2011年08月21日

BANDAI 1/1 LBX JOKER おすすめ度☆☆☆☆★

"ダンボール戦記"って観たことがないのですが,機体のデザインに惹かれて1個買ってみました。

説明図の機体解説を見ると・・・

何〜!! 3機編隊〜?!

他にも,一般機やカスタム機(模型雑誌Hobby Japanの10月号に改造記事が掲載されています)があるそうです・・・涙・・・。

<実機について>

lbx なかなかの出来なのですが・・・曲者・・・

TVアニメ"ダンボール戦記"に登場する2042年にタイニーオービット社が発売したホビー用小型ロボット。

トランプの「ジョーカー」をモチーフとしたLBX。ストライダーフレームを採用し,速度性能に優れ,トリッキーな動きで敵を翻弄するが,クセが強く扱いにくい機体とされる。基本装備は大型の鎌「ジョーカーズソウル」。

<キットについて>

lbx ここは,改修?

1 多色成型と部品構成の工夫で塗装しなくてもほぼ設定通りの仕上がりになるHGUCシリーズと違って対象ユーザーである低年齢層を狙ってコストを下げたためか,カラーリングの一部は,シールで再現,更に,細部は,塗装で再現(一部については,説明図に指示がありません)ということになっています。キットの内容だけでは完結しないのは最近のバンダイさんらしからぬところ。

ジョーカーの笑い顔は,シールで再現されます。塗装して本式に組む時のために今回は,シールを貼っていません。

部品の精度はあいかわらず高く,特に,スタンドの部品同士の"合い"は絶妙です。4つのパーツで構成されたこのスタンド,かっちり組めるのに分解が容易で収納がし易いのです。

2 Hobby Japanの10月号で指摘されている改修箇所が頭部の肉抜き穴です。雑誌では,埋めることをすすめていますが,もし,実機が存在していたら,コスト削減と軽量化のためキットと同じ形状になっているかも・・・(よし,決めた!!放置!!)

lbx 3機編隊・・・涙

3 ドムといい,旧ザクといい,リックドムといい,リックディアスといい,ドライセンといい,ドム・トルーパーといい,ハンブラビといい,ジャムル・フィンといい,ダンバインといい,ビアレスといい,三機編隊は,や・め・て

というわけで★を1つつけました。
posted by 五六式 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36595705
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック