2020年01月31日

コール・ラ・メール 次回練習日

2019年12月22日(日)

宇野駅にてクリスマスソングを歌いました。

"諸人こぞりて""White Christmsas"などのクリスマスソングに加えて"YOUNG MAN"などを駅に備え付けの電子ピアノの伴奏で歌いました。

告知が無かったので偶然来合わせた人のみが聴衆だったのですが,駅の職員の方々にも喜んでもらえたようです。

2019年10月27日(日),2019 市民コンサート「第23回 玉野合唱祭」(玉野市立荘内市民センター)に出演しました。

演奏した曲は,

唱歌から  夏は来ぬ

日本の合唱曲から  あさがお

日本のヒット曲から  ヤングマン

でした。

コール・ラ・メールは,岡山県玉野市の混声合唱団です。当合唱団は,宗教曲から日本の作曲家による合唱曲,ポピュラー音楽まで何でも歌える合唱団を目指しています。

常時団員を募集していますので関心のある方は,下記の練習予定をご覧の上,一度,練習を観に来ていただけたらと思います。全パート問わず,熟練度問わず,大歓迎です。最近,入られた方もいます。いくつか,難しい曲もやりますが,易しい曲もやりますし,ぼちぼち進めますので心配はいりません。

練習は,通常、月に1回です。

次回練習日と練習場所は,下記の予定です。
日時:1月19日(日)
時間:13:30~17:00
場所:(予定)玉野市立中央公民館(天満屋ハピータウン・メルカ2階玉野市立図書館内)
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2020年01月06日

ARMA HOBBY 1/72 PZL P.11c おすすめ度 ☆☆☆☆★

お正月恒例の新キット紹介。第2弾は,ポーランドのARMA HOBBYのPZL P11cです。

PZL
一見,部品が少なそうに見えるけれど,かなり細かく分割されています。

PZL
主要部品をとりあえず組み付けてみました。

<実機について>

1931年に初飛行したポーランドの国産戦闘機。

ルーツとなるP.1は,1929年初飛行で全金属製の機体にパイロットに良好な視界を提供するガル翼を装着していた。当時の各国の主力戦闘機は,金属製の機種回りと布張りの構造とが合わさったもので複葉機も多かった。それらの中でP.1は,先進的な機体だったといえるだろう。この機体からP.11c,更にP.50に至るまでエンジンの強化や実用性の向上などの改良を加えていったのだが・・・

ポーランド侵攻時にドイツ軍が装備していた戦闘機は,Bf109の初期型であった。更に改良されたBf109Eに比べ,性能が劣るものの,Bf109は,最大速度が400km/hに満たないP.11cが相手をするには性能差がありすぎる強敵だった。

ドイツ軍のポーランド侵攻後,生き残ったP.11cは,逃れた先の空軍で使われたり,ドイツ軍に摂取されて使われたりと数奇な運命を辿ることとなる。

PZL

<キットについて>

五六式が知っている1/72スケールのP.11cのキットといえば,古典的なレベルファイターシリーズのものやエレール製のものぐらいだったのですが、21世紀になってから,AZURやIBGからもリリースされていたのですね。

ARMA HOBBYのキットは,同じポーランドのIBGのキット(PZL 23 カラシュ)と筋彫りの様子などが似ているような気がしましたが,両社の関係はどうなっているのでしょうかね。

部品の分割は多めで,尾翼周りを仮組みしてみたところ,嵌合はゆるめでしたが,接着してしまえば,部品の継ぎ目はぴったりと合ってしまうような感じでした。また,胴体の部品の接合部は,ダボではなく,爪のかみ合わせで位置が合うようになっています。緩いようで非常に精度の高い不思議なキットだと思います。

また,完成したときのシルエットはどうかという点ですが,これは,完成させてみないとよく分かりません。まぁ、地元のメーカーの近作なのですから,疑ってはいけないでしょう。逆に,タミヤやハセガワやファインモールドの最新の零戦が,外国メーカーの零戦に劣っているわけがないでしょ?

カラー指定は,ポーランドのHATAKAというメーカーの塗料(機体別の塗料セットが日本にも輸入されています。)の製品番号とFSナンバーと英語表記となっています。IBGのPZL23のキットの塗色は,HATAKAの他にMrカラーを含む数社の製品番号で指定されているのでこれを互換表とするつもりです。

何にせよ,冷戦が終わって良かった良かった。
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2020年01月03日

アオシマ 1/32 スズキ ジムニー おすすめ度 ☆☆☆☆★

気が付いたら,長い間,"NEW KITS"のカテゴリーの記事が上がっていませんでした。

一年なんて,あっという間に過ぎてしまうんですね。

jimny
今回のお題は,アオシマの1/32楽プラシリーズのスズキ ジムニーです。

<実車について>

軽自動車でありながら,本格的な四輪駆動車であり,信頼性の高さで定評のあるスズキ ジムニーの現行モデル(2018年に全面改良されたモデル)。海外でも人気が高く,納車まで1年以上かかるとか・・・。

<キットについて>
実車の色を成形色で再現して黒いパーツとシールで塗装無しでもほぼ満足のいく完成品が得られるというものです。十数分でほぼ組み上がり,車体の色も実車と変わらないという優秀さ。

jimny
初版には,単色仕様のルーフとツートーン仕様のルーフが付いています。部品は,ツートーンになっている部分で分割しているため,ルーフの色を黒だろうが,白だろうが,赤であろうが好きに塗装することもできます。

jimny
同シリーズのニッサンGT-Rと並べてみました。GT-Rは,グリルやフロントウィンドゥ周りなどの凹凸が複雑で,キット標準のシールによる細部の仕上げには向いていないようです。一方、ジムニーの方は,塗装するにしてもシールを貼るにしてもさほど困難ではないようです。

インテリア周りの部品点数を減らすために,シートの裏側が盛大にへこんでいますが、完成してしまえば、あまり気になりません。ジムニーは,アオシマの楽プラのフォーマットと相性がいいのだと思います。
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2020年01月02日

おみくじは「吉」でした。

初詣は,玉野市御崎(おんざき)の御前(みさき)八幡に行きました。

misaki

運試しにおみくじを引くと,「吉」でした。普通,「吉」でも,何かしら良くないことが書いてあるものですが,金運から健康運から旅行運から全てにおいて良好とのこと。特に,新しいことを始めると良いのだそうです。

こいつぁあ,春から縁起がいいやぁ。

でも,「新しいこと」をというのだけれど,何にしようかな?
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2020年01月01日

明けましておめでとうございます。

皆様,明けましておめでとうございます。

new year
当家営業部長よりご挨拶申し上げます。

懲りずに観に来ていただき,ありがとうございます。

今年が,皆様にとってよき1年でありますように心から願っています。

new year
今年のおせち料理より

<今年のプロジェクト>  実は,去年とあまり変わっておりません。

◯ 手持ちの物品のリストラを更に進める。

◯ ライブで実績を積んで,ゆくゆくは,ベースを弾く人として声がかかるようになりたいものです。

◯ 新兵器YAMAHA RS720とPJB D-600&CAB27&CAB47を実戦投入。

◯ プラモもばんばん組み立てる。・・・少なくとも,前年比120%超を目指す。(20個以上)

 有言実行。   今,準備しているのは,これ。

 AZ MODEL 1/72 〇R-53 
 海洋堂 1/350 〇メス
 MICRO ACE 1/32  〇ロンテ
 SWEET 1/144 〇六式艦上戦闘機
 PLAZ 1/144 〇軍〇式戦闘機 〇
 DRAGON 1/144 BELL 〇-1

◯ 今年の旅行先も,海外の予定?

◯ 本店のサイトを「五六式」名義でリニューアルする。
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