2020年07月21日

人類の三大激痛、来ました。その3

何とか処置は終わったのだけれど   のつづき

病室に戻ってきてから下半身がぴくっとも動かない五六式。左手には点滴の管と脈拍や血中酸素濃度のセンサー、右手にはバーコード付きのリストバンド,Pなところには採尿管、加えて,血中酸素濃度が低いというので鼻には酸素のチューブと麻酔が覚めても身動きできません。

そのうち,酸素のパイプや採尿管が退いていって・・・点滴の管だけは最後まで付いたままだったんだな・・・。

体温は,処置のかいもあって37℃台をキープし続け,入院3日後に,意識が突然はっきりしました。ある瞬間に,チャンネルが切り替わるように意識が鮮明になったのです。

意識がクリアになったからといって全快したわけではないんだな・・・。

つづく!!
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記