2016年10月20日

うどんの国の金色毛鞠 MV-EX019

香川県(主に高松市)のご当地コミック"うどんの国の金色毛鞠"(篠丸のどか)がアニメ化されて放送が始まったというので観てみました。ごくごくローカルな作品ですからON AIRしている局は少なく,地上波4局,BS2局の他は,ネット配信となるようです。HDSEDは,岡山在住ですが,西日本放送(RNC)の放送エリア内なので何の問題もなく地上波デジタルで受信できます。

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"鉄"の間では古い車両を運用しているので有名なコトデン。そのコトデンには,"うどんの国の金色毛鞠"とコラボしている電車があります。

<お話>

うどん屋の息子俵宗太(30歳)は,上京して現在は,ウェブ・デザイナーとして働いている。

父親が死去したため,遺品や実家の始末のために帰郷した宗太は,うどんを茹でるための釜の中で寝ている子どもを発見する。

<・・・って>

タヌキの部分以外は,HDSEDが大嫌いな映画"UDON"(2006 本広克行監督 主演 ユースケ某←こいつが嫌い。香川をなめている。)とそっくりじゃなイカ。("侵略!イカ娘"いつの間にか連載終了していました。)

主人公が標準語をしゃべっとるところも・・・。(中の人は香川県出身,早乙女アルトの人)

・・・ううう・・・気付かにゃよかった。

<讃岐弁>

主人公の幼なじみ,中島忍以外は全くアウトです。お姉さんとか坊さん(高松では"ぼんさん"と言う)のセリフは,違和感725%増量という感じでした。

隣の県(岡山とか徳島とか愛媛)の人が素でしゃべっている方がよっぽどましです。

これも,あの映画"UDON"と同じ・・・とほほ・・・。

<えぇ〜!!ここ,やめちゃったんですか?(劇中のセリフ)>

この夏,HDSEDも,久しぶりに立ち寄ったうどん屋さんが廃業していてショックを受けました。

香川県では,年間70軒のうどん屋さんができて,70軒閉店するそうです。経営が立ち行かなくなってやめるところもあるけれど,後継者がいなくてやめるところも少なからずあります。

ちなみに,HDSEDの知り合いの高松の某有名店の息子は,「うどん屋はせん。」とのこと。

<まぁ,第1話だけしか観とらんから>

絵は上品できれいだし,背景とかは,ほぼ現地のままだし,次の展開に期待しましょ・・・。

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高松祭りともコラボしています。

映画"UDON"(2006)は大嫌いだけれど,・・・はぁはぁ,つい,感情的になってしまいました。本作には何の恨みもありません。数少ない香川県のご当地アニメです。うどん県副知事の要潤氏も予告編の中の人として出演しています。みなさん,応援してやってください。
posted by 五六式 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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