2015年12月29日

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MV-181

ジョージ・ルーカスの構想では,もともと9部作だった"スターウォーズ",はじめにEPSODE4からEPSODE6までの三部作が公開され,忘れた頃にEPSODE1からEPSODE3が公開され,この時点でEPSODE7以降の制作は断念されたはずでした。

が・・・。この度,めでたくEPSODE7から残りの三部作が制作されることとなりました。また,更に,MX4Dでの上映もあるとのこと。今回は,娘の強い要望でMX4D版の鑑賞となりました。

<お話>

最後のジェダイ,ルーク・スカイウォーカーとその友人のハン・ソロ,加えて,共和国軍やウィケット族などの奮闘によって帝国は壊滅し,この銀河に平和がもたらされた。が,それでも,犯罪は根絶されず,共和国内部の腐敗も一掃されなかった。

それに乗じてわずか30年ほどで勢力を増して来たのが旧帝国の体制を理想とする"ファースト・オーダー"という軍事組織である。彼等は,銀河の秩序の回復のために,恐怖による統制を進めようとしている。そして,その目的のためには,相手がたとえ民間人であっても殺傷することをいとわない。

ストーム・トルーパー,FN-2187は,幼い頃に故郷から連れ去られ,洗脳と訓練によりファースト・オーダーの戦士として育て上げられた。彼は,最初に参加した"作戦"で下された(自分の育った村の)住民を皆殺しにせよという命令に耐えられず,脱走を決意する。

<ハン・ソロの息子>

心よわっ!!

思うようにならないとそこら中を破壊するし,部下に当たり散らすし・・・。人間が小さいぞ!!

娘:やっぱりハン・ソロの遺伝子やね。
奥さん:そうそう。やっぱり,お姫さんとはつりあわんかったんだわ。
娘:吊り橋効果って知っとる?
奥さん:何それ?
娘:男女が二人で吊り橋を渡るみたいなことをして一緒に怖い思いをすると,錯覚で相手に恋愛感情を抱くみたいな・・・じろり・・・。
奥さん:ふ〜ん・・・じろり・・・。

ハン・ソロの息子を罵倒しつつ,旦那を攻撃するのはやめて欲しい・・・。

ついでに・・・

姫(昔):あんたが役に立ったのはデス・スターのときだけだったじゃない。

どこの奥さんも似たようなものですな。

<キャプテン・ファズマ>

よわっ!!

甲冑はかっこいいんだけれどね。強いのは,民間人に対してだけ・・・。ブラスターを突きつけられると無抵抗でした。

<MX4D>

気が散って物語を追うのに支障が・・・。

誰かが倒れると,椅子にも振動が・・・いや,こけたのは私じゃないですョ。なのに何でショックが来るのカナ?

あるときは,主人公達の視点で,あるときは,悪役の視点で,あるときは,傍観者の視点で椅子の振動や傾き,エアの噴出などの刺激が与えられます。つまり,観客の視点がMX4Dの装置によってむりやり限定させられるるわけです。観客は,物語が進む中で,次々と視点を変えて物語にのめり込んで行くのですが,この視点の変化がMX4Dの演出をする人の意図と完全に一致するわけがありません。これは,かなり違和感があります。

HDSEDは,2Dでいいです。

<NEW GENERATION>

うちの職場の若い人達は,最初の三部作を観ていないけれどEPSODE7を観に行くと言っています。EPSODE4〜6をネタにしたギャグや伏線がかなり盛り込んであるのでレンタルDVDを借りてでも予習をしておいた方がいいと思うけれどなぁ。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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