2014年06月28日

大塚まさじ「一人旅」ツアー 2014 高松

高松市のオリーブホールに大塚まさじさん(ディランII→ソロ)が来るというのでお休みだったけれど,高松まで出向きました。チケットは,前売り¥3000,1ドリンク¥5000別途でした。

7月16日からの減便のため,フェリーで高松に出るのは,現役中はおそらく,あと1回だけとなりました。
四国フェリーのばっかやろー!!客のことをも少し考えろ!!
香川県と岡山県のばっかやろー!!ぐだぐだ理屈言ってないで公共交通機関に助成金を出さんかい!!
国土交通省のばっかやろー!!2兆円もかけた瀬戸大橋で何で割り引き料金が設定できるんじゃ!!

と,愚痴は置いておいて・・・

開演20分前にオリーブホールに着くと・・・

普通に商店街のアーケードのところで椅子に座って涼んでいる彼の姿が・・・

本番前に話しかけるのも何だから,そそくさと受付に急ぎました。

・・・空いとる・・・

ここは,厚かましく最前列中央に座り,コーラを一口。(帰りにバイクに乗らんといかんので)

コンサートは,前半,後半の二部構成で15曲ほど(数えきれんかった・・・),後でアンコールに応えて3曲,併せて2時間ほどでした。

オープニングは,"月の祭り"。ここで,歌と口笛を同時に演奏という技を披露。HDSEDも歌っていて偶然そうなったことがありましたが,実用レベルで習得している人は初めて見ました。・・・単に見識が狭いだけかもしれませんが,びっくりしました。言葉の発し方やロングトーンの表現力はさすがです。これは,ウィスキーをちょっぴりやってほろ酔いで聴けば更によかったかも・・・いや,飲んだら乗るな・・・。

トークは,初めて主演した映画"父のこころ"(高松のホール・ソレイユでも近日公開)のことやラジオ放送や友人のことを中心に。年代が年代だけに親しい人達が亡くなっていっています・・・涙・・・。

"ガムをかんで","うた"など知っている曲がいくらかあったし,"男らしいって分かるかい"では,観客もいっしょに"あっさっひはぁ〜のぼるよ〜♪"のくだりを歌いました。

アンコールのしめは,"On the sunny side of the strreet"でした。やっぱり,この時代あたりの曲の方が現在の曲よりはしっくり来るわ・・・。

otsuka 名前も書いてもらいましたが,隠してあります。

会場でCDを売っていたので2枚ゲットしました。しめて,¥5000。お小遣いが・・・涙・・・しかし,しっかりサインしてもらったし,握手してもらったし・・・一期一会ということで!!

お客の入りは,20人ほど。旅費が出るのかしら・・・知り合いに宣伝しておけばよかった・・・。まさじさんは,2年後ぐらいにまた来ると言っていたので,その時は,大入りにしたいものです。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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