2015年04月27日

なぜか屋島に

お仕事で屋島に登りました。

屋島は,高さ292m,高松港から見ると屋根の形に見えます。源平合戦の時代には,文字通り島でしたが,新川から運ばれて来る土砂のために現在は,幅10mほどの川で隔てられているだけで四国と陸続きになっています。昔は,もっと整った形でしたが,南海大地震で切り立った崖ができました。

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琴平電気鉄道の志度線,潟元駅で降りて屋島小学校の前を通り登山道に入ります。四国八十八箇所霊場第八十四番札所,屋島寺に行くお遍路道になっているので,道標が所々にあります。登山道に入ると,一本道なので迷いません。標高は,大したことがないですが,坂がきつい(20度)のでしんどいです。まぁ,大人の足なら,30〜40分で登り切れるでしょう。道中,讃岐岩質安山岩の摂理が観察でき,また,高松市街の展望が楽しめます。

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屋島寺の境内のカエデの新緑が,あまりにも素晴らしいので写真を撮りました。この後,南嶺を一周,水族館が廃止になっていてがっかりしました。途中,土産物屋さんのおばちゃんに勧められて土器(かわらけ)投げ(8枚¥200)をしてみました。何年ぶりでしょうか・・・遊んでいるようですが,お仕事(現地の下見)です。下見が終わった頃に,同僚が車でお迎えに来てくれました。車道の方は,なんと有料(¥630)。もうとっくに道路の減価償却は終わっているだろうに。そんなことだからさびれてしまうんだよね。(麓にある四国村とか,うどん屋とかには結構お客が来ていますョ)
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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