2019年07月23日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その1

奥さんと一緒に家族が元気なうちにというわけでアルプスの名峰を巡る旅に行ってきました。高地を巡るのでできるだけ早い時期にという意味もあって今回の行き先が決定されました。

日程は,7月13日から21日までの9日間,うち,3日間は,飛行機での移動でした。

sis

今回の旅行で利用した航空路は,5つの路線で全て機種が異なっていました。

<行き>

岡山→羽田(全日空)ボーイング767
全日空の主力機。羽田までひとっ飛び。

羽田→ミュンヘン(ルフトハンザ)エアバスA350
ロシア上空を飛び越してフィンランドからドイツへ。座席のモニターで飛行情報をいつでも見ることができました。空調の温度がちょっと低めでした。機内食の他に塩から〜いプレッツェルがおやつとしてつきました。

ミュンヘン→チューリッヒ(ルフトハンザ)ボンバルディアCRJ(写真の機体)
カナダ製の120席くらいの短距離旅客機。ボーイングなどの大きな機体に乗った後だと小さいなと感じるけれど,バス3台分の人を乗せられるんですね。こちらも,塩から〜いプレッツェルがおやつとしてつきました。

<帰り>

フランクフルト→羽田(ルフトハンザ)ボーイング747-8
退役が進むボーイング747の最新型。A350と比べると,どことなく古さを感じさせられました。心配された肌寒さは感じられず,私たちを無事日本まで運んでくれました。

羽田→岡山(全日空)ボーイング787
噂の最新鋭機。行きの767に比べてちょっと座席が狭かったか?他の機体では,上昇から水平飛行に移るときちょっと揺れたのですが,787に関しては,そんなことはありませんでした。

初日は,飛行機を乗り継ぎ,チューリッヒからバスでグリンデルヴァルトへ。10時過ぎにホテルにたどり着きましたが,夏時間と高緯度のためにまだ薄明るかったです。

残りの6日間のうち,4日間は,スイス中心,2日間は,フランス中心に観光しました。

通貨は,スイスフランとユーロを用意しました。

旅行ガイドブックには,スイスでは,ユーロが使えるとか,支払いはクレジットカード主体でとか書いてありますが,やはり多少の現金は必要でした。出発前に二万円弱を両替して170スイスフラン(CHF)を用意しました。クレジットカードが広範に使えるとはいえ,トイレの使用や細かい買い物のためにコインが必要なので空港や駅で買い物をして紙幣をくずしておくとよいでしょう。物価は高く,食料品や飲料で日本の2.5〜3倍くらい(スイス人の給料もそれくらい)です。現金の使用を控えたのでスイスフランは余りましたが,余裕が無くなったら大きな駅にはユーロからスイスフランに両替する機械が備え付けてあったり,両替所があったりします。

つづく!
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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