2019年09月21日

映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説 MV-206

"天気の子"を観に行かなくっちゃ,と思っていたのですが,昨日,敢えて1日1回上映になっていた"映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説"を観に,TOHOシネマズ岡南に行ってきました。

平日の第1回上映なので観客もまばらで(現役世代が来ていたらかえっておかしかろ?)ちょっと寂しかったですが,ゆったりしていて贅沢な気分を味わえました。

<これまでのお話>

不慮の事故により死亡した佐藤一真は,駄女神アクアを巻き添えにしてサトウ・タクマとして異世界に転生する。カズマは,アーク・プリースト(実は駄女神)アクアとともに冒険者となってクエストをこなし,生計を立てようとする(魔王を倒せば現世に生き返れるかもしれない)が,並外れた幸運値以外に特別な資質も能力を持たず,貧窮する。

そんなカズマのパーティに超強力な爆裂魔法を操るけれどそれしか使えないアーク・ウィザードめぐみんと桁外れに高い防御力を誇るが攻撃がさっぱり当たらないクルセイダー,ダクネスことダスティネス・フォード・ララティーナが加わる。二人が加入して強力なパーティになったはずなのだが,生活は一向に改善しない。新たに加わった二人は,レベルが非常に高いが,通常のクエストでは,常人よりも役に立たないお荷物でしかなったのだ。はたして,カズマは,魔王を倒して現世に復活することができるのだろうか?

<今回のお話>

めぐみんの幼なじみ,ゆんゆんから二人の故郷である紅魔の里が魔王軍の脅威にさらされていると聞いたカズマ達は,ゆんゆんを追って転移魔法で紅魔の里へ。途中いろいろ難儀をして紅魔の里にたどり着いたが,そこは,住人の誰もが厨二病的な名乗りを上げながら,高位魔法を操ることができる難攻不落の里であった。おいおい・・・。

<このすば!>

TVシリーズの「このすば!」は,劇場版でも健在。ほっとしますね。

<揺れる>

めぐみんとその妹,こめっこ以外はしょっちゅう"揺れ"ています。でも,これ,エロじゃなくてギャグだよね。

<カズマ>

「女性に対しても平気でドロップキックが出来る」と公言し,"クズマ"と呼ばれている卑劣漢ぶりは相変わらずです。しかし,いつものことながら,この人が命を張らないと(今まで何度も死んでいます。すっごく痛いそうです。)魔王軍の幹部は倒せないんですよ。いざというとき,メンバーへの信頼は全く揺らぎません。

基本的にセコいヤツですが,パーティのメンバーが有能になることよりも1人1人が自分らしくあることを優先する俠気のあるヤツでもあります。

<アクア>

普段は水芸しかできないという駄女神っぷり。愛嬌があって良いではないですか。ただをこねるところも素敵です。カズマが命を張れるのもこの女神様のおかげ。

<めぐみん>

劇場版のヒロインです。劇場版のTVCMでめぐみんが「くれないでんせつ!」と見得を切るところが凄くいいです。"〇気の子"よりこっちを観ようって思ってしまいましたョ。ゆんゆんとの友情話も泣かせる・・・。

<ダクネス>

歌声が良いんです。決して上手ではないけれど,TVのエンディングでダクネスが歌う番になるとぐっときちゃいます。いろいろ残念な人ですけれど。

<劇場版>

劇場版は,魔法の描写がやたらと豪勢です。ギャグもふんだんに盛り込まれているし,ほろっともさせるし,なかなか楽しませてくれる映画でした。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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