2015年02月28日

鞆の浦のひな祭り

ひな祭りも近づいて,岡山県のあちらこちらでひな人形を公開する催し物が開かれています。いつもは,勝山に行っているのですが,今回は,お隣の広島県の福山市の鞆の浦に行ってきました。

ルートは,玉野市から由加山を経由して水島に入り,水玉ブリッジラインから国道2号線に入ります。

笠岡で名物のシャコ入り笠岡ラーメンを食べようと思っていたのですが,お客さんが並んでいたのでお隣の雑貨屋さんティックタック ルポで時間をつぶすことにしました。・・・なんてことをしていたら,「シャコが切れたのでお休みします。」ですと・・・。後は,道なり。途中でイトーヨーカドーがあったのでテナントの飲食店で何か食べようと入店。ここで奥さんと娘が粘ったので残りの日程が苦しくなりました・・・だから,言ったのに・・・。イトーヨーカドーのすぐ側の交差点に鞆の浦行きの表示があったので,それに従って鞆の浦を目指します。本当は,もっと単純で楽な道があったのですが,地元でないものの辛さ・・・。鞆の浦の駐車場は,満車の表示がありましたが,出庫する車がたくさんあったのですぐに利用することができました。

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後は,気ままに散策。おひな様を展示しているお家では,地図も配布してあったのでまんべんなく回ることができました。中には,江戸時代のものとか,昭和の初期のものとかがあって興味深かったです。当時のものは,プラスチックの成型品ではないのであちこちにつなぎ目やプラスチックのはみ出しが無いのが好印象です。中には,こんなものでひな壇を埋め尽くしているものもありました。

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町を歩いていると,こんな廃墟もありました。大きな家なのですが・・・。ただの住居ではなく,何かの事業をしていたのでしょうか?

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商店街では,古いおもちゃを扱っているお店があって,昔懐かしいレベルの1/72PB4Y-1を売っていました。あのキットは,箱絵が全てです。ものすごくかっけーの!!書き文字もハイカラだし,青と白に塗り分けられた機体と海面のコントラストが素晴らしい。HDSED生涯の中でのプラモのパッケージのBEST OF BESTです。でも,箱を開けると,ごっついリベットの打ってあるごつごつの部品がごろごろしていて思わず退いてしまう一品です。あの箱絵で,ハセガワの新キットが入っていて,青いプラスチックで成型された部品が入っていて,カルトグラフのデカールが入っていたら,ものすごく売れるでしょう。(垢出身のは,買わん。AIR FIXから出たら買う。レベルから新金型で出たら,ちょっと考える。)

娘は,駄菓子屋さんで売っていたプラスチックのケースに入っていて,吊るす紐が付いている長辺2cmほどのミニトランプを買いました。お値段は,¥300。昔は,¥100ぐらいだったと思います。この商品は,覚えている人も多く,店のあちこちで「懐かしい!!」という声がしました。娘曰く,「だったら,何でみんな買わんのん?」。

ひとしきり,町中をうろついた後,福禅寺 対潮楼で瀬戸内海と仙酔島の絶景(1711年,朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。)を鑑賞。駐車場の手前のおみやげ屋さんで今日のおかずとおみやげを買って帰路に着きました。帰りは,娘の運転でらくちん,らくちん。
posted by 五六式 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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