2019年09月09日

ROCKET MAN MV-205

映画の日に家族でMOVIXまで映画を観に行きました。遅まきながらもレビューを・・・。

奥さんと娘は"劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD"を観たのですが,五六式的には,何だかなぁという感じだったので同じ時間帯で上映している"ROCKET MAN"を観ました。"ROCKET MAN"は,エルトン・ジョンの半生,幼少時代から名声を得,様々な依存症から立ち直るまでを描いた映画です。

<お話>

レジナルド・ドワイトは,不仲な両親からから愛されず幼児期を過ごした。だが,クラシックを愛好する母親とジャズを愛好する父親の影響を受け,音楽の才能を開花させていった。王立音楽院に入学したレジーは,やがてポップスやロックンロールに惹かれていく。その後、シンガーのバックバンドでピアノを弾いていたレジーは,ソングライターとしてデビューすることを志すようになった。自作の曲をいくつか手にして売り込みをしていた彼は,ある日,作詞を得意とするバニー・トーピンと出会い、名曲を次々と生み出していったのだが・・・。

<ミュージカル>

エルトン・ジョンのヒット曲とこの映画のために作曲された曲を交えたミュージカル仕立てになっています。エルトン・ジョン役のタロン・エガートンは,歌手ではないものの,エルトン・ジョン自身のアドバイスを受けて劇中のエルトンが歌う全ての曲を吹き替え無しで歌っています。その歌声は,エルトンそのものではないですが,劇中のエルトンそのものの歌声と感じられます。・・・素晴らしい・・・サントラが欲しい・・・。

<おっさんずラブ>

娘:映画,どうだった?

親父:リアル"おっさんずラブ"だった・・・。

娘:ふぅ・・・。

ロックの人って,みんなじゃないけれど,どうしてそっちに走っちゃうのかなぁ?

みんなLGBTになったら,人類絶滅だよ・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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