2016年01月23日

第2回 四国エアモデラーズミーティング

先日,行きつけの模型屋さんでポスターを見て,四国エアモデラーズミーティングがまた開催されることを知り,高松市のサンポート・ホールまで観に行って来ました。四国のみならず,近県のモデラーさん達の作品も集まり,楽しい催し物となっていました。見所はたくさんあるのですが,独断と偏見によって12作品を紹介します。(今回は,通常より写真を大きくして記事を載せています。)

samj FINEMOLDS 1/48 中島 一式戦闘機 隼

セピア色に退色したモノクロ写真風に塗装した作品。会場に入って真っ先に目につきました。

samj LS 1/75 中島 一式戦闘機 隼

昔懐かしいLSのキット。可動部を固定して今の技術で塗装すればこの仕上がり。

samj LS 1/75 三菱 Ki-109

これも,昔懐かしいLSのキット。現在でもときどき,LSの飛行機キットは,マイクロエースから再販されています。これは,外装が透明部品になっていて内部の構造が分かるというもの。当時は,こういうキットがちょくちょくリリースされていました。

samj ハセガワ 1/48 中島 九七式戦闘機

もともとは,マニア社から出ていたキット。古いキットだというけれどもそういうことは一切感じさせませんね。

samj ハセガワ(改) 1/72 富士 KM-2

実機は,T-34メンターを改設計して作られた海上自衛隊の練習機。ハセガワ製のキットを改造して同じようにKM-2を作るとは・・・。改造の跡が全く分からない仕上げ技術にびっくり。

samj EDUARD 1/48 ALBATROS D,III

渦巻き模様は,デカール。どこかの雑誌で手書きしていた人がいたけれど・・・。デカールを貼るのだって大変です。

samj HELLER 1/72 DH.89 DRAGON RAPIDE

"名探偵ポワロ"に出ていました。作った方は,"名探偵ポワロ"を観て,作り出したとか・・・。奥さんに,「"ポワロ"に出ていた飛行機だよ。」と言っても反応があまりなかったとか・・・。思わず,「うちもそんな感じですよ。」と応えてしまいました。

モーター内蔵でプロペラが回ります。

samj ハセガワ 1/48 P-39Q AIR COBRA

高空性能が悪くて戦闘機というより対地攻撃機として使われることが多かったという・・・日本軍がつけたあだ名が"鰹節"・・・トホホ・・・。でも,P-39Q ってかっこいいんですね!!思わず,再評価させられてしまいました。

samj REVELL 1/32 SUD SA-313B ALOUETTE II

胴体のトラス構造は,金属線をハンダづけして作ったものだそうです。民間機の塗装も相まってすっきり,くっきりした作品となっています。

samj
ZVEZDA 1/144 EKRANOPLAN A-90 ORLYONOK

旧ソ連が開発した地面効果機。とは言っても,水上を飛んでいたそうですが・・・。

samj SWORD 1/72 SIKORSkY S-43

SWORDさんは,こんな飛行機までキットにしてくれるのだから・・・。作るのが多少難しくても許す!!誰が何と言おうと許す!!

だから,再販してね。

samj AZUR 1/72 CIERVA C.30

AZURのキットは,1個だけ持っています(1/72 ボトゥール IIN)。

こちらは,珍しいオートジャイロのキット。シェルパっていうのだそうですが,素性は分かりません。うちにある日本の"カ号"のキットも民間機みたいに塗装するとおもしろいかも・・・。


さて,第3回はいつ開催してくれるのでしょうか?
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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