2021年10月09日

絵師100人展 09 岡山展

弟に頼まれてアッシーになって岡山市の南区役所に行ったとき,偶然チラシを見つけました。そうか,今来ているのか・・・全然気づかなかったわ・・・。コロナのせいか,TVCMも見なかったよ・・・。

絵師
会場は,岡山駅西口の近くの岡山シティミュージアムです。会期は,1か月以上あったけれど,残すところ,約一週間です。また,年末年始には,大阪展(11)が開催されます。岡山は,2年遅れと言うことか・・・巡回展だし,しかたないね。

絵師
入り口に大きなポスターがどーんと貼ってあります。でも,受付までの道のりは遠い・・・。入り口から入って,エスカレーターで何mも上に上がって,トイレの前の通路を歩いて,左に曲がって,コロナ対策で連絡先を用紙に書いて,またちょっと進んで,受付に渡そうと思ったら,そこは,グッズ販売の会計で,それより少し奥にやっと受付がありました。初めて岡山シティミュージアムに行ったときは,あまりの遠さに目がくらみましたョ。

どこかのクラブ活動で高校生が十数人見学に来ていました。その中に混じって五六式のようなじーさんが・・・肩身が狭い・・・目を合わせないようにしよう・・・。

さて,今回のテーマは,"時代"。描かれているのは100%女の子です。前回よりも"太もも率"は下がって4割程度になりました(全然残念じゃ無いぞ!太ももに頼ってはいけんのんじゃ。)。テーマ"時代"に合わせてロングの衣装や和服を着せた人が増えたため(約1/4が和装)だと思います。エレガントで良いではないか。そう言えば、モンペをはいている娘の絵もあったな。それと,若い人の作品に交じって還暦を超えている人(マクロスのあの人)の作品もあって,あまり違和感が無かったのもすごかったです。

入場してすぐの所に蒼樹うめさんの絵があります。まどか☆マギカの人です。あいかわらず可愛いし,和風の意匠がよく似合っています。高野音彦さんの"わたしのふね"もよかった。彩色がアナログっぽいし右側の娘が可愛い。ニリツさんの"越えたその咲き"は,強い絵。何度も見返しました。

気に入った絵があまり絵はがきになっていなかったので,結局,図録を買うことにしました・・・¥2750・・・お小遣いが・・・涙・・・。でも,1枚1枚に作者のコメントが書かれているし,今どきの本の価格基準を考慮すると,200ページ越えで税込み¥3000しないのは,お買い得と言えるでしょう。

さぁ,来年も生き延びて,できれば,マスク無しで観に行くよ!
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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