2015年05月16日

BANDAI HG 1/144 VGMM-Gf10 G-LUCIFER おすすめ度 ☆☆☆☆★

久々にTVで放送されたガンダムアニメ"Gのレコンギスタ"。とか何とか言っているうちに最終回になって数ヶ月が経ちました。今頃になって,五六式がやっと購入した唯一の関連キットがこれです。それでもって,次には早くも,"オリジン"関係のキットやHGのリファイン版のリリースがアナウンスされている模様。"Gのレコンギスタ"の経済効果って・・・

でも,G-ルシファーかっこいいですよ・・・。

g-l

<実機について>

ビーナス・グロゥブのジット・ラボラトリィで開発されたG系統の最新鋭MS。ガンダムと称しながらモノアイ・センサー装備で頭部だけを見ると・・・ジオン系MSだよ・・・。

主武装は,メイン・スラスターを兼ねる大型のスカート・ファンネル(漏斗形ではありませんが・・・)3基でそれぞれにビーム砲やビーム・ソードを装備している。これら3基を打ち出してしまうと本体の機動力と火力が極端に小さくなってしまうという弱点を持つ。

この話の中では,実機テスト段階の最新鋭機で,各種オペレーティングやチェック用に3人乗りのコックピットになっている。

ルシファーというと,あの堕天使の名前だが,もともとは,群を抜いて美しく,才能にあふれた天使として有名(なのに神様は,人間に肩入れしてしまうんです・・・でも,天使なら,ぐれちゃあいかんかったんでは?)。本機もその名に違わず美しいシルエットの機体である。

配色とジオン面。ファンネル装備ときたら,"G-レコ"版のキュベレイですね。

g-l

<キットについて>

各ホビー誌では,あれやこれやとプロポーションや細部をいじっていますが,なーんもいじっていなくても写真の通り,かっこいいG-ルシファーができあがります。"G-レコ"関係のキットは,指の表現もいいですね。

強いて言えば,モノアイ・センサーまわりとか,四肢でディテールが寂しく感じられる所などをいじってみたいです。

スカート・ファンネルの砲口のディテールが思いっきり省略されていて,シールを貼って代用するようになっているのがちょっと不満です。手直しするにも,全く同じ部品を6個作らなくてはならないので厄介です。1/100のキットなら,別部品になっている所でしょう。ここを別部品にすると,キットの価格が¥200〜300上がってしまうのでしょうね。ここら辺が一連のHGキットの限界なんですよね。

久々にガンプラを組んだら・・・またまた進化していました!!

スナップフィットの部品の合わせ具合が絶妙です。ちょっと前のキットは,合わせがゆるゆるだったり,逆にきつ過ぎて仮組後に塗装のために再び分解しようとしたら,ばきっと折れてしまったりということがよくありました。しかし,このキット,少しの力ですっと部品がフィットして,外れるでも無く,分解するときに破損するでも無く,・・・感動した!!・・・と言ってしまうレベルです。

ガンダムに賭けて,賭けて,賭けて,BANDAIさんは,一体,どこに行ってしまうのでしょう。?
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS
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