2019年03月06日

大山稲荷と木里大明神(その1) TNG-009


SHINAI TREK TamaNo challenGe SEASON 2

玉野,そこは最後のフロンティア。これは,定年に達したあるおっさんが,年寄りの冷や水にもかかわらず,21世紀において任務を続行し,未知の 世界を探索して,人類未踏の玉野を勇敢に逍遥した物語で ある。

前回,船越金刀比羅宮の奥の尾根筋から見えた山道への入り方が分かりましたので,暖かくなったのを機に,踏査しました。起点は,ツタヤ玉野店で,所要時間は,2時間30分あまりとなりました。

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JR宇野駅です。瀬戸内国際芸術祭開催までに宇野みなと線全駅にICOCA対応の改札機が設置される予定です。

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宇野駅に観光列車「ラ・マル・ド・ボァ(La Malle de Bois)」が入線してきました(3月3日土曜日に撮影)。

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前項で採り上げた船越金刀比羅宮の手前の川沿いを北上すると,祠(廣田大明神)があります。ということは,この先にお参りする対象になる何かがあるということ。ここで右折(東に入る)すると,

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住宅地の奥に参道への入り口があります。昔は,遮るものの無い田畑の中に道が見えていたのでしょう。

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鳥居のところで右折すると大山稲荷の入り口です。

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右に入って更にすぐ右の階段を上っていくと,大山稲荷,大山稲荷に向かわずにそのまま進むと,ループして元の場所に戻ってきます。道のところどころにイノシシの掘り返した跡があります。要注意!

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階段を上り詰めると,大山稲荷の鳥居があります。

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大山稲荷の祠です。

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階段を下って,もと来た道に戻ってぐるりと一回り。振り返った状態で写した写真です。

ループした道は,右の細い道です。ここで左の比較的広い道を進むと木里大明神の鳥居のところへ行けます。前の回(船越金比羅宮)のときに,行き止まりのところから見えた道は,この道です。

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木里大明神の鳥居です。祠のところにはすぐ着きます。

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祠の右に尾根に至る道があります。

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尾根筋には,三角点が点在しています。三角点が帰り道の目印になるので心にとめておきましょう。

つづく!
posted by 五六式 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興