2015年12月27日

三豊市にお出かけ

知人が三豊市詫間町の文化会館マリン・ウェーブでモダンダンスの発表会をするというので観に行って来ました。これまで,何回か案内があったのですが,詫間町まで行くのには"よいしょ"がいります。でも,行かないずくで彼女が現役から引退,ということになるのは辛いので今回は"よいしょ"しましたよ。

瀬戸大橋経由で坂出市に渡り,国道11号線を西進,途中で道の駅"ふれあいパークみの"に寄って買い物と昼食。学生のとき,この近辺に来たのは,四国霊場第71番札所弥谷寺に行くためで,"ふれあいパークみの"は影も形も無かったころでした。それが,まぁ,温泉や遊園地や老人ホームまでできて・・・。

思ったより早く詫間町の近くまで来られたので津島神社に寄りました。

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橋が北に250m伸びて津島と言う小島にに本殿があります。

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普段は,通行止めです。

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このはし通るべからず・・・なら,真ん中を通ろう・・・・・・・・・って!!

このように,橋桁にわたす板を取り外しているので通れないこともないけれど,通れません。しめ縄をしてあって,板だって外してあったら,普通,日本人の感性なら渡らんわな・・・。

この神社は,子どもの健康と成長の守り神として有名で,本殿へは,夏季大祭のある毎年8月4日と5日の2日間だけ,橋が架けられて渡ることができるようになります。

また,すぐ側を通るJR予讃線では,1年でこの2日だけ臨時駅「津島ノ宮駅」が開設されます。この津島ノ宮駅は,JRで最も年間営業時間が短い駅として知る人ぞ知る存在です。

はじめは,何でこんな神社に行かなならんの?と難しい顔をしていた奥さんも,その珍しさにしばし,あたりを見学していました。

で,やっと開演20分前に詫間町に到着。マリン・ウェーブって何やねん・・・ん?・・・。実は,2回ほど出張で詫間町に来たことがあるのを忘れていました。とたんに調子づくHDSEDに奥さんの冷たい視線が・・・。

肝心のモダンダンスですが,知人が公演時間1時間のほとんどを踊り通して,ときどき,彼女の長男が占い師に扮してパフォーマンスを行うというものでした。正直,ホントのところは分からないけれど,人生の苦悩を表現しているような・・・。娘曰く,"モダン"が付くと分からないものになるんだそうな。

モダンダンス
モダンアート
モダンジャズ

ホントだ・・・。

でも,モダン焼きは分かるよ。

それにしても,1時間分のBGMをどこから探し出して来たのでしょうか?これだけでもすごくエネルギーがいる作業だと思うのですが。

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おまけは,マリン・ウェーブの職員の方のギターコレクション。玉石混淆やなぁ・・・。中央の怪しげなギターは,ギブソンのアメリカ合衆国をかたどったギターのパロディ。ネックは昔のスクワイアのもの(国産のときのもの?)でシェイプは三豊市,PUは,テレキャスター的な何かです。

後は,もと来た道を辿り,鳥坂峠でとっさかまんじゅうを買って帰りました。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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