2020年04月30日

ただいま進行中 ハセガワ 1/200 川崎 C-1 MD-034

川崎C-1のデカール替えのキットです。

ハセガワのC-1のキットは,現在、定番から外れて時々,新パーツの追加や特別塗装のデカール替えキットが出るのみとなっています。

これは,もう20年以上前の自衛隊美保基地所属402および403飛行隊の4周年記念塗装の機体のキットです。ハセガワのキットのデカールは,すぐに黄ばんでしまうのですが(現在はどうなんだろうか?),このような別あつらえのデカールは,黄ばまないことが多く,当時は,積極的にそういうキットを購入してストックしていました。・・・にしても,20年以上も放置していてはね・・・涙・・・。

C!

キットは,かなりのテールヘビーなのに組み立て説明書には,そのことに触れていません。そのため,多くのキットが組み立てに失敗し,その結果,廃棄されたのではないのででしょうか?やっと完成したと思ったら尻餅をついてしまうのですから。塗装を終えてデカールを貼ってしまったプラモを再びばらして機首にバラスト(おもり)を入れる人などおりますまい。

風防のパーツは,胴体を組んだ後に入れるように説明されていますが,これも,大嘘。胴体左右を接着する機に組み込んでおくのが正解です。

デカールは,黄ばんでいませんでしたが,曲面に馴染みません。強引に曲げようとすると,折れます。マークセッターごときではどうにもならないのでヘアドライヤーの温風を当てながらマークセッターも併用しながら張り込むとなんかなりました。この作業でMPをごっそり持って行かれたので,ここ数日、全く作業に入れません。暫く間を置いてから,完成のための作業に取りかかることにします。
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2020年04月15日

FIAT 126 1972〜2000 QC-047

今回は,チンクチェントの正統後継車、フィアット126です。

FIAT

<実車について>
FIAT
フィアット500ノーヴァの基本メカニズムを継承して開発された小型乗用車。本国イタリアでは1980年までの生産であったが,1973年からライセンスを取得したポーランドでは,2000年まで生産された。

FIAT
トコッ〇とよく似ています。エッセといい,ミラ・ジーノといい,ヨーロッパの小型車によく似た軽自動車を開発しているダイハツですが,今度は,フィアットですか・・・。うちの娘は,トコ〇トは,ダサいと言っていますが、おやぢは,ト〇ットはいいと思いますョ。今の軽自動車の性能と信頼性でこじゃれたイタ車の気分が味わえるのですから。
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2020年04月11日

ESSE NOVA QCEX-012


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散歩をしていたら,見慣れない外車らしきものがいたので何という車なのか調べてみました。

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旧車かなと思ったら,装備が新しいし,塗装も傷んでいません。そして,運転席には,どこかで見たことのあるお団子型のコンソールが・・・ダイハツのエッセじゃん。どことなくフィアット500に似ているのでそれを手がかりに調べてみると,滋賀県のK'sMARTという業者さんがダイハツのエッセを改装して仕上げている車の1台だそうです。称して,ESSE NOVA(エッセ ノーヴァ)。

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フロント周りを丸っこくするキットとリアドアに被せるパネルで,フィアット500風(エッセって,どちらかと言うと,〇ノー・〇ンクに似ているのだけれど,)の可愛い外観と,日本の軽自動車の安定した性能とを兼ね備えた車が出来上がります。
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2020年04月01日

退職して36ヶ月が経ちました。

コロナウィルス騒ぎでお出かけもままならず,何となくもやもやした毎日です。一説では,インフルエンザの方がたくさん人を殺していると言うし,他方では,一旦,重症化すると手の付けようも無く死に至るとか言うし,ネットや新聞やTVの言うことのどこに正解があるのかちっとも分かりません。発生源とみられている某国に至ってはお米の国の謀略だ何て言って,責任逃れをしようと躍起だそうです。ホントにいい加減にして欲しい・・・。

<ディスカバリー傑作選 名車再生!クラシックカーディーラーズ>

この頃,はまっている番組(BS11)です。

イギリス在住のディーラーのマイクとメカニックのエドが,往年の名車を再生して転売し,利益を得る(たまに赤字になる)という番組で,中断も挟みながら17年も続いている長寿番組です。

時々,ホンダ・シビックやマツダ・RX-7のような日本車も出てくるので日本人でも楽しめると思います。工夫と技を尽くして再生した旧車を,テストドライブしてはしゃぐ二人の姿は,在庫の古いプラモを発掘して製作する私たちモデラーと相通じるものがあります。

<ちょっと,これは・・・>

レベルの1/72MIG-21について"SCALE MATES"というサイト(キットの初版が何年なのかとか,"新キット"となっているけれど,実はOEMなのかどうかなどが調べられます。)で調べていたらこんなものが・・・。

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フジミの1/72 MIG-21bis BLACK LYNX(1991)です。

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BELFIXというメーカーの1/72 MIG-21bis BLACK LYNX(1992)です。中身は,フジミのキットでは無いようです。

箱絵以外は全く別のキット・・・汗・・・。

かと思ったら,

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ハセガワの1/72 MIG-21F(初版1966年・この箱絵は,1980年に再販されたときのもの)です。AMTやFROGやMINICRAFTへもOEM供給されていたようです。

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ア〇デミーの1/72 MIG-21F(1984)です。箱の意匠のレイアウトがそっくりです。"FISH BED"の字体も同じ,箱絵は違う絵のようですが,左右反転してやると・・・

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あらら・・・。

背景の山の輪郭まで一緒だよ・・・。というか,反転させて別物のように見せかけるなんて悪質だよね〜。目眩がしてきました・・・。

更に,ネットで製作記事を検索すると,部品の構成や形もハセガワのものとそっくり(〇カデミーの方は,全面筋彫り)です。

あらら・・・。昔,日本でもモノグラムの劣化キットを出していたメーカーがあったので偉そうには言えないけれどね。

アカ〇ミーさんたら・・・,ホビーショー(コロナのおかげで5月のは中止だそうな)から追放されるわけだわ・・・。

<イノシシ>

この春,庭の花壇をほじくり返してムラサキカタバミの芋とフリージアの球根をほじくり返して食い荒らされました。今年は,3日後に再度来襲。深夜の2時頃,植木鉢をひっくり返す音を聴いたので明かりをつけると,大型犬くらいの成獣がごそごそやっていました。あまりうろちょろされると嫌なので,庭と玄関の照明をつけっぱなしにしています。

イノシシを見かけたら,市役所と警察に連絡するように市報で通達されていますが,市の方では,情報を集めるだけ。警察の方は,出てきたときに追い払ってくれるとい言うのだけれど,真夜中に自宅の庭で大捕物をされてもなぁ・・・。

今日も,散歩をしていたら,別の個体がいました。しかも,幼稚園の入り口のそばに。我が家の近辺には,少なくとも3〜4頭の個体がいるようです。

<ミラ・ジーノ危うし>

娘が乗っているミラ・ジーノのエンジン周りに油漏れがひどくなってきています。パッキンを交換して効果が無ければ,エンジン積み替えですと・・・。これから,お金をつぎ込んでジャパンビンテージにするのも手だけれど,どんなものかね?

メーカーさん,現行車のデザインに魅力が無いから買い換える気が無いって娘が言ってますよ〜。

<墓仕舞い>

母方の親戚が,墓じまいのためお寺さんや業者と話を進めています。費用は,何やかやでン十万円。お墓を建てるのも大変だけれど,維持するのも大変。少子化のおかげでそうやって守っていたものも始末することになってしまいます。

父方の本家のお墓も,どうなるんだろうか?
posted by 五六式 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記