2016年09月04日

ゴーストバスターズ MV-186

奥さんが楽しい映画を観に行きたいと言うので娘と3人で東宝シネマズ岡南で"ゴーストバスターズ"を観ることにしました。オリジナルの"ゴーストバスターズ"から30年あまりを経て今度は,女性を中心としたメンバーで"リブート"だそうです。

<お話>

ニューヨーク市にある19世紀の建築物,オルドリッジ邸には,呪われた過去があった。当主の1人娘は,非常に美しかったが,殺人癖のある狂人だった。家人は,やむなく彼女を地下室に幽閉した。時は過ぎ,彼女の最期がどのようなものであったかは伝えられていず,地下室への入り口は,固く閉ざされてしまっていた。

いつの頃か,オルドリッジ邸には,彼女の亡霊が現れる,誰も触っていないのに部屋の物品が動くなどの怪異現象が見られるようになった・・・な〜んちゃって・・・

では,なかった。オルドリッジ邸の管理人は,ある日,殺人鬼だった令嬢の亡霊に遭遇,さんざん怖い思いをした末に超常現象に関する本の作者エリンを頼ってエリンが物理学の講義を担当しているコロンビア大学を訪れる。

<怪演>

ゴーストバスターズの4人のおばさん達もすごかったけれど,受付兼秘書のケヴィンのクリス・ヘムズワース(マイティ・ソー←ハンマーを振り回す人,を演じた人)が大変なことに・・・。

よくアメリカのコメディにおばかな美人秘書が出て来ることがありますが,ケヴィンは,その男性版。幽霊退治を業務にしているところに雇われたのに,幽霊退治の依頼の電話を取って「幽霊の話ばかりする。」とすぐに切ったり幽霊に簡単に取り付かれたりと無能ぶりが半端車ないです。・・・でも,いつも爽やかに微笑んでいルノが置かしいかったです。

<エリン>

大学の終身雇用を勝ち取るためにゴースト本を書いた過去を封印して猫を被っています。でも,絶版になったはずのゴースト本がAMASONで簡単に手に入る人を知ったときの慌てぶりがとてもおかしかったです。お話が進むにつれ,化けの皮が剥がれていき・・・。

<アビー>

歴史の浅い三流大学でゴーストの研究を続けています。格式や常識にとらわれない三流大学こそ,真の学問を追求する場で・・・悲しいれけど,そんな上手い話があるわけないない・・・。

<ケイト>

機械オタク。プロトンパックの小型化を実現するべく常に改良を加えています。変人だけれどその真摯さは見習いたいものです。アヒル口になることがあって可愛いですよ。

<レスリー>

元駅員。残りの3人と違って物理学には縁遠いけれど,ニューヨークの歴史には詳しい。他の3人にはない知識と熱い闘魂でチームを支えます。

<パンフレット>

映画を観終わった後,奥さん曰く,
「お父さん,おもしろかったからパンフレットを買いなさい!!」

もちろん,逆らえませんでした・・・涙・・・。

<エンディング>

おもしろいので途中で席を立っては損しますよ。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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