2020年02月10日

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け MV-211

奥さんが友達と一緒に観に行ってしまったので,一人で観に行って来ました・・・とほほ・・・。

<お話>
アナキン,ルーク親子によって滅ぼされたと思われた銀河皇帝パルパティーンは,生存していた。禁忌の技術によってかろうじて命をつないでいる彼は,行方不明になっている孫娘を探していた。しかし,彼の狙いは,孫娘に銀河帝国皇帝の座を継がせることではなかった・・・。

<三部作全9作完結>
ルーカス監督の構想のうち,最後の3作は,製作されずに終わるということでしたが,一転,ディズニーがルーカスフィルムを買収し,全9作を見ることができるようにました。とは言うものの,ルーカス監督が構想していたお話とは異なっていたそうで,本来のスターウォーズがどのような話になっていたのかは未だに謎のままです。

ディズニーは,更に三部作を追加するつもりのようですが,そろそろついて行けなくなるかな・・・。

<レイア姫>
キャリー・フィッシャーさんが本作の製作より先に亡くなってしまいましたが,CGのおかげで生前のテイクからレイア姫の出演パートを構成しているようです。上映中,意識していなかったこともあるでしょうが,違和感を感じることはありませんでした。

<結末>
ネタバレになるので詳しくは書けませんが,大事なのは血統ではなく,心の有り様だということ。"スカイウォーカーの夜開け"というタイトルは,このことをふまえています。

<宇宙船がいっぱい>
最終決戦で宇宙戦艦や宇宙戦闘機や宇宙船がこれでもかと言うほどスクリーンを埋め尽くして飛び回ります。でも,勝敗の決着をつけたのは,個人戦だったとは・・・汗・・・。

<出たぁ!>
お約束で,お父さん達が並んで出てきます。

本作でお話の決着をつけるという制約があったのでみなさん苦労されたようです。豪勢に作った映画だけれどなんとなく窮屈に感じたのは,そのせいかもね。
posted by 五六式 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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