤っていましたが,自分の子どもと奥さんを守るためには,あのタイミングで自分とヴァルチャーとナノメタル(元カノ)を始末せざるをえなかったんですよ。特に,超兵器ヴァルチャーの存在は,まずい(ゴジラに狙われる→フツアの集落ごと人類滅亡)と判断したのでしょう。ひどい男だと思うけれど,そういう星回りだったんですね。
posted by 五六式 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES