2018年03月29日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-025

前回から,更に気泡を200個ほど埋めて口内の塗装を行いました。

最初に,口の中全体をスプレーのキャラクターホワイトで塗装します。

grr
次に,歯を残してその他の部分をタミヤのアクリルカラーのクリアーレッドを筆塗りします。どうしても歯のあちこちにクリアーレッドが付きますが,後からアクリルカラーの溶剤で溶かして除くことができます。はじめに塗装したキャラクターホワイトは,ラッカー系なのでアクリルカラーの溶剤の影響は受けません。

grr
クリアーレッドが乾燥したら,そこへ,もう一度,キャラクターホワイトをスプレーします。クリアーレッドを塗ったところは,ピンク色に変わっていくので,ちょうどよい具合になったらスプレーするのをやめます。その後、念のためにラッカー系のクリアーをスプレーしておきます。他の部分は,アクリル系で塗装していくのでそれが少々はみ出てもアクリルカラーの溶剤で修正することができます。

これで,頭部に顎をつけ,それを胴体に接着することができます。この後、角や目,口などをマスキングして保護した後,それぞれの部品のつなぎ目をプラパテで埋めて行きます。

つなぎ目の処理と全体のサーフェイサーがけが終わったら,下塗りに進みます。

・・・でも,最難関は,ゴモラの角の塗装なんだよなぁ・・・。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ
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