2018年04月26日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その2

<2日目>
ベネチアのマルコ・ポーロ空港で入国手続きを終えた後,近郊のアントニーホテルにチェックインして荷物を部屋に置いた後,少しだけベネチア駅周辺を観光しました。

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アントニーホテルです。外壁を再塗装中。

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近くでサクラが咲いていました。アーモンドかもしれんけれど・・・サクラとアーモンドはよく似ています。

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ホテルの近くの停留所でバスに乗り,ベネチア駅周辺でちょっとだけ街を歩いたり,お土産の下見をしたり,簡単な夕食を摂ったりしました。バスの運転は,結構荒く,一般車をびゅんびゅん追い越していきます。道筋や乗った停留所を覚えておかないと,ホテルに戻れなくなるので(タクシーに乗ればいいのだけれど)少し緊張しました。人通りの多いところは,スリや置き引きが多いので注意とのこと。添乗員のM野さんに駅周辺を案内してもらってから自由解散し,後は,各自でホテルに戻りました。

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ホテルのトイレ。水の流し方が分からなくて難儀しました。

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これが水を流すスイッチ。便器に座ったら,視界から外れて見えなくなります。スイッチに説明のための文字は,一切ありません。日本のものと偉い違いぢゃ。まぁ,日常使うものにいちいち説明が付いているのはウザいとも思いますが・・・。

<3日目>
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朝食は,ビュッフェ形式。船の朝食も,大体,同じ感じ。パンが固い。

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コスタ・クルーズ社のコスタ・デリチョーザ(コスタ・ルミノーザ級の2番船)に乗り込みました。全長294m,総トン数92600t,客室数1130室で戦艦大和よりでかい!

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夕方になる前に,ベネチア港を出港。

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船上ならではの眺めです。

<4日目>
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イタリア南部バーリに入港して,世界遺産アルベロベッロで観光です。入港の時,釣りをしていたおじさんが手を振ってくれました。

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バーリの港に係留されていた貨物船。火災を起こしたのでしょうか?

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港から,オプションツアーでバスに乗ってアルベロベッロへ。バスの駐車場から少し歩くと,パスタの試食とワインの試飲ができるお店に案内してくれました。トイレも使わせてくれたので大変助かりました。

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展望台からの景観。まるでおとぎの国のようですが,もともとは,工事場の作業小屋のようなもので小さい小屋を合体させて家の機能を持たせたものだそうです。かわいい外見ですが,古い建物なので日常生活の場としてはいろいろ不便なところもあるようです。世界遺産になったため,観光客が来て収入も増えましたが,建て直しもそうそうできなくなってしまい,生活上の不便は改善されにくくなってしまいました(当日は,雨が降っていましたが,側溝がないので道のあちこちが川のようになっていました。)。

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屋根の模様は,魔除けなどのおまじないの意味があります。この通りには,日本からお嫁に来た人のお店があって,日本語が通じるし,日本円が使えたり,屋上に上がらせてくれたりで大変助かりました。

アルベロベッロには,このような家がたくさん残っているのですが,バーリの市内にも,丸い屋根の小屋があちらに一軒,こちらに一軒と,少数ながら,いろいろなところに残っています。

つづく!
posted by 五六式 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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