2017年12月30日

玉4丁目から環境防災林へ TNG-001


SHINAI TREK TamaNo challenGe

玉野,そこは最後のフロンティア。これは,定年に達したあるおっさんが,年寄りの冷や水にもかかわらず,21世紀において任務を続行し,未知の 世界を探索して,人類未踏の玉野を勇敢に逍遥した物語で ある。

玉野市に住んで30年以上になりますが,高松市で働いていたので地元のことはさっぱり分かりませんでした。というわけで体重を減らすのにも良いのであちこち歩いて回っています。今回は,玉4丁目から環境防災林に入って電波塔へ至る道を歩いてきました。三井生協本部店から片道数kmの道のりです。登り口は,生協から玉姫神社に向かう道を右手に黄色い外壁のお店が見えるところで左折,そのまま進んで,国道430号線を横断して,更に直進すると山道に入ります。山道とは言ってもかなり高いところまで人家がありますし,道も舗装されています。

玉野市では,イノシシが増えている(人口よりも多いという話も)のであまり山道に入るのはお勧めできませんが,真昼間の自動車が通れる道ならそうそう出くわすこともないだろうし,山から降りてくる人もいたので登ってみることにしました。

「イノシシを目撃した場合は、事故防止のため玉野警察署(32-0110)か農林水産課(32-5535)まで通報してください。」ですと。ホントに気をつけてくださいね。

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道の途中に,金刀比羅宮金刀比羅宮の分社があります。更に進むと,上の写真のような案内板があって近くに広場もありますが,かなり荒れ果てている印象です。そのちょっと先に鎖が渡してあって一般車が入れないようにしてありますが,徒歩だとなんの障害もありません。

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王子が岳と同じような巨石がたくさん見られます。というか,地質的には,王子が岳と同じなのでしょう。

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しばらく進むと,電波塔があります。舗装がきちんとしているのは,ここまでです。

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その先は,舗装が荒れていて普通の車で走ると底をこすってしまいます。100mも行かないうちに2本目,3本目の電波塔のあるところに着きます。この先にも進めるのですが,更に道が荒れていてちょっと嫌な感じです。ずっと前に来た時は,ここまで荒れていなかったのに・・・。ここで,お昼ご飯前だったので引き返しました。

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最初の電波塔のそばにある脇道を行くとすぐに巨石のあるところに出られます。そこから玉野市の中心部を眺めることができます。イノシシがおらんかったらここでお弁当を食べるのも良いかもしれません。

玉野市の眺望を楽しんだ後,帰路につきます。脇道はいくらかありますが,閉鎖されています。その一つに,大きな,イノシシを獲る罠が設置されていました。良い子の皆さんは,中に入って遊んじゃだめですョ。とにかく,冒険はせずに素直に帰ることをお勧めします。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興
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