2019年06月22日

ノンタン絵本の世界展

岡山県矢掛町のやかげ郷土美術館で開催されている"ノンタン絵本の世界展"を観に行って来ました。

矢掛
山陽道有数の宿場町だった頃の雰囲気を今に伝える矢掛町の町並み

健康のために街道沿いの一番岡山寄りの駐車場から600mぐらい歩いて美術館に行きました。奥さんは,承知の上だったのですが,根性が品切れになってしまいました。飲食店やお土産屋さんも結構あって歩くだけでも楽しめます。

矢掛
やかげ郷土美術館

左側の櫓は,火の見櫓ならぬ水見櫓。矢掛町は,真備町の隣町で,去年,真備町を壊滅させた小田川も流れています。矢掛町も,度々水害に見舞われ,去年も,かなりの範囲で床上浸水がありました。

矢掛
ノンタンがいました。

娘が小さいときに,何冊かノンタンの絵本を買いました。今回は,原画が見られるというので行ってみたのですが・・・。

衝撃 その1

作者のキヨノサチコさんは,2008年に61歳で亡くなっていました。

衝撃 その2

ノンタンは,原案では、狐の子でした。

衝撃 その3

いつの間にか絵本が40冊を超えていました。当然,知らない話もたくさんありました。

衝撃 その4

ノンタンには,耳が聞こえない妹がいました。

衝撃 その5

ノンタンの愛機はモズライトのエレキギター!!(加山さんのと同じ!!)友達のギターは,ヤマハの初代SGでベースは,グヤトーンのシャープファイブモデル・・・渋いを通り越して親父くさいじゃろ。

衝撃 その6

ノ・・・ノンタンの耳がぁっ!!

絵本の原画展示会でここまで衝撃を受けたことはありませんでした・・・ガクブル・・・。

"ノンタン絵本の世界展"は,6月30日(次の日曜日)まで開催です。
posted by 五六式 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ
この記事へのコメント
こんにちは。
「ノンタン」ってほとんど知りませんでしたが、調べてみるとめちゃわがままという設定なのですね。
それで周りがなんとか収めるという??
問題対処の教育絵本なんでしょうか。

耳が…というのは耳が切れて手術するというシーンがえぐいという?
かなり生々しいというコメントがありました。
ちぎれなかっただけマシ?(^^;)

実は今年始めにうちの猫がよそから来た猫とけんかして耳と目の上をざっくりやられまして。
それこそ耳はかなり切れちゃって、今はもう綺麗に治りましたが、結構大きな切符耳状態になっています。虫食い葉っぱ状態とも(^^;)

しかしノンタン、なかなか面白そうです(^^)
作者の人、結構若くして亡くなってて残念ですね。
Posted by 秋田 at 2019年06月29日 13:09
秋田さん

コメントありがとうございます。

娘が大きくなってからはノンタンから遠ざかっていたので,あれほどまでにお話がヘビーになっていたとは思っていなかったのです。

・・・未来は,そんなに重力が強くなるのか?(byドク)

世の中が世知辛くなっていったのとシンクロしているのでしょうね。

いろいろな人から,ノンタンはわがままだと言われていますが,小さい子なんてそんなものです。みんなと暮らしているうちに,徐々に折り合いをつけていくのが小さい子(ノンタン)の普通の姿。初めから物わかりのよい子なんていやしないでしょう。

小さい子たちに寄り添って一緒に成長していくのがノンタンだと思います。
Posted by 五六式 at 2019年06月30日 15:36
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