2016年12月31日

2016年もこれでおしまい

今年もいよいよあと数時間となりました。

今年のがっかり

まず,今年の震災と大火事の被災者の方々にお見舞い申し上げます。

<たくさん亡くなりました・・・>

今年も後わずかというときに,ELPのグレッグ・レイク氏が亡くなりました。3月に同,キース・エマーソン氏が亡くなっているので二重にがっくりです。唯一残されたカール・パーマー氏は,さぞやショックを受けているでしょう。

他にも,レオン・ラッセル氏,デビッド・ボウイ氏,ジョージ・マイケル氏と洋楽ファンががっかりするニュースが次々に知らされました。でも,もしかしたら,今年,未来に於いて私たちを感動させてくれる新たなミュージシャンがこの世に生を受けているのかもしれません。そうでも思わないと悲しすぎるではありませんか。

と言っているうちにレイア姫こと,キャリー・フィッシャー氏の訃報が・・・もう,こらえて下さい。

<模型が完成しない>

ガメラに続いていくらか(5つくらい)は準備しているのですが・・・涙・・・。来年がんばります。

<仕事が増える>

正直,定年が近いです。

新しいスキルは,いりません。

新しいプロジェクトにも参加できませんし,残留してお手伝いすることも不可能です。

ホントにこらえて下さい。

早く,残務処理に入りたいです。

<日本の商業音楽は終わった>

レコード大賞の最優秀新人賞に見知らぬK国のグループが選ばれました。

他の受賞候補者を見ると,知らない,ヒットしていない,聴いたことない人ばかりです。

大相撲かい。

お人好し丸出しで外国のわけの分からないグループに賞をくれてやるくらいなら,今年は,該当無しにしてもよかったのではないですか?賞自体の権威が疑われますよ?

こんなことなら,若い頃のビートルズにだって最優秀新人賞をやってもよかったのではないですか?

J-POPのCDもK-POPのCDも新品のときには高いけれど,中古になったら投げ売り状態。

内容がつまらないので,CDをいつまでも手許に置きたいというユーザーがいないという証拠でしょう?

あ,レコードという言葉も現在では死語かな?

え?◯MAP?

S◯APのことなんざ知らん。SM◯Pがどーなろーと知ったこっちゃないわ。リズム感はいいんだそうだけれどね。今度のごたごたも単に話題づくりのためだったりして・・・。

SMA◯が消えても何も困りません。

業界がユーザーを騙して,価値のないものを押し付けることができた時代を終わらせましょう。

<オスプレイ墜ちた>

沖縄でMV-22オスプレイが墜ちました。

左翼系の人は,騒いでいるけれど,どうも喜んでいるとしか思えません。

海兵隊は,MV-22オスプレイの前にCH-46シーナイトというヘリを使っていたのだけれど,これは,自衛隊でも使っていたことがあって,とっくの昔に退役した老兵です。これが,そのまま現役にとどまり続けたら,どういうことになるか,想像するだに恐ろしいことです。

米軍のパイロットは,市街地に墜とさないためにがんばったようです。軍人は,戦闘に於いて人を殺すことがありますが,敵でもないものをめったやたらに軽々しく殺すわけではありません。敵味方関係なく人を殺めるものを,人は,軍人と呼ばず,殺人鬼と呼びます。

墜落ということでオスプレイにケチがついて政治的には大喜びなんだろうけれど,飛行機が墜ちて喜ぶこと自体は健康的じゃないね。

<12月31日の朝日新聞>

1面トップは「引き取り手ない遺骨 倍増」ですと。他に1面トップに値するニュースは無かったのでしょうか?たしかに深刻な問題ではあるのだけれど,1面トップはないわ。こんなことをされると,何か別のニュースから読者の目を逸らそうとしているのではないかと勘ぐってしまいますが・・・。

ちなみに

読売
米、露外交官35人追放…サイバー攻撃に制裁

毎日
「自由奪った五輪」 円谷と縁談の女性、初証言

四国(共同通信系)
大納会20年ぶり高値

山陽(共同通信系)
米 ロ外交官30人追放

産経は見つかりませんでした。

今年のにまにま

<終わった!!>

前任者の負の遺産をほぼ解消しました。自分1人の手柄ではないのですが,遠くて長い道のりでした。同僚に感謝です。

<ガメラできました>

ひさびさの本格的な完成品です。総制作時間は,3連休全部使えば一気に完成するぐらいのものでした。

<うどんの国の金色蹴鞠>

香川県高松市のご当地アニメがオンエアされました。HDSEDは,香川県から亡命した身とはいえ,20年以上住んでいたところなので素直にうれしいです。最終回は涙,涙の展開でした。

<アオシマ好調>

日本の飛行機モデラーが待望していた1/72 OH-1ニンジャを飛行機のハセガワ,ヘリプターのフジミを押さえてアオシマがリリース。しかも,間を置かず,1/144 US-2をリリースし,どちらも秀逸なできあがりとは!!どれだけモデラーを喜ばすつもりなのでしょうか?

また,1/72 三式戦闘機飛燕には,迷彩パターンのデカールを添付と,どこまでサービスをするのか,アオシマさん。2017年も期待しています。

<タミヤ 1/48 F-14Aトムキャット>

中華系キットの乱発の嵐の中,タミヤさんがやってくれました。すごいキットを作ろうと思ったら,CADと現在の金型技術を持ってすれば,精密なキットを作るのは不可能ではなくなってきました。部品を細かく分けて,レジンパーツやエッチングパーツ,カルトグラフのデカール(個人的に三種の神器と呼んでいます。)を添付すれば無敵です。しかし,タミヤさんは,後づけのアフターパーツ無しに部品数を押さえて,しかも,比較的低価格でそれを実現してくれる・・・。つくづくよい時代になったと思います。

・・・と思っていたら,まさかの1/48 三式戦闘機の発売。本気のタミヤさんは,恐ろしいです。

・・・ハセガワさんは?・・・もうすぐ,1/72 二式大艇が出ますよ!!

<"HALLELUJAH"歌えた。>

縁があって,高松市レクザムホールで"HALLELUJAH"の合唱に参加しました(伴奏は,瀬戸フィルハーモニーアンサンブルの方々)。他の機会に何度も演奏しているので歌うぐらいは歌えるのですが,しつこく五線の上の方で"HALLELUJAH"を繰り返すのでむやみに突っ走ると最後まで声が持ちません。今回は,パワーのマネージメントが上手く行きました。我々は,後,3年は戦える・・・。
posted by 五六式 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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