2019年07月24日

JTB 2カ国周遊!アルプス三大名峰とアルザス地方の旅9 その2

<ユングフラウを観る>

グリンデルヴァルトから登山列車に乗ってユングフラウを観に行きました。

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グリンデルヴァルトの宿舎(サンスターホテル)付近。いかにもスイスという雰囲気の建物が並んでいます。スイスの建物には,ある秘密が・・・。

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屋根越しにウェッターホルン(左端 お天気山の意)が見えます。

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グリンデルヴァルトの駅から登山鉄道でユングフラウが望めるスフィンクス展望台へ。

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中継地点であるクライネシャイデック駅。

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クライネシャイデック駅からユングフラウ三山が眺められます。左から,アイガー,メンヒ,ユングフラウです。

登山列車は,これ以降,暫く行った後,アイガー,メンヒをぶち抜くトンネルを通っていきなりスフィンクス展望台のあるユングフラウヨッホ(若い娘さんの鞍の意)駅へ到着します。ここは,ヨーロッパで一番標高が高い駅です。いきなり3500m越えして体に負担がかかるようになります。

このトンネルは,イギリス人が事業を立ち上げて,お金持ちの観光のために19世紀から20世紀にかけてほとんど人力で掘られたそうです。なんか,ヤな話ですが,過去の遺産が広く一般に開放されていると言うことで・・・。

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展望台から観るユングフラウ。ここからアレッチ氷河に降りることもできます。空気が薄いので走ったり,大声でおしゃべりをしたりすることは控えないと高山病にやられます。

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スフィンクス展望台の郵便ポスト(富士山五合目簡易郵便局とユングフラウヨッホ山頂郵便局は,姉妹提携をしています。ちなみに富士山にあるスイスのポストは使えないそうです。)。ここから,絵はがきを投函して日本に送ることができます。住所は,日本語のままで"JAPAN AIR MAIL"と書き加え,売店の人に切手の位置を指さして"to JAPAN"と言えば,切手を売って貰えます(2CHF(スイスフラン)でした。)。

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登山列車からの眺め。

ユングフラウからは,ツェルマットに向かうためにクライネシャイデック駅で乗り換えてラウターブルンネン駅で降り,バスに乗り換えました。

sis
ツェルマットに向かう前に,ちらっとシュタウプバッハ滝を観ました。

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ゴッペンシュタインからカンデルシュテックまで峠越えをせずにレッチェベルク線のカートレインでトンネルを通って進みます。ツェルマットへは,氷河特急と並行して進む道を進みます。

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ゴッペンシュタイン駅での待ち合わせ中、ふと,山肌を観るとアルプス造山運動のすさまじさを思わせる地層の褶曲が観察できました。

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ホテルのあるツェルマットは,ガソリン車の乗り入れが規制されているのでバスは,テーシュまで。ここから一駅でツェルマットに着きます。

つづく!
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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