2016年08月10日

三菱 ギャランGTO 初代 1970〜1976 QC-034

今回も,敢えて三菱を応援と言うことで・・・。三菱 ギャランGTO 初代です。

帰宅中に駐車場にいるのを発見,オーナーの方の話(維持して行くのが大変)を聞くこともできました。

gto オレンジ色がよく似合います。

<実車について>

三菱自動車がギャラン(初代)の技術を使って開発生産したスタイリッシュな2ドアクーペ。当時のフォード・マスタングのようなファスト・バックとダック・テイル(跳ね上がった後部)を組み合わせたデザインラインが特徴である。

エンジンは,1600ccOHCから2000ccSOHCまでのFR車。

1970年代のスポーツ車の例に漏れず,排気ガス寄生のあおりを受けて上級のスポーツモデルが廃止されたり生産台数が縮小されたりした後,生産終了となる。

gto 側面の換気口のデザインに凝るのがこのころの流行。

写真の個体は,後期生産型。前にも描いたように,三菱の車は,マイナーチェンジするとマイナーチェンジ前よりもデザイン的に劣ってしまうのが残念なところ。とはいえ,現在に至るまで実働している個体があるとは,夢のようです。眼福,眼福。オーナーに感謝です。

GTO
自分が撮った写真ファイルをなくしてしまったので,伊香保おもちゃと人形 自動車博物館で新たに撮影した実車の写真を追加しました。

<プラモ>

かっこよくて非常に人気があった自動車なので,現役当時は,多くのメーカーが1/24スケールでキットを出していました。

永大,ニチモ,日東,バンダイ(族車!!)・・・って,全部絶版じゃん!!タミヤのGTOは,2代目だし・・・。

ここは,最近になってサニトラやホンダN360をリリースしているハセガワさんにお願いしておくしかないのかも・・・

GTO
とか言っていたら,ハセガワさんからしっかり待望の新キットがリリースされました。初版2018年です。

1/32では,マイクロエース(アリイ)から現行品が出ています。
posted by 五六式 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
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