2021年03月01日

夏目友人帳 石起こし と 怪しき来訪者 MV-217

娘が,「"夏目友人帳"の劇場版がTOHOシネマズ岡南に来てるよ。」と言う(岡山では,上映がないかと思っていたのですが,よそより封切りが遅かっただけのようです。)ので,レディスディ(2月24日)に一緒に観に行きました。五六式は,老人だからいつ観に行っても割引料金でよいのだ・・・ははは・・・。

<石起こし>
八つが原でニャンコ先生を探していた夏目は,何やらあやかし達がざわついていることに気づく。小妖怪ミツミがある役目を果たすためにやって来ているのだが,その役目を横取りすると役得があるというのだ・・・。

< 怪しき来訪者>
夏目の友人田沼にある日,来客があった。風変わりな長身の男で,その日を境に毎日訪れて一緒に近所を散策して帰って行くのだ。夏目は,その来訪者が知り合いの強力なあやかし三篠(みすず)であることを見抜く。

<劇場版>
久々の劇場版とはいっても,前回の劇場版と違って,お話は,原作の中のエピソードの通りだし,構成は,TVシリーズ2回分という感じです。

総監督の大森氏が原作から厳選したエピソードだし,動く夏目やニャンコ先生が見られるんだからそれだけでも満足なんだけれどね。それと,できたら,他の映画と同じくらいの上映時間にして3話分やって欲しかったです。・・・涙・・・。それより,アニメの7期はいつ始まるのだろうかね。

<夏目>

貴志君は,最初の頃と比べてずいぶん強くなったものです。中級のあやかしぐらいならパンチ一発で退けてしまうのですから。今回は,主人公ながら,ミツミや田沼のサポートに徹しています。

<あやかし>

夏目の世界では,あやかしは,人間と違って生き方の選択肢が少なく,様々な制約に縛られているみたいです。だからといって,自分の運命を呪うでもなく永い時を淡々と生き続けています。切ないです。ミツミは,強力な力は無いながら,自分の使命を果たそうと頑張っていました。ミツミが親方の岩鉄を慕う様や岩鉄がミツミを信じて役目を任せる様を見ると泣けてきます。

塔子さんが,ちらっとしか出てこなかった・・・残念・・・。
posted by 五六式 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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