2019年11月30日

できました。PLAMAX 1/20 みのり with HONDA 耕耘機 F90 ☆FFG-001

PLAMAXの美少女フィギュアに同スケールのホンダの1960年代の耕耘機が付いてくるという"みのり with HONDA 耕耘機 F90"を作りました。

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F90は,1966年発売で,当時の図面も残っておらず,本田技研に保存している実車を取材してキット化されたそうです。

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みのりさんが農作業を終えて一息ついている・・・の姿かな・・・。

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上体は,両面テープや磁石を使うと差し替え可能です。

瞳のデカールは,視線が3種類,それらがミスに対応するために4セット用意されています。ということは・・・最大11回失敗できるのか・・・。貼る位置が0.1mmずれても違う顔になってしまうのでこの配慮は嬉しいです。正直,もう少しだけ目の間隔を離した方が可愛くなったかもしれません。ちょっとうちの親戚のおばさんに似てしまいました。おばさんが可愛くないということじゃなくて,自分の意図より年上な感じになったということですが・・・。

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2019年11月24日

題8回 未完成チーム 模型展示会

恒例の"未完成チーム 模型展示会"に行ってきました。

高松のニッパーズは,自動車が多いけれど,こちらは飛行機が多いんですよね。

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スクラッチ OTF(変態飛翔生体)

いろいろなスケールのファントムとスクラッチのドラゴンで作り上げた"ひそねとまそたん"には登場しないOTF。

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アオシマ 1/600 ガンガルブ&ザンザルブ

ガンガルブにザンザルブ・・・まだまだあるところにはあるんですね。

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アオシマ 1/600 アディゴ

昆虫のような輝きが人目を引きます。小さく見えるけれど,1/600スケールなので実際は巨大。"イデオン"のメカは,どれも艦艇並みの大きさです。

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バンダイ 1/100 ガンダム サンドロック

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上の作品のアップ

ガンダム本体が淡い色調で,フラミンゴのピンクとの相性が良くなっていますね〜。

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バンダイ SD ナイチンゲール

いわゆる,キャンディ塗装。SDにここまで手をかけるのか・・・!

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ミキシングビルド ドラン

TV放映時にキット化されなかった機体です。某VOLKSからGKが出ていましたが,これは別物。

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スクラッチ 所さんの世田谷ベース

パースをつけて立体化しているので,バイクや自動車のスケールは,揃っていません。

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1/700 海上自衛隊の艦艇

見渡す限り個人の作品。そのほとんどがピットロード製・・・すごい・・・!

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フジミ 1/72 ファントム FGR1

締めは,ブリティッシュファントム。

来年も観に行きますのでよろしくお願いします。
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2019年11月15日

ただいま進行中 ARII 1/32 '68 SUZUKI FRONTE MD-030

手が空いたときに,ぼちぼち製作を進めているものです。

アリイのオーナーズクラブという1/32スケールの旧車のプラモシリーズのNo.26です。オーナーズクラブは,当初、今は無きLSの金型を引き継いで復刻したものでしたが,後に,ホンダZや三菱ギャランGTOなどを新規に開発してラインアップに追加しています。このフロンテもそのうちのひとつです。

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旧LSのキットは,プルバックゼンマイで走行しましたが,復刻にあたって廃止、新規開発キットは,初めからゼンマイ抜きでその代わりにシャーシ周りの部品を充実させています。

比較的新しいキットなので,フロント周り以外は,部品の合いもよくさくさくと作業が進みます。難を言えば,件のフロント周りがあまり実車に似ていないことかな・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2019年11月10日

暮らしを彩る器フェア 2019

毎年,CONVEX岡山で開催されている"暮らしを彩る器フェア"に行ってきました。今年は,いつもより1か月早い開催でしたが・・・。

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会場に入るとこんな感じです。ブースは,115あってそのうち100店舗ほどが全国からやって来た陶芸家や業者のものです。

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恒例の生け花とのコラボ。

器フェア
陶器以外の出店もあります。お茶とか骨董とか・・・これがなかなか・・・。

器フェア
毎年やって来る業者さんが今年もいると安心しますね。

器フェア
今回の戦利品。左が土岐美濃焼工芸界(和陶苑)さんの湯飲み,右が工房まんざん窯さんの一輪挿し。毎年少しずつ買いそろえています。来年も来てね!

器フェア
地元岡山のmarch de tantoさんのお店で買った家と自動車。大きさにかかわらず全て¥500でした。いくつか買いそろえて町を作ったり田舎の情景を作ったりすると楽しいです。たくさん売っている中で,歪みすぎてもなく整いすぎてもないものを選って買うのが楽しみです。

旧車を陶器で再現しているところがありましたが,予算不足で入手できませんでした。来年のために貯金しておこう・・・。

絵本に出てくるようなメルヘンなカップなどを出している埼玉県の吉澤さん,表面の表現が独特な滋賀県の陶工房鮫島さん、今回は,予算不足で買えませんでした。次は,予算を確保しておくので来年も来てね。
posted by 五六式 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2019年11月04日

GULF 岡山ノスタルジックカーフェスティバル 2019 QCEX-011

TVでCONVEX岡山で旧車のイベントをするということを知って,ヤマハのセローに乗ってトコトコ出かけました。

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入場料は¥1500。う〜ん・・・。でも,一期一会,一期一会。

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入場すると,いきなり可愛いポルシェが。きっと,当時はそんなに高価じゃなかったと思います。

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物販もありました。

フェラーリやスカイラインが多かったのですが,可愛くないのでパス。以下,ダイジェストで。

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デ・トマソ パンテーラ

現在のお化けみたいなスーパーカーよりこっちの方がよっぽど格好いいとは思わないかね?

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メッサーシュミット KR200

ドイツも戦後、航空機製造は禁止され,飛行機の代わりに自動車を製造して生き延びた会社がありました。日本で言うと,三菱重工とか,スバル(中島)とか,ニッサン(これも中嶋系)とか。

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カウンタックのドアのステー

みんな憧れるカウンタック(本当は,クーンタッシュって言うらしいです。)。細かいところが意外としょぼい?こんなんで大丈夫なのでしょうか?

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カウンタックの計器盤

ただの箱です。こんなんで大丈夫なのでしょうか?

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ダイハツ フェロー バギー

とんがってるのは,かつてのホンダだけではありません。FRPボディでドアも屋根もありません(嫌ーねー。)。運転席も荷室もバスタブ状態です。雨が降ったら,どうするのでしょうか?溜まった水を抜く穴が見当たりません。傍らにオーナーがいたんだけれど,(オーナーじゃなくて回答の内容が)怖くて聞けませんでした。

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トライアンフ TR3

助手席に謎のロッドが・・・。何に使うのでしょうか?

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ダイハツ コンパーノ バン

五六式は,このぐらいの大きさの車が良いです。ダイハツさんがこのデザインで現代の技術を用いて作ったら,乗ってみたいです。きっと,楽しいよ。

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ランチア フルヴィア スポルト  

ランチアの車だということは分かったのですが,エンブレムの字が達筆すぎて読めなかったです。Fから始まるのは分かったので,それを頼りに名前を探しました。日本には,1960年代に数十台しか入ってこなかったようです。ミニカーかプラモがあったら,買ってきてずっと眺めていたいですね。

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コルベット スティングレイ  

やっぱり格好いいね。この時代で格好いい車のネタは尽きちゃったと思います。
posted by 五六式 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車