2015年09月12日

AFTER SCHOOL HANGOUT 高松公演

9月12日のAFTER SCHOOL HANGOUT 高松公演は,屋島山上での野外コンサートとなりました。STEVE GADD BANDのコンサートからわずか,3日後,正直,体もお小遣いもつらい・・・。

屋島山上へのシャトルバスにぎりぎりで間に合いました。

ふと観ると,前の方の席にいつものエスニックな格好をしたおばさんが・・・この人,大塚まさじ「一人旅」ツアーのときにもいたような・・・。

AFTER SCHOOL HANGOUTは,林立夫,鈴木茂,高橋幸宏を中心としたユニットで,3人は,小学校時代からの幼なじみだそうです。今回,高橋幸宏は,ボーカル担当です。

林立夫  DS
沼澤尚  DS
鈴木茂  G
沖山優司 B
森俊之  KB
高橋幸宏 Vo
LAYONA Vo

演奏したのは,60年代(と思う)の曲を16曲,あの頃好きだった曲を好きなように演奏するのがコンセプトだそうです。それらの中で有名な曲は,

TAXMAN BEATLES
HELPLESS CSN&Y・・・というか,NIEL YOINGかな?
HOMBURG PROCOL HARUM

といったところでしょうか?

みんな,腕のたつ人ばかりではありますが,やっぱり期待してしまうのは,鈴木茂氏のギター・プレイでしょう。ロックでした・・・!!ひたすら,ロック。もちろん,必殺のスライドギターも健在です。メンバー紹介のとき,高橋氏から「僕が,ギターって・・・鈴木君がいるでしょ。神童と言われていたんだよ(はっぴいえんどの"ゆでめん"の録音のとき,10代でした。)。」と紹介されていました。

sst

写真は,近年,よく使われているラージ・ヘッドのストラト。ブリッジは,ウィルキンソン,リアピックアップは,弦と垂直に直して,HBとローランドのギター・シンセ用ピックアップでサンドイッチという改造しまくりの仕様です。

他に,ノン・リバースでP90を3基搭載したファイア・バードがあって,ストラトと使用頻度は半々くらいでした。また,"HELPLESS"のときは,ニール・ヤングみたくグレッチを弾いていました。アンプは,フェンダーのデラックス・リバーヴでした。

後,おねーさんは,緊張していたのか,表情が硬かった・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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