2018年07月17日

西日本豪雨災害

西日本豪雨災害の被害に遭われた方々に,
心よりお見舞い申し上げます。


五六式の家自体は,高台の岩盤の上にあるので洪水の心配はなかったのですが,雨がずっと降り続いている間は,消防車が上がってきて避難勧告をしていました。背後の山が崩れると,上の団地が崩れていき,連鎖的にうちの団地も埋もれていくという可能性があるのだそうです。避難するにも避難所に行くには,夜更けに川(小川です。雨が一番激しいときでも道路と水面の間が1mもありました。)を越えなければならないので避難するかどうかの判断が難しいところでした。

幸いなことに,なんとか大事になる前に雨がやみました。五六式の家の近辺では,人的被害はなかったようですが,日比小学校の近くでいくつかの住宅に被害があったようです。また,玉野市から倉敷市児島に向かう国道430号線が和田地区から渋川地区に向かう途中で,パンパシフィック・カッパー株式会社日比製煉所の敷地を含んで一車線分,大きく崩れて復旧の見通しが立っていません。

岡山県では,亡くなった方がとうとう60人を超えてしまいました。総社市の爆発事故では,幸いにも死者は出なかったのですが,総社市の近隣にある倉敷市真備町(倉敷市は合併を繰り返して面積が広がっています。)では,岡山県の死者の大半が集中する大被害が出ています。近くを流れる高梁川は,河川敷をかなり広くとっているのですが,それでも間に合わなかったようです。

ときどきお世話になった真備町の模型店,エラヤさんも壊滅的被害を受けたようです。店主のおじさんは,無事だったということで,その点では,よかったのですが。

先日,記事にした,大町さんから岡山市内に向けて旧国道2号線を通っているときも,思わぬところで堤防が決壊して住宅が被害に遭っているところを見ました。広島県では,更に被害が深刻だそうです。

これらの被害から復旧するためにボランティアを募っているそうですが,この暑さでなかなか作業が進んでいません。中には,現地に近づくことさえもできないところがあるようです。

あらためて,被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。復旧作業をしている被災者の方々,ボランティアの方々,自衛隊の方々もくれぐれもお気をつけて。
posted by 五六式 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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