2019年10月14日

天気の子 MV-207

やっと"天気の子"を観に行きました。

<お話>

高校1年生の森嶋帆高は,故郷の島を出て東京で暮らすためにフェリーに乗り込む。東京に着く直前,船は,異常な降雨に見舞われバランスを崩し,帆高は,危うく海に投げ出されそうになる。帆高を救ったのは,怪しげな青年須賀圭介,彼は,困ったことがあったらと別れ際に帆高に名刺を渡してくれた。

東京で暮らすためにバイト先を探す帆高だが,家出した少年にまともな職が得られるはずもなく,貯金はどんどん減っていく。たまりかねて帆高は,名刺を渡してくれた須賀に頼ることにした。

<フェリー>

五六式は,長い間フェリーで通勤していたので冒頭の船内のシーンのリアルさがよく分かります。乗船客の目線で見た船内の景色とか,揺れ具合の描写とか・・・素晴らしい・・・。

<ぶっちゃけ>

ラピュタです。特に何の取り柄もない男の子が惚れた娘のために体を張って頑張るお話です。走る走る走る・・・そう言えば,"君の名は"のときもヒロインが走っていたなぁ・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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