2015年10月14日

闇夜の蝶 ST-013

仕事が遅くなって22時過ぎに帰宅したとき,庭のコノテガシワにモンシロチョウがとまってました。

bfly

蝶は,木の葉の裏側にとまって夜を過ごすと言われていますが,実物を見たのは久しぶりです。

・・・葉の裏にとまっていない・・・しかも,かなり目立っている・・・時節的にもうかなり寒い・・・。人ごとながら心配です。

この記事のためにフラッシュをたいて3度ほど撮影しましたが,無反応でした。ぐっすり寝ているものか,真っ暗な中を飛ぶ方が危険なので敢えて我慢しているのか?

小学校の3年生は,理科の時間に

・モンシロチョウの幼虫はアブラナの仲間の葉を食べて成長する。
・幼虫は好き嫌いが激しくてモンシロチョウの場合,アブラナの仲間の葉以外は食べない。

と習ったけれど,この人,ごく最近まで幼虫だったはず。この時期,いったい,何を食べているのやら・・・

この疑問を奥さんにぶつけてみたら「蝶のこと(事情)なんて知らんわ〜。何とかしているんでしょう?」ですと。確かに,「何とか」はしているはずですが・・・。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの
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