2015年06月21日

岡山の西のはし,鯉ヶ窪湿原へお出かけ

道の駅にはまっているうちの奥さんといっしょに新見市哲西町にある鯉ヶ窪湿原までドライブしました。東西に走る国道2号線から早島町で北上(マスカットスタジアムの前を通る道をおすすめします。),三陽新幹線の高架をくぐって山陽道の手前で左折,しばらくして,大きい三叉路のところで右折すると国道429号線に入るので再び北上,総社市で180号線に入るのでJR伯備線と並行して新見市まで走り続けます。新見市で182号線に入り,西進すると,県境の少し手前で道の駅鯉ヶ窪があります。

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岡山県の西の果てではありますが,新見市哲西支局や哲西図書館と隣接し,かなり立派な道の駅です。

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鯉が窪の名前の通り,施設内にはあちこちに鯉のぼりが飾ってあります。

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食堂のメニューには,名産品千屋牛を使ったものがたくさん。

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五六式は,お昼ご飯に他人丼(¥750)を食べました。もちろん,千屋牛入りです。

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道の駅の外でも鯉のぼりが舞っています。

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鯉が窪に着きました。

道の駅鯉が窪のすぐ側に鯉が窪湿原に至る道の入り口があります。ここから数km道なりに進めば,駐車場および,鯉が窪湿原資料展示館に着きます。ここで¥200を支払って遊歩道に入ります。

koi ハンカイソウ(キク科)

"岡山の自然百選"というサイトによると,

吉備高原の北西辺の一部、鯉が窪池の上手標高550mのところに、日本太古の自然の姿を保ち続けている秘境があります。湿原は3.6haで遊歩道を一周すれば2.4km。西の尾瀬と呼ばれ、(そうなのか?)オグラセンノウ、ビッチュウフウロ、ミコシギクをはじめ380種類を越える植物が自生しています。

ですと。

koi ノハナショウブ(アヤメ科)

前日の雨のため,池を一周することはできませんでしたが,池の手前のミニ湿原で花を探したり,カエルを探したりして1時間ほど楽しみました。

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イトトンボ,撮れました!!

湿原を見学した後は,広島県庄原市東城町から一気に福山市に下り,2号線経由で娘が待っている自宅に急行・・・と,思っていたのに・・・道の駅遊YOUさろん東城道の駅さんわ182ステーションと,出くわす道の駅,道の駅,全てを覗く奥さん,・・・娘がご飯炊いて待ってるんですけれど・・・何とか,がんばって19時頃に帰宅しました。
posted by 五六式 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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