2020年01月28日

できました。AZ model 1/72 SAUNDERS ROE SR-53 ☆ FAC-014

チェコのAZ modelというメーカーのSR-53のキットを完成させました。

SR.53
イギリスのSAUNDERS ROE社が1950年代に開発したジェット・ロケット混合動力機です。ロケット機の爆発的な(正味,爆発してますがな・・・。)加速力や上昇力を迎撃機として活かせたら良いのだが,これだと航続距離が短くて使い物にならんな・・・→なら,巡航はジェットエンジンに任せりゃいいじゃん・・・という発想で生まれた機体なのですが・・・。エグゾーストは,縦に並んでおり,上がジェットで,下がロケットです。

SR.53
今回は,白の発色がなかなか決まらなくて苦労しました。結局,いつも使ってるGSIクレオスの107番、キャラクターホワイトを使うと一発解決でした。

キットの組みやすさは,どうかというと,50年くらい前のキットの水準で評価するなら,組みやすいキットの部類と言えるかな。

34/1000  D-005
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2020年01月19日

絵師100人展 06 岡山展

娘と岡山シティミュージアムで開催されている"絵師100人展 06 岡山展"を観に行きました。

e-shi

今回の作品テーマは,「色」だそうです。1つの色に絞る人や,たくさんの色を溢れさせる人、敢えてモノクロにする人と様々ですが,全部女の子のイラストでした。・・・ははは・・・。娘曰く,「肌の露出が多い・・・。」

全体的に,いわゆる美少女ゲーム系の作風のイラストが多かったですが,中には,美樹本晴彦氏のような何十年も描いているような人の作品もあって,イラストを見ただけで誰の作品か分かってしまうのはさすがでした。何より,たくさんのもしかしたら自分の子どもよりも若い人達と張り合って全く若々しさで負けていないところがすごいです。

前回の絵師100人展で気に入った"もりのほん"氏の絵はがきが物販コーナーに無かったので,予算オーバーでしたが,図録を買ってしまいました。その後,娘とカレーを食べに行って更に散財,懐が一気に氷河期に突入しました・・・涙・・・。

"絵師100人展 06 岡山展"は,1月26日まで開催しています。
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2020年01月09日

PLAZ 1/144 陸軍一式戦闘機 おすすめ度 ☆☆☆☆★

メーカーのキットの説明には,新金型と書いてありましたが,コトブキ飛行隊のキットと同じものです。コトブキ飛行隊のキット自体が新金型なので間違ってはいません・・・よね?

oscar
コクピット内だけ塗装して,後の塗装に差し障りが無いところまで組んでみました。

<実機について>

九七式戦闘機の後継機として引込脚を採用し,更なる高速を実現しつつ格闘戦能力も九七式戦闘機と同等以上であることを目指して開発された日本陸軍の戦闘機。格闘戦で九七式戦闘機を上回ることはできなかったがより高速で,格闘戦性能においても,他国の戦闘機に対して勝ることはあっても劣ることはなかった。同期の零式艦上戦闘機と比べてスペックが少しずつ劣っていたが,改良を重ねながら零式艦上戦闘機に引けを取らない戦闘機に成長し,終戦まで第一線で活躍した。

<キットについて>

シャープで精密感のある部品(翼の後縁の薄さや燃料タンクのラックの細かさ)を見て,ちょっと感動しました。で,今回は,コクピット内を塗装して主要部品を組み、飛行機の形にしてみました。1/144スケールなので煮干しぐらいの大きさです。

エンジン周り以外はよく部品が合うので,パテを使わなくて済みます。

胴体の貼り合わせは,ダボのはめ合わせがきついのでいくつかのダボを切り飛ばして対処しました。

操縦桿の部品は,どんなに慎重に切り離しても折れてしまいます(一勝三敗)。キャノピーをつけると操縦席を覗いてもあまりよく見えないので,操縦桿をわざわざつけてやらなくてもまぁ,いいか。E社の1/144Ju87何かだと座席すら無いし・・・。
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2020年01月06日

ARMA HOBBY 1/72 PZL P.11c おすすめ度 ☆☆☆☆★

お正月恒例の新キット紹介。第2弾は,ポーランドのARMA HOBBYのPZL P11cです。

PZL
一見,部品が少なそうに見えるけれど,かなり細かく分割されています。

PZL
主要部品をとりあえず組み付けてみました。

<実機について>

1931年に初飛行したポーランドの国産戦闘機。

ルーツとなるP.1は,1929年初飛行で全金属製の機体にパイロットに良好な視界を提供するガル翼を装着していた。当時の各国の主力戦闘機は,金属製の機種回りと布張りの構造とが合わさったもので複葉機も多かった。それらの中でP.1は,先進的な機体だったといえるだろう。この機体からP.11c,更にP.50に至るまでエンジンの強化や実用性の向上などの改良を加えていったのだが・・・

ポーランド侵攻時にドイツ軍が装備していた戦闘機は,Bf109の初期型であった。更に改良されたBf109Eに比べ,性能が劣るものの,Bf109は,最大速度が400km/hに満たないP.11cが相手をするには性能差がありすぎる強敵だった。

ドイツ軍のポーランド侵攻後,生き残ったP.11cは,逃れた先の空軍で使われたり,ドイツ軍に摂取されて使われたりと数奇な運命を辿ることとなる。

PZL

<キットについて>

五六式が知っている1/72スケールのP.11cのキットといえば,古典的なレベルファイターシリーズのものやエレール製のものぐらいだったのですが、21世紀になってから,AZURやIBGからもリリースされていたのですね。

ARMA HOBBYのキットは,同じポーランドのIBGのキット(PZL 23 カラシュ)と筋彫りの様子などが似ているような気がしましたが,両社の関係はどうなっているのでしょうかね。

部品の分割は多めで,尾翼周りを仮組みしてみたところ,嵌合はゆるめでしたが,接着してしまえば,部品の継ぎ目はぴったりと合ってしまうような感じでした。また,胴体の部品の接合部は,ダボではなく,爪のかみ合わせで位置が合うようになっています。緩いようで非常に精度の高い不思議なキットだと思います。

また,完成したときのシルエットはどうかという点ですが,これは,完成させてみないとよく分かりません。まぁ、地元のメーカーの近作なのですから,疑ってはいけないでしょう。逆に,タミヤやハセガワやファインモールドの最新の零戦が,外国メーカーの零戦に劣っているわけがないでしょ?

カラー指定は,ポーランドのHATAKAというメーカーの塗料(機体別の塗料セットが日本にも輸入されています。)の製品番号とFSナンバーと英語表記となっています。IBGのPZL23のキットの塗色は,HATAKAの他にMrカラーを含む数社の製品番号で指定されているのでこれを互換表とするつもりです。

何にせよ,冷戦が終わって良かった良かった。
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2020年01月03日

アオシマ 1/32 スズキ ジムニー おすすめ度 ☆☆☆☆★

気が付いたら,長い間,"NEW KITS"のカテゴリーの記事が上がっていませんでした。

一年なんて,あっという間に過ぎてしまうんですね。

jimny
今回のお題は,アオシマの1/32楽プラシリーズのスズキ ジムニーです。

<実車について>

軽自動車でありながら,本格的な四輪駆動車であり,信頼性の高さで定評のあるスズキ ジムニーの現行モデル(2018年に全面改良されたモデル)。海外でも人気が高く,納車まで1年以上かかるとか・・・。

<キットについて>
実車の色を成形色で再現して黒いパーツとシールで塗装無しでもほぼ満足のいく完成品が得られるというものです。十数分でほぼ組み上がり,車体の色も実車と変わらないという優秀さ。

jimny
初版には,単色仕様のルーフとツートーン仕様のルーフが付いています。部品は,ツートーンになっている部分で分割しているため,ルーフの色を黒だろうが,白だろうが,赤であろうが好きに塗装することもできます。

jimny
同シリーズのニッサンGT-Rと並べてみました。GT-Rは,グリルやフロントウィンドゥ周りなどの凹凸が複雑で,キット標準のシールによる細部の仕上げには向いていないようです。一方、ジムニーの方は,塗装するにしてもシールを貼るにしてもさほど困難ではないようです。

インテリア周りの部品点数を減らすために,シートの裏側が盛大にへこんでいますが、完成してしまえば、あまり気になりません。ジムニーは,アオシマの楽プラのフォーマットと相性がいいのだと思います。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS

2020年01月02日

おみくじは「吉」でした。

初詣は,玉野市御崎(おんざき)の御前(みさき)八幡に行きました。

misaki

運試しにおみくじを引くと,「吉」でした。普通,「吉」でも,何かしら良くないことが書いてあるものですが,金運から健康運から旅行運から全てにおいて良好とのこと。特に,新しいことを始めると良いのだそうです。

こいつぁあ,春から縁起がいいやぁ。

でも,「新しいこと」をというのだけれど,何にしようかな?
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2020年01月01日

明けましておめでとうございます。

皆様,明けましておめでとうございます。

new year
当家営業部長よりご挨拶申し上げます。

懲りずに観に来ていただき,ありがとうございます。

今年が,皆様にとってよき1年でありますように心から願っています。

new year
今年のおせち料理より

<今年のプロジェクト>  実は,去年とあまり変わっておりません。

◯ 手持ちの物品のリストラを更に進める。

◯ ライブで実績を積んで,ゆくゆくは,ベースを弾く人として声がかかるようになりたいものです。

◯ 新兵器YAMAHA RS720とPJB D-600&CAB27&CAB47を実戦投入。

◯ プラモもばんばん組み立てる。・・・少なくとも,前年比120%超を目指す。(20個以上)

 有言実行。   今,準備しているのは,これ。

 AZ MODEL 1/72 〇R-53 
 海洋堂 1/350 〇メス
 MICRO ACE 1/32  〇ロンテ
 SWEET 1/144 〇六式艦上戦闘機
 PLAZ 1/144 〇軍〇式戦闘機 〇
 DRAGON 1/144 BELL 〇-1

◯ 今年の旅行先も,海外の予定?

◯ 本店のサイトを「五六式」名義でリニューアルする。
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