2020年07月01日

退職して39ヶ月が経ちました。

自粛、自粛で月日だけが過ぎていくような気がします。

退職しているので瀬戸大橋線に詰め込まれて通勤しないで済んでいるので気が楽ですけれど,現役続行していたらどうなっていたことやら・・・。

<詐欺メールが来た!!>

"INFO"のところにも書いてありますが,偽Amazonから詐欺メールが来ました。Amazonプライムの会員資格が失効するからクレジット情報を更新しろというもの。Amazonプライムの会員じゃないし,何かの間違いじゃないかと疑ったのが功を奏しました。だまされると,偽Amazonのサイトにつながるリンクをポチッとやってしまってアカウント情報やクレジット情報を記入するように仕向けられるらしいです。

でも,言っちゃいかんけれど,Amazonさんも悪いんだよね。ぼーっとして通販の申し込みをしていたら,いつの間にかAmazonプライムに登録してしまうように細工しているんだもの(いやいや,慎重にやらないと通販で思いがけない落とし穴があるのだよとAmazonさんが敢えて私たちを訓練してくれているんだよ。きっと。)。もしかしたら知らない間にAmazonプライムに登録しちゃったのかもって,焦って詐欺メールのリンクをポチッとやる人もいるかもしれないね。

<マスクがウザい 密がウザい>

岡山県で新たに新型コロナウィルス感染者が出たそうな・・・。累計は,28人。うち,26人は,退院しているので症状が出ている患者は2人ですね。岡山県の人口は,約170万人だから、85万人に1人ということになります。しかも,その2人は,入院だか自宅療養だかしている・・・。これで,どうやったら感染者に接触できるのでしょうか?

もっとも,感染者28人という数字は,そもそもでたらめです。感染者数は,分からないが正解。リアルタイムで県民全員が感染しているかどうかをモニターするシステムがない限り、感染者数は分からないのです。もし,一斉に検査をして感染していないと分かっても,その5分後に感染するかもしれない・・・。もしかしたら,100万人感染していてその大部分は知らないうちに完治していてぴんぴんしているのかもしれない・・・。感染者数で一喜一憂するのはやめて,その日その日の患者数やその症状の軽重を問題にした方がよいと思います。

よく言われるのが第2波、第3波。きっと,第3波が終わっても第4波、第5波があるという輩が出てくるのだろうね。一体、いつまでビクビクしなければならんのか?五六式は,じーさんだから,もうそんなに未来がないのでいい加減にして欲しいのですが・・・。

後、マスクがウザい。息が苦しい。コロナにかかるより先に逝ってしまいそうです。マスクを要求するところには出て行かないことにしています。五六式が子どものころは,TVに出てくる悪者はみんな覆面をしておりました。銀行強盗とか,銀行強盗とか,銀行強盗とか・・・(月光仮面は?七色仮面は?怪傑黒頭巾は?鞍馬天狗は?・・・あれ?)。覆面をしていたら,そいつは,悪党かちょっと正体を明かせないやつというイメージをもっている五六式は,マスクをつけるのに非常に抵抗がありました。小学生だったころ,給食当番のときも本当に嫌で嫌で・・・。とにかく,マスクがウザい。どうしてもつけろというのなら,お出かけはしません。

<それでもともに歩いていく>

アニソンです。春アニメ"プリンセスコネクト!Re:Dive"のエンディングの曲です。作詞作曲は,佐藤良成(奥さんとフォークデュオをやっている人らしいです。)。イントロのコード進行がちょっと"Take it easy"に似ています。全体が緩いロックでノスタルジックです。王道のメロディとサウンドと,子どもの頃を思い起こさせる歌詞で油断するとほろっと逝ってしまいます。思わず某密林でポチッとしてしまいました。

"おうちに帰りたい"と感じが似ていると思ったら,同じ人の作品でした。

アニメ本編の方は,伏線をちっとも回収せずに終了。二期があるのでしょうか?

<十二国記「白銀の墟 玄の月」>

王様、何処に行ってたんだよ〜で,18年ぶりの続編です。いきなり4冊組で約1600ページ。王様出てこないし,偽王・阿選に対抗する勢力は,壊滅させられてしまうし・・・なかなか簡単に決着してくれません。一体何のご褒美ですか?

また,中国風の名称に日本語のルビを振っているのでかなり読みにくいです。例えば,園林に(ていえん)とルビがふってあります。読みは,(えんりん)ですが,意味としては(庭園)に近いものなので(ていえん)とルビがふってあるのでしょう。

※園林→中国庭園また園林とは、中国に古来から伝わる庭園で、 伝統的芸術の一つ

もちろん,日本人が想像する一般の庭園とは違ったものなので,園林という言葉を使うしかないのですが,(ていえん)とルビがふってあると妙に神経を逆なでされているような感覚があります。

他にも里廬(まち),舎館(やど),臥室(しんしつ),奄奚(げなんげじょ)等々・・・涙・・・。こういうのは,巻末に注釈をつけて欲しいです。

登場人物が多く,役所や軍の組織などの説明が本編中に散らばっているので自前で人物相関図を作って行かないと,必要な情報を見つけるまで何回も読み返さなくてはならなくなります。

絶望的な状況の中のどんでん返しの肝は,泰麒の深謀遠慮。戴(たい)国の麒麟は,化け物ですよ・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記