2019年08月02日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その7

<ストラスブール観光>

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ストラスブール市内をトラムと呼ばれる路面電車が走っています。

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クレベール広場の近くの四つ星"MAISON ROUGE"で二泊。

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ストラスブールは,ライン川の支流のイル川に囲まれたアルザス地方の中心都市です。

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水路のあちこちにロゴの落書きが・・・。スイスでも目に付いたけれど,世界中にこのようなキチ(ピー)がいるんだね。あんたら,決してアーティストじゃないからね。勘違いするんじゃないよ。

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遊覧船が通れるように橋が回転します。

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昔ながらの木組みの家にも注目。

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ノートルダム大聖堂の塔は,片方しかありません。左右対称にしたかったのですが,地盤が悪くて片方しか建てられなかったのだそうです。

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立派と言えば立派ですが,仰々しいよね。

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大聖堂の内部。仕掛け時計が動く時間帯は見学有料。その他の昼間の時間帯は,儀式がなければ,無料で見学可です。ステンドグラスやパイプオルガンも見事なものです。

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大聖堂の近くの船着き場から,遊覧船が出ています。料金は,15E。2人だと27Eでお得。水位が異なるところは,閘門で水位を上下させて通ります。

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ストラスブールには,欧州議会(ルイズワイスビル)や フランス誤とドイツ語で文化的な番組を放送するARTE(アルテ)の本社があります。

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夕ご飯は,クレベール広場にあるサンドイッチで済ませました。フランスでは,アイスコーヒーは,邪道とされ,入手しにくいですが,このパン屋さんの広場を挟んで向かい側のスターバックスでGETすることに成功しました。

最終日は,午前中,ゆっくり過ごしてお昼からチャーターバスでフランクフルト空港まで行って,ルフトハンザ便で帰国しました。"JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9"と言うことでしたが,実際には,スイス,イタリア,フランス,ドイツの4カ国周遊でした。添乗員のW田さんによると,内容が盛りだくさんで調整が大変なので来年も同じようなツアーができるかどうか分からないとのこと。来年,JTBのパンフレットに同じようなツアーが載っているかどうか確かめてみようと思います。
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2019年08月01日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その6

<アルザス地方観光>

ルツェルンから国境を越えてフランスに入り,コルマールで観光,その後、リクヴィルでワインを試飲しつつ観光,ストラスブールに至ります。

アルザス地方は,ドイツとの国境近くにあり,古くからドイツ領になったりフランス領になったりその帰属がころころ変わっています。そのため,民家がどことなくドイツ風であったり料理がどことなくドイツ風であったりするところがあります。

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ドイツ風の木組みの家が建ち並ぶ中世の趣を今に伝えるコルマールで昼食をいただきました。この日のテーマは,アルザス地方の可愛い村巡り・・・なのですが,建物自体は,3階建て,4階建て,5階建てと巨きいんだよね〜。

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前菜のキッシュをおいしくいただきました。シュークルートは,量が多くて日本人には持て余し気味か?

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プチヴェニスと呼ばれるあたりは美しゅうございました。

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桃の形が,ちょっと違っています。ミニトマトは,枝ごと売っています。

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ミニ列車が走っていてテーマパークみたい。

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フランスの最も美しい村と賞されるリクヴィルは,ホントにコンパクトな町並みです。

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縁起がよいとされるコウノトリが,煙突のてっぺんに巣を作っていました。

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写真は,試飲させていただいたお店の看板です。ワインの試飲をしていたら,町中が突然の停電に。

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かつての城門、ドルデーの塔。

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お土産屋さんの他に,クリスマスオーナメント専門のお店もありました。

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ここにもミニトレインが・・・。

長かった旅行もいよいよストラスブール観光を残すのみ!!
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