2023年01月16日

すずめの戸締まり MV-226

"すずめの戸締まり"は,去年の末に観たのですが,記事にしていなかったので・・・。

<お話>

九州の田舎町で叔母と2人で暮らしている女子高生、岩戸鈴芽は,登校途中に不思議な雰囲気をまとった美青年とすれ違う。初対面なのになぜか見覚えのあるという彼のことが心に引っかかりながらも,学校で朝の挨拶を交わす鈴芽だが・・・。

<伏線>

新海監督の作品らしく,あちこちに伏線がちりばめられていて,それらが見事に回収されていきます。

タイムトラベルあり,宮崎アニメ的なスペクタクルあり、廃墟あり,ロードムービー的展開ありとてんこ盛りですが,これらがラストに向けて収束していきます。

<おばさん>

両親を亡くした鈴芽をひきとって育ててくれた素敵なおばさんです。本人は,婚期をのがしたと嘆いていますが,密かに思いを寄せている男性は多いようです。(露骨に思いを寄せている男性も若干一名いますが,無視されています。)

<芹澤朋也>

外見は格好いいけれど実はオンボロな外車を乗り回している宗像の友人。スカした外見や物言いとは裏腹に友人思いの好青年。宗像よりよっぽどいいやつだと思います。

posted by 五六式 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画