2020年07月20日

人類の三大激痛、来ました。その2

その日の夕刻、突然,体に震えが!!  のつづき

体が震えると体がぽかぽかして具合がよかったのでひとしきりぷるぷるしていたのですが,自分の意思でやめられなくなってヤばいことになりました。奥さんにいろいろ聞かれても,答える余裕も無いくらいです。奥さんに件の泌尿器科に送ってもらうと,体温は38℃を越え,39℃に迫る勢い,そこから即,救急車で岡山の大きな病院に転送され,そのまま手術室へ・・・。

結石でせき止められていた側の尿管が炎症を起こしてしまったようです。

下半身麻酔をして尿管の中に滞っていた尿を逃すための器具(ステント 時間を止めたりはできない)を通し、感染症の治療を施します。麻酔が効いていてもお腹の中に何かがぐりぐり入っていくのが感じられて痛気持ち悪かったのですが,さほどの時間も要せず手術は終了しました。

麻酔が切れるまで足の指1本動かせず,足を伸ばしているのに立て膝をついているような感覚のまま7時間ほどで次第に感覚が戻って来ました。その間、採尿管からパックにためられた尿は真っ赤です。

何とか処置は終わったのだけれど     こんなの,治るんかい!!

つづく!!
posted by 五六式 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記