2019年07月27日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その5

<モントルーからベルンへ>

モンブランからチャーターバスでモントルーに入り一泊。ワインを試飲しつつ,ベルン観光をしました。

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モントルーには,フレディー・マーキュリーがソロアルバムをレコーディングしたスタジオがあり,それを記念した銅像が建っていたりします。日本で言うと,坂本龍馬が立ち寄った福山市の鞆の浦みたいなもんかね?

映画"ボヘミアン・ラプソディ"のおかげでツアー一行は,感激していたみたいだけれど,(うちの奥さんときたら,帰りの飛行機で映画を観る始末。みーはーだ・・・。)五六式の世代なら,モントルーと言えば,DEEP PURPLEの"SMOKE on the WATER"を話題にするべきでしょう?

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ここからヴヴェイまで30分の船旅。チャップリンは,ヴヴェイで余生を過ごしたとか・・・。日本で言うと,坂本龍馬が立ち寄った福山市の鞆の浦みたいなもんかね?

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ラボー地区のエリックさんのワイナリーでスイスワインを試飲。エリックさんは,日本語が上手で,イントネーションが自然でした。まるで気弱な日本青年が話しているみたいでした。ワインの樽の絵は,エリックさんのおじいさんが描いたもの。

評価が高いエリックさんちのワインが2000円前後で買えるのは正直お得です。五六式と奥さんは,酒飲みではないのでシロップとかジグソーパズルとかを買いました。この日は,20年振りのワイン祭りが始まってあちこちバタバタしていました。

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昼食を採るためにグリュイエールに寄りました。グリュイエールは,砦のある小さい村です。

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スイスの名物ラクレット。お店に漂う独特な匂いは・・・岡山の有名ラーメン店淺月と同じ匂いだ!!ツアーメンバーの中に同じようなことを言っている男性がいて激しく同意!!

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スイスの首都ベルンの旧市街は,世界文化遺産に指定されています。

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ベルンとは,クマの意とか・・・。市内にはクマ公園があります。

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バラ公園。バラだけに関して言えば,RNCバラ園の敵ではありません。

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ベルンでは,若き日のアインシュタインが研究生活を送ったとか・・・。日本で言うと,坂本龍馬が立ち寄った福山市の鞆の浦みたいなもんかね?

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時計塔の仕掛け時計と噴水。至るところにある噴水の水は飲用可能です。

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宿泊は,ルツェルン。ルツェルン湖畔の中世の面影を残す街です。

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夕食後,まだ明るかったので,ちらっと観光してから宿舎に戻りました。カペリ橋は,必見ポイント。

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橋のそばで演奏する学生さん達。三角のでっかい楽器は,コントラバスバラライカで三弦の低音楽器です。

モントルー,ヴヴェイ,グリュイエール,ベルン,ルツェルンと5ヶ所も巡っておなかいっぱいです。
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2019年07月26日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その4

<モンブランを観る>

ツェルマットからテーシュまで鉄道で移動し,その後,チャーターバスに乗り込みました。

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車窓から見えたエギュ・デュ・ミディ(エギーユ・デュ・ミディ)展望台。

バスは,モンブラントンネルを通り,イタリアへ。国境越えなのでトンネルの手前で渋滞しました。警備上の理由で写真はNGです。

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スイスからイタリアに入るとご飯がおいしくなります。

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イタリア側から回転ゴンドラや3連ゴンドラを乗り継いでフランス側のエギュ・デュ・ミディ展望台に達します。回転ゴンドラは,長いこと故障中でした。つい最近,直すのを諦めて新規に作り直したそうで,再開の情報が広まっていなかったので空いていました・・・汗・・・。

ツアー名の2カ国周遊の2カ国にはイタリアは入っていません。本当は,3カ国なんだけれどイタリアはほんの少しだから・・・。

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ゴンドラは,じわ〜っと少しずつ回転しながら中継点へ。

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ゴンドラからの絶景。

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中継点で一休み。イタリアとフランスの国境でもあるエルブロンネ展望台です。イタリア人は,「俺たち,陽気なイタリア人。フランス人は,お堅くてヤだね〜。」みたいなことを,フランス人は「僕たちは,礼儀正しいフランス人。イタリア人はチャラい。」みたいなことを言っているようです。←国民性をネタにしたギャグかもしれないけれど。EUができてよかったよかった。ま,気候や土地が違えば,気質も違うし,高い山が障壁となって国境ができているんだから仲がいいわけないよね〜。

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次は,4人乗りの3連ゴンドラでエギュ・デュ・ミディ展望台へ。移動距離が長いので他のゴンドラが駅に着くたびに何度も止まって,空中を上下にゆらゆらします。同乗したカップルは,高所恐怖症だそうでゆらゆらするたびに固まっていました。

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時間の余裕が無かったので展望台の最上階には登りませんでした。

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で,モンブランはどこかというと・・・。

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頂が多すぎてどこか分からん・・・。手前の頂らしいです。

フランス側のシャモニーに降りるゴンドラは,混雑していたので順番を待つのが大変でした。シャモニーに降りると,ツアー一行は,再び国境越えをしてモントルーへ。

つづく!
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2019年07月25日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その3

<マッターホルンを観る>

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ツェルマットで泊まって,翌朝から登山列車でゴルナーグラート駅まで登り、展望台から雄大なマッターホルンの景観を望むはずだったのですが・・・

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あらあら,真っ白でマッターホルンが見えません。

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下りのフィンデルバッハ駅からルツェルンまで一駅分ハイキングをしました。同行の日本語が上手なハイキングガイドさんが植物について解説をしてくれました。

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左トウダイグサ(実) 右ノコギリソウ

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昼食後,自由行動。この日は,移動無しでもう一泊しました。宿舎は,前日と同じくアルバトロスホテル。駅から少し離れていますが,こじんまりとしたアットホームなお宿です。町中で"ゼルマット"と言うのが耳に入ってきました。それぞれのお国のZ読み方で話しているようです。

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マッターホルン博物館。1人10CHFですが,64歳以上の割引ありです。マッターホルン初登頂の際に切れたロープの展示や登山の歴史、かつての村の暮らしの展示などがあります。一部日本語の解説も併記されています。

向こうに見える教会とこの博物館の間に湧き水が飲めるところがあります。水量が豊富で日本人のおなかにも優しい水です。ここで飲み水を補給する事ができます。

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1日に2回、ヤギさんがパレードをします。伝統音楽やダンスのパフォーマンスも観ることができます。

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下山した後,雲が晴れてマッターホルンの勇姿が現れました。

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日本人の店員さんのいるお土産屋さん。添乗員のW田さんがしっかり日本人向けの1割引券をツアーの全員分GETしてくれました。

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毎回,食事の量が多いので自由行動の日の夕食は簡単にサンドイッチで済ますことにしました。写真のパン屋さんは同じ名前のお店が二軒ありました。おいしゅうございました。

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宿舎のベランダからもマッターホルンが見えました。

つづく!
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2019年07月24日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その2

<ユングフラウを観る>

グリンデルヴァルトから登山列車に乗ってユングフラウを観に行きました。

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グリンデルヴァルトの宿舎(サンスターホテル)付近。いかにもスイスという雰囲気の建物が並んでいます。スイスの建物には,ある秘密が・・・。

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屋根越しにウェッターホルン(左端 お天気山の意)が見えます。

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グリンデルヴァルトの駅から登山鉄道でユングフラウが望めるスフィンクス展望台へ。

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中継地点であるクライネシャイデック駅。

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クライネシャイデック駅からユングフラウ三山が眺められます。左から,アイガー,メンヒ,ユングフラウです。

登山列車は,これ以降,暫く行った後,アイガー,メンヒをぶち抜くトンネルを通っていきなりスフィンクス展望台のあるユングフラウヨッホ(若い娘さんの鞍の意)駅へ到着します。ここは,ヨーロッパで一番標高が高い駅です。いきなり3500m越えして体に負担がかかるようになります。

このトンネルは,イギリス人が事業を立ち上げて,お金持ちの観光のために19世紀から20世紀にかけてほとんど人力で掘られたそうです。なんか,ヤな話ですが,過去の遺産が広く一般に開放されていると言うことで・・・。

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展望台から観るユングフラウ。ここからアレッチ氷河に降りることもできます。空気が薄いので走ったり,大声でおしゃべりをしたりすることは控えないと高山病にやられます。

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スフィンクス展望台の郵便ポスト(富士山五合目簡易郵便局とユングフラウヨッホ山頂郵便局は,姉妹提携をしています。ちなみに富士山にあるスイスのポストは使えないそうです。)。ここから,絵はがきを投函して日本に送ることができます。住所は,日本語のままで"JAPAN AIR MAIL"と書き加え,売店の人に切手の位置を指さして"to JAPAN"と言えば,切手を売って貰えます(2CHF(スイスフラン)でした。)。

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登山列車からの眺め。

ユングフラウからは,ツェルマットに向かうためにクライネシャイデック駅で乗り換えてラウターブルンネン駅で降り,バスに乗り換えました。

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ツェルマットに向かう前に,ちらっとシュタウプバッハ滝を観ました。

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ゴッペンシュタインからカンデルシュテックまで峠越えをせずにレッチェベルク線のカートレインでトンネルを通って進みます。ツェルマットへは,氷河特急と並行して進む道を進みます。

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ゴッペンシュタイン駅での待ち合わせ中、ふと,山肌を観るとアルプス造山運動のすさまじさを思わせる地層の褶曲が観察できました。

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ホテルのあるツェルマットは,ガソリン車の乗り入れが規制されているのでバスは,テーシュまで。ここから一駅でツェルマットに着きます。

つづく!
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2019年07月23日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その1

奥さんと一緒に家族が元気なうちにというわけでアルプスの名峰を巡る旅に行ってきました。高地を巡るのでできるだけ早い時期にという意味もあって今回の行き先が決定されました。

日程は,7月13日から21日までの9日間,うち,3日間は,飛行機での移動でした。

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今回の旅行で利用した航空路は,5つの路線で全て機種が異なっていました。

<行き>

岡山→羽田(全日空)ボーイング767
全日空の主力機。羽田までひとっ飛び。

羽田→ミュンヘン(ルフトハンザ)エアバスA350
ロシア上空を飛び越してフィンランドからドイツへ。座席のモニターで飛行情報をいつでも見ることができました。空調の温度がちょっと低めでした。機内食の他に塩から〜いプレッツェルがおやつとしてつきました。

ミュンヘン→チューリッヒ(ルフトハンザ)ボンバルディアCRJ(写真の機体)
カナダ製の120席くらいの短距離旅客機。ボーイングなどの大きな機体に乗った後だと小さいなと感じるけれど,バス3台分の人を乗せられるんですね。こちらも,塩から〜いプレッツェルがおやつとしてつきました。

<帰り>

フランクフルト→羽田(ルフトハンザ)ボーイング747-8
退役が進むボーイング747の最新型。A350と比べると,どことなく古さを感じさせられました。心配された肌寒さは感じられず,私たちを無事日本まで運んでくれました。

羽田→岡山(全日空)ボーイング787
噂の最新鋭機。行きの767に比べてちょっと座席が狭かったか?他の機体では,上昇から水平飛行に移るときちょっと揺れたのですが,787に関しては,そんなことはありませんでした。

初日は,飛行機を乗り継ぎ,チューリッヒからバスでグリンデルヴァルトへ。10時過ぎにホテルにたどり着きましたが,夏時間と高緯度のためにまだ薄明るかったです。

残りの6日間のうち,4日間は,スイス中心,2日間は,フランス中心に観光しました。

通貨は,スイスフランとユーロを用意しました。

旅行ガイドブックには,スイスでは,ユーロが使えるとか,支払いはクレジットカード主体でとか書いてありますが,やはり多少の現金は必要でした。出発前に二万円弱を両替して170スイスフラン(CHF)を用意しました。クレジットカードが広範に使えるとはいえ,トイレの使用や細かい買い物のためにコインが必要なので空港や駅で買い物をして紙幣をくずしておくとよいでしょう。物価は高く,食料品や飲料で日本の2.5〜3倍くらい(スイス人の給料もそれくらい)です。現金の使用を控えたのでスイスフランは余りましたが,余裕が無くなったら大きな駅にはユーロからスイスフランに両替する機械が備え付けてあったり,両替所があったりします。

つづく!
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2019年07月10日

退職して27ヶ月経ちました。

退職して27ヶ月経ちました。

<ハンドピース復活>

久々にハンドピース(ピースコン YOUNG88 シングルアクション)を使いました。48年前に友人から譲ってもらったものですが,ちゃんと使えました。新規にダブルアクションのハンドピースも購入していますが,シンプルな機材の方が使い易いですね。

<参院選>

期日前投票に行って来ました。候補者は〇泉改革で日本をめちゃくちゃにした(かんぽの不祥事も郵政民営化が根本の原因)〇民党から1人,〇民党から政権を奪ってちょっとはましなことをすると思ったら,それに輪をかけてめちゃくちゃにしてくれて国民に迷惑をかけた民〇党が過去の失敗を覆い隠すためにコロコロと党名を変えて今に至る〇憲民主党から1人,NHKから国民を守ると主張しながらどこにもポスターを貼っていない人が1人。投票しろって言われても困りますがな・・・。

比例代表もどうすりゃいいんだろ。カルトを母体とするどこやらとか,香川の恥が代表を務めるどこやらとか,党是は憲法を変えないと達成できないのに憲法を守るとか嘘を言い,平等な社会を作ると言いながら幹部ばかりが贅沢をして下っ端はひいひい言っているどこやらとか・・・。投票しろって言われても困りますがな・・・。

<エラヤ復活!>

去年の豪雨で水没した真備町の模型店,エラヤさんがお隣の矢掛町で復活しました。店主の団迫 (「だんさこ」でいいのかな?矢掛町に多い名字だそうです。)さんは,五六式と同い年らしいです。五六式は,のうのうとリタイヤしているのに頭が下がります。また,機会があったら寄らせていただきます。

<キャロル&チューズデイ>

4月からの春アニメです。人類がテラフォーミングされた火星に入植した時代の話なのに,ヒロインのチューズデイが使っているギターは,なんと!ギブソンのハミングバードとな?

ハミングバード欲しい・・・年金暮らしではちとむりだけれど・・・。

各話の真ん中のアイキャッチが往年のヒット曲のシングルレコードのレーベルになっています。各話ごとに異なるシングル盤の選曲が渋い!!

<私の神様>

"私の神様"(夢野つくし スクウェア・エニックス刊)

帯の「私はあなたの孫で,娘で,母で,祖母で,友人で−−−そして恋人です。」というコピーにつられて買って帰って読んだら,涙だだ漏れでした。何回読んでも泣く,泣く,泣く。以下,ネタバレを回避するため,分かりにくくなっています。

主人公のずーっと前の前世の娘さんは,凄く可愛いです。

(読んだ人しか分からない話で失礼)ラスボスは,イザナミ様らしいです。日本神話のイザナミ様は,夫が助けに来てくれたんだけれど,うまくいかなかったんだな・・・。

雑誌を買ってストーリーを追うか,来年まで待って2巻を読むか迷っています。
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2019年07月07日

世論誘導

<読めたよ,シャア>

高齢者の運転事故についての報道が目立つようになっています。

現在の80代の方は,自動車が普及し始めた頃に20代だった世代です。それ以前の世代の方は,たくさん戦死しているし,自家用車を持つことがなかった方も多いし,平均寿命も短かったので高齢者ドライバーになる前に亡くなった方も多かったと思います。

その後,技術の進歩で自動車の性能は向上する,オートマチック車が増える,自動車道が増える,しょっちゅう都会へ出て買い物をしなくては生活できない(そういう生活スタイルが一般的になった)といった状況が高齢者の運転事故を増やしているようです。

どこかのTV番組で「マニュアル車しか運転できないようにすればいい。」という意見が出ましたが,マニュアル車に乗れないようだったら技量が不足しているのは明らかです。へたすると発進もできなくなるのですから,事故を起こしそうな人は早々に運転を諦めるでしょう。オートマチック車のような便利なものが普及すると,それなりに弊害が現れてくるものだと思いますということです。

五六式が,怪しいと思っているのは,高齢者の運転事故の報道と自動運転の報道が並行するように増えていることです。自動運転の普及のために高齢者の運転事故をことさら印象づけようとしているのではないかと・・・。ね,ね,自動運転が普及するといいでしょ。これからのトレンドは自動運転だよ。何もしなくても事故の心配なく目的地に運んでくれるよ。みたいな。

私らは,自力であちこちに行けるから自動車を買ってきたのです。宅急便みたいに運ばれるために自動車を買うのは本意ではないのでメーカーさんは勘違いしないようにしてください。自動車に乗れなくなったら,自宅におこもりします。

・・・海外の他社との競争が・・・そんなことは知らん。
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