2016年03月12日

生命大躍進展 を観に行ったついでにいろいろ松山市で観光 その1

生命大躍進展が松山市にやってくるというので,急遽,家族旅行を企画し,砥部動物園や道後温泉,松山城でも楽しむことにしました。

(後日,岡山にも生命大躍進展がやって来ることが分かり,・・・涙・・・)

今回,娘の車"みどりん"にだけ搭載していたETCを新たに"薄幸ちゃん"(DAIHATSU MOVE。購入後1年間に2度も駐車場でぶつけられている。もちろん,こちらは微動だにしていなかったのにもかかわらず。)にも搭載,初陣となりました。

・・・が,ETCがカードを認識しない・・・。え?え?え?車内はパニック(瀬戸大橋の通行料は高い。),早くも家族旅行は挫折か?と思われたとき,娘が冷静に対応。「このETC,つけるところがなかった(現在はどうか分からないがMOVEの物入れは狭い。)ので上下逆についとるわ。」とカードを裏返しに入れると問題が解決しました。

後は,瀬戸大橋を渡ってそのまま松山自動車道で砥部動物園までまっしぐらです。

砥部動物園は,松山市内ではなく,愛媛県伊予郡砥部町にあり,正式には愛媛県立とべ動物園と言います。松山自動車道を降りてすぐ国道33号線を南下(途中,中央分離帯に砥部焼の壷が何点も置いてあります。)して10分ほどで着いてしまいます。当日は,土曜日だったので第一駐車場は満車,第二駐車場から入場門までの距離が長く,自動車道から降りてから駐車場までの時間より駐車場から歩いていく時間の方が長いと感じられたほどです。動物園へのアプローチには,様々な動物の足跡が刻印されていてわくわくさせられます。子ども達にはたまらない演出ですね。

matsuyama

ん?このつぶらな目は?

matsuyama 入場門から入ってすぐの爬虫類舎のワニ君です。


地方の動物園と侮るなかれ,動物の種類が多い(何十年ぶりかにサイを見ました。レッサーパンダもいるよ!!)し,イベントの企画も多彩,動物のストレスを軽減するため公開時間を制限する,シロクマのピースやアフリカ象の砥愛(とあ←きらきらネーム?)ちゃんなどのアイドルで話題を作るなど,努力をしています。がんばっているのは旭山動物園だけではないのですね。

matsuyama モンキータウンのオランさんです。

檻から空中に張ったロープを伝って遊び場まで行けるのですが,なかなか遊びに行ってくれません。ワクワクしている人間どものうち何人かが諦めて去って行き,しばらくして・・・

来た〜!!

娘は,娘でiPhoneで動画を撮っていました。

matsuyama

こども動物センターの巨大カワウソ。←これは,怖い!!

中に入ると,小動物に触れるコーナーもあるのですが,圧倒的に多いのが剥製や骨格標本。・・・って悪く言うと死体やがな・・・。怖いです・・・。

動物園を出て,すぐに道後温泉に向かう前に国道33号線を少しだけ南下して砥部焼陶芸館に寄りました。ここだと品数も多いし,道に迷わないし,ミカンゼリーなどのおみやげも売っているし,何かと便利です。中でも,松田窯の食器の手触りが何とも良くて気に入ったのですが,今回は,予算の都合もあって購入を断念,次回に期待。

matsuyama アートな道後温泉本館

宿舎は,道後温泉のすぐ近くのにぎたつ会館。荷物を降ろして商店街で夕食をとったり,おみやげを買ったりしました。道後温泉本館は,翌日の朝に行くことにして写真だけを撮りました。道後温泉では,「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」というイベントが行われています。玉野市を出発した時点では,終了していると思っていたのですが,「市民や観光客の皆さんに大変好評を得ていますので、道後温泉本館作品展示を平成28年3月31日(木曜日)まで延長します。」
ですと。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174540840
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック