2014年12月07日

大陶磁器スタジアムinコンベックス岡山 ZK-032

去年に続いてうちの奥さんと"大陶磁器スタジアムinコンベックス岡山"に行ってきました。出展は,地元の備前焼を始め,山口の萩焼,滋賀の信楽焼など,日本全国から多数。飲食や錫製品,螺鈿など,陶磁器以外の出展もあって,奥さんにつきあってしぶしぶやって来た旦那さん達も楽しめる(かもしれない)催しものとなっています。ときどき食べに行っているらのくら(ラーメン)も出展していました。

入り口では,いつものお餅屋さんとミカンの即売コーナーが陣取っていますが,そちらの方は,帰るときに覗くとして・・・受付に向かいます。高校生以上は,入場料¥500が必要ですが,今回は,案内状があるので入場料はいりませんでした。

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安く食器を買いたい,ちょっと高級な焼き物はないかいな,可愛い置物が欲しい,目の保養をしたい,お目当ての業者が来ている,など,来場者の思惑はいろいろでしょうが,たいがいの希望は叶えられるでしょう。前回,にゃんこの置物を買った信楽焼の業者さんやインパクトのある動物の置物を置いている業者さん,実用重視の食器を開発して手作りの三線を弾きながら解説しているおじさん,魚魚っとする箸置きを置いている業者さん,・・・お小遣いがピンチなので全部は買ってあげられんのです・・・涙・・・。

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ちょっと異色なのが,JVC(ニッパーでおなじみ,ビクターさん)のウッドコーン・スピーカーを搭載したオーディオシステム。イベントや商店街にときどきやって来てちょっとだけ売って(今回,10台限定ですと・・・)去っていくと言うアレです。五六式が見たのは2度目です。同じウッドコーン搭載と言っても電気屋さんで売っている10万円に届かない普及品とは格も音質も違います。ボーナスでどーんとか,月賦でどどどどーんとかで買わないと一般の月給とりには手が出しにくい代物です(でも,これだけあれば,ちょっといいコンポでオーディオシステムが組めるような・・・)。

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で,今回の戦利品がこれ。埼玉の吉澤浩さんの作品です。これは,置いているだけで心が和みますが,実用にも対応し,吉澤浩さんの作品は,いくつもの喫茶店に納入されているそうです。お小遣いをもう少し用意しておくので来年も来てくださいね。

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で,一見,お菓子のように見えるこいつは何でしょうか?
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨
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